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【私がテイラーワークスにJoinした理由 高橋編】地域課題の解決人になりたい

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こんにちは!テイラーワークス採用担当です。
テイラーワークスのメンバー紹介をさせていただきます!
今回は、ビジネスディベロップメントチームで事業開発・セールスとして活躍されている高橋さん。
 フルリモートワークの体制の中で、高橋さんは神奈川でワークされています。
課題解決ができる人になりたい、という強い想いをもつ高橋さんのこれまでのキャリアや現在について、ぜひご覧ください!
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こんにちは!ビジネスディベロップメントチームの高橋由香里です。


私のキャリアは多種多様です。

<はじまりの1社目:インターネットリサーチ〜「たかはし、営業を知る」の巻〜>

学生時代は新聞記者を志しており、「消費者の声をすい上げて企業活動に還元する」という点で共通点を見出した、インターネットリサーチ会社に新卒として入社しました。

新人として張りきって、かかってくる電話を片っ端から取っていたところ、社長の「君には営業の才能がある!」という鶴の一声で、営業となりました。

「営業なんてやりたくない! そもそも私はリサーチャーになりたかったんだ!」
と、当時は思っていましたが、この会社で新規開拓営業のいろはを学ぶことができたおかげで、営業の楽しさ・醍醐味を知ることができ、その後の転職でも、すべて”営業一筋”で会社を選ぶことになりました。

<2〜3社目:前職で磨いた営業スキルをフル活用!地域情報誌の出版社と産業廃棄物コンサル会社>

インターネットリサーチの会社に5年ほど勤めた後、「営業スキルを活かしつつ、記者のような仕事もしたい!」と思い、地域情報誌を作る会社に転職しました。

地域を知ること/地域の人と関係値を築くことの大切さといったことはこの会社から学ぶことが出来たように思います。

その後は「産業廃棄物のコンサルティング会社」という業態で新規事業開発という名の何でも屋さんをしました。

「産業廃棄物の検定試験」というニッチな検定試験を作るため、一般社団法人をイチから立ち上げ、大手企業に導入してもらえるように、一社一社への地道な営業から、比較的大きなイベントまで行いました。

当時はまだ新人だった後輩がこの検定事業をずっと守っていてくれて、今では環境省に紹介されるほどにまで成長したことを知ったときは、感涙ものでした。

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なんのためにやるのか
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これらの経験をした後に転職したふるさと納税のプラットフォーム事業会社とクラウドファンディングのサービス事業会社の2社での経験が、私がテイラーワークスにJoinしたきっかけになりました。

<地方創生ってなんだ・・?自治体への営業で見えた地方の課題>

私が「ふるさと納税」という制度を知った時、「なんて画期的な仕組みなのだろう」と驚きました。

・今後は自治体にも個別のマーケティング戦略が必須となる
・消費者は税金を自分の意志で使い道を決められるようになる

と予感し、ふるさと納税のプラットフォーム事業を展開する企業にジョインしました。

ところが、実際に仕事で色々な地域へ行ってみると、地域にどういった事業者がいるかを把握し切れていない自治体も中にはあるという現状や、地域の課題解決に直接貢献しづらい歯痒さを感じることもしばしば。

では、ふるさと納税のプラットフォーム事業という形ではなく、地方自治体のやりたい事業をクラウドファンディングを通じて寄付を集めるガバメントクラウドファンディングの仕組みを使えば、地域の課題解決に直結するのでは? という仮説に基づきクラウドファンディングのサービス事業会社にもジョインしました。

ここでは各自治体の課題を、クラウドファンディングという資金調達の手法を通じて解決のためのお手伝いをすることは可能でしたが、もっと根本的な課題解決のためには地域のプレイヤーである地方金融機関や大学、地場の企業を巻き込んでいくことが必要であるということを痛感しました。

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なぜそれ(目的)に取り組もうと考えているのか
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これら2社での経験を通じて、
「結局自分は何がやりたいんだろう?」
「自分の人生で何を成し遂げたいんだろう?」
と立ち返ったとき、1つの方向性が見えてきました。

そうか! 私は営業ではなく課題を解決する人になりたかったんだ!

自分が好きな営業職さえできていれば、自分は満足できるのだろうと思っていましたが、もう一歩踏み込んで、社会課題が解決出来る人になりたいと考えるようになったのです。

地方の課題解決には資金調達だけではなく、地方金融機関や大学、有力な企業が密接に関わりあってはじめてイノベーションが起こるのだということは前職の経験から学ぶことができたため、テイラーワークスのコンセプトにとても共感することができ、入社することを決めました。

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これからどういった事を実現しようとしているか
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もちろん営業としてたくさん実績も出したいですが、中長期的には

これ、地域課題の解決として、とても成功した事例だよね!

と言われるような案件の開拓をしていきたいと夢見ています。

そしていつの日か、「○○(地域課題)といえば高橋さん!」と社会的に認知されるような人になれるのであれば、私の人生は最高にHAPPYになると思っています。

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