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地域×フルリモートの働き方!地域に居る強みを活かしながら、地域の課題解決そのものに取り組めるのがテイラーワークスの魅力【TWメンバー紹介(@京都)】

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こんにちは!テイラーワークス採用担当です。
本日は、テイラーワークスの社員紹介です!
カスタマーサクセスチームで、コミュニティサクセスマネージャーとして活躍中の林さん。
フルリモートワークの体制の中で、林さんは地元・京都でワークされています。
これまでのキャリア、テイラーワークスに入社した理由、入社後の仕事内容、テイラーワークスで活躍している人材や一緒に働きたい人など、たくさん情報が詰まっていますので、ぜひご覧ください!
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林 皓太(はやし こうた):
カスタマーサクセスチーム / コミュニティサクセス マネージャー
京都府宇治市出身。大阪、東京を経て、現在は京都にUターン。前職ではtoB向けのクラウドサービスを扱う企業でセールスチームのリーダーとして営業企画、インサイドセールス、カスタマーサクセスの領域を幅広く担当する他、メンバーのマネジメント業務や業務改善を行う。2020年12月にテイラーワークスに入社し、カスタマーサクセスチームのマネージャーとして、主に(顧客であるコミュニティオーナー・コミュニティユーザーの体験価値向上のための)コミュニティサクセス体制の立ち上げから、戦略立案・施策実行、マネジメントを担当中。

──── 今回はカスタマーサクセスチームでマネージャーを務める林さんに色々とお伺いしていきます。 林さんは京都ご出身で、大阪、東京での就業を経験して京都にUターンされていますよね。これまでのキャリア選択の背景についてぜひ伺いたいです。

テイラーワークスのミッションにも通じますが、「事業の社会性」という点はこれまで一貫していたと思います。自分たちが取り組んでいることが、どこの誰にどのように影響していくのか、という意識がキャリアビジョンの根幹にあります。

1社目に入社したのは大阪の教育事業を行う会社でした。日本の生産性が低下している中で、人々は大都市に出ていかないと挑戦機会やキャリアが手に入らないとされる風潮に対して疑念があり、個人が自分の可能性を確信するために教育の観点からアプローチする、という事業に惹かれて入社しました。サービスとしては、ビジネス領域の知識・スキルや思考方法などの教材をプログラム化し、全国にファシリテーターを養成することで伝播してくというもので、人はどのように学ぶとより早く深く学べるかに注目したものでした。この会社が特に事業の社会性を重視している会社で、日本の課題や問題と対峙する機会が多く、「自分が提供する価値とは?」を深く考えるきっかけとなりました。そして、今後の考え方に繋がる「自分の行動が、誰に何をもたらすのか」という価値提供の視点を意識をするようになります。

2社目は、自分が得意なWeb・デジタルの領域、コンテンツ制作の強みを伸ばしたいという狙いと、東京での働き方を経験したいという思いから、東京のWeb制作会社に転職しました。この会社では組織横断的に幅広い経験をしましたね。具体的に言うと、自社サービスのカスタマーサクセスを一人で立ち上げから担当したり、顧客へのインタビューと事例記事のライティング、クリエイティブの写真撮影・管理、自社ブログライティング等。サービスをグロースさせていくために必要となる、ありとあらゆる業務を経験しました。

そして3社目では、京都へUターンし、toB向けに企業情報データベースと営業管理を提供するクラウドサービスを開発する企業に入社しました。京都へのUターンを決めたのは、転職活動の中で自分の仕事はもちろん、生活に対する価値観まで深く自己を振り返った結果でした。まずは、地元京都の風土や商習慣、文化が好きで自分に合っていたこと。そして、日本各地にアクセスしやすい立地で、文化を大切にしながらもスタートアップ支援などの取り組み、といった新しい考えを取り入れていく京都のスタイルに、これからの経済活動のあり方のヒントがあると感じられたことも決め手でした。またキャリアの観点でも、セールスチームの中心的存在として活躍できるフィールドを提案いただき、この会社では、営業企画、インサイドセールス、マネジメントなどを幅広く担当しました。

思い返すとこれまでのキャリア選択の背景は、事業の社会性に重きをおきながら、自分の強みであり伸ばしたいと思っていた、CX × コンテンツ × マーケティングの3軸を包含的に伸ばすという点にあったなと思います。


──── これまでも裁量多くあらゆることに挑戦されてきたと思いますが、今回テイラーワークスへの転職を考えたのはどのようなきっかけでしたか?

先程お話した3つの軸のうち、特に「CX」の部分が、転職を検討していた当時の自分が重視しているポイントでした。SaaS企業でよく取り入れられているのThe Modelの体制に、自分が発揮したい価値とのギャップを感じていたんです。社内を分業体制にして、対応数や効率を担保して回していくというのも事業拡大上、必要なアプローチ方法だと思います。しかし自分には、数ではなくて顧客とじっくり向き合って課題の根本解決をサポートしたいという思いが漠然とありました。そんな漠然とした思いがある中で、縁あってテイラーワークスと巡り合いました。面談時の山本さん・難波さんとのやりとりが今でも印象に残っていて、「林さんは一人ひとりのお客さんとじっくり向き合って課題解決を導くことのほうが合うと思うよ」という言葉をいただき、これまでモヤモヤしていた想いがスッと腹落ちした感覚でした。

──── 実際にテイラーワークスへの入社にあたり他に決め手になったポイントや、テイラーワークスだからのユニークな魅力はありますか?

そうですね。テイラーワークスには特に稀有な要素が多くあると思いますが、良いなと思ったポイントが4つあります。

1つ目は、社会課題や地域課題の解決を念頭において直接的にアプローチ・意識できる企業ということ。ミッション・ビジョンに対してソリューションや今後の展開が一貫しており、日々の業務の中でも、間接的にではなく「社会課題」そのものを常に意識する環境で業務にあたっています。

2つ目は、社会性だけではなくて事業性も保持する「ソーシャルビジネス」という事業ドメイン。

3つ目は、業務上の自分のコミットがそのまま地域のためになることを実感できること。

4つ目は、自分が居住する地域・近隣において、地域の課題解決のためにコミットしてる他のプレイヤーの方と繋がれるということ。

この4点が入社の大きな決め手でしたね。

──── 入社後、どのような仕事を担当していますか?

大きく分けると3つの領域を担当していて、①カスタマーサクセスとしてのコミュニティサクセス、②コンテンツ制作、③マネジメント領域、に関わっています。

コミュニティサクセスについては、「Tailor Works」を導入いただく各コミュニティオーナーに伴走し、「コミュニティを活性化するために必要なあらゆること」のためのコンサルティング的なサポートを行っています。例としては、「Tailor Works」導入のオンボーディングやコミュニティ毎の課題抽出・戦略・施策の検討、実行支援というところを細かいサイクルでPDCAを回しながらチームで対応しています。

コンテンツ領域については、コンテンツマーケの観点から、事例インタビューのレビューや、Web記事のSEO、ホワイトペーパー等の検討・作成を行っています。

マネジメント領域では、チームメンバー4名のマネジメントをプレイングしながら担当しています。フルリモートなので、中には一回も実際に会ったことない方もメンバーにいますね。リモート下でのチームマネジメントは常に顔が見えない分、そして距離がある分、メンバーの状況を察しにくいです。だからこそ、大いに工夫が必要だと実感していて、細かく考慮するように気をつけています。


──── 社内でも林さんのチーム愛が深いと聞きます!地方からのフルリモートという働き方でマネジメントすること、CSチームを立ち上げることと、大変な点も様々あると思いますが、林さんが日々大切にしていることや工夫していることを教えてください。

完全リモートワークなので、他の人に見えない部分は確実にあると思っています。リモートワークは効率が良い分、スキマ時間なく商談、MTG、Task時間と、次々に予定が入っていきますよね。効率が良い一方で、意識的にメンバーに目を向ける機会を増やす必要があると感じています。

具体的には、目に見えるアウトプットだけではなく、見えない作業や、考えるためのプロセスについても目を向けて、マネージャーとしてキャッチアップして"知る"というプロセスが必要と感じます。アウトプットや報告されたことを淡々と確認するだけではなくて、対応中の状況でも「どうですか?躓いている箇所はないですか?」と聞くなど、こまめに情報共有できる機会や、相談しやすい雰囲気を作るように意識しています。

また、共有をもらうだけではなく、業務をしている中で知っておいたほうが良いなと思うことは、オープンチェンネルでもDMでも積極的に連絡するようにしています。チームメンバーそれぞれに届く情報の差分が大きいと、認識や行動が追いつかなくなり、ギャップが生まれてしまうので。その状態を防ぐためにも、情報や考えをスムーズに共有しあえるように心がけています。

──── マネージャーとして活躍する林さんも、実は入社されてからまだ7ヶ月。この半年を振り返ると組織としても事業展開としても、かなりのスピード感がありましたよね。入社当時と今とで変わったなぁと、改めて感じることはありますか?

スピード感すごかったですよね。今思い返すと特に半年前のテイラーワークスは、職人感のある、職務遂行に長けた方が集まったプロ集団のような印象だったなと思っています。その後、この半年で新しいメンバーが入ってきて新旧メンバー間の相乗効果が生まれ、事業横断的な連携や事業を推進していく力が、組織として身についてきた。そのような背景もあり、「個の力の強さ」と「推進力の強さ」が掛合わさる、力強い筋肉質な組織になってきたなと思っています。

個人としての変化は、自分はテイラーワークス社内の中でも、チーム間でのつなぎ役・一つのハブとなりつつあるな、と自身の役割を捉えるようになってきました。各チームとのMTGにお誘いいただいたり、見解を聞かれるようになり、他のチームとコミュニケーションする時間、協働する機会が増えました。今後も、社内外問わず、協働効果を高めるハブとして効果的に各所と連携していきたいと思います。

──── 今後更に挑戦したいこと、その世界を実現していくために、どんな方と一緒に働きたいと考えていますか?活躍されている人の特徴も教えて下さい。

テイラーワークスで実現したいのは情報の格差、非対称性を限りなく0に近づけるということです。自分自身、知識・情報に対してアンテナは立っている方で、これまでのキャリアで、もっとこういうことしたら、こういう考えをより多くの人が知ったら、行動が変わるかもしれないと思うことが多くありました。その動機、きっかけの差分を追求して、地域、人の間の情報の非対称性が解消できるようにそれぞれの地域がそれぞれの地域の良さを活かしながら発展し、豊かな地域を目指すという世界観を追っていきたいと考えています。

一緒に働くメンバーとしては、「理論家」より「実践者」の気質の方がマッチすると思います。テイラーワークスでは、地域課題に対してコミュニティビジネスというこれまでに無い切り口からの解決手法を確立していく必要があります。ある意味手探りの状態で答えがない中でも仮説検証を繰り返しながら推進できる方、そして、想像力があるということも重要だと思います。社内外問わず基本的にオンラインコミュニケーションになるので、受け手がどう捉えるかを察知した上で、社内に対しても、顧客に対しても、地域に対しても「事業上、○○をしたらどんな結果を生むのか」「こういう課題には△△が有効なのでは?」を考えられるような、広い視野は求められると思います。目の前のことだけをやっていればいいという姿勢ではなく、組織内のお互いのこと、顧客のこと、地域のことあらゆることにアンテナをたてて推進しているのがテイラーワークスのメンバーの特徴だと思っています。

──── 林さんに色々とお伺いしてきました。ありがとうございました!最後に、テイラーワークスをどんな組織にしていきたいか、メッセージをお願いします。

それぞれのメンバーがそれぞれの地域にいて、各自が地域のことを深く理解しようとしていたり、それぞれのメンバーが地域の課題解決というところに動いていたりと、地域の人と関わりをもっているのは、テイラーワークスだからこそのユニークさで良い組織の状態だと思っています。各メンバーが地域・社会と関わり、繋がりを持つことで、地域特有の情報が集まったり、地域の課題解決に関わっている方との関係を広げたり、繋げたりできます。

私たちの事業推進上、地域・社会を良い形で変えていく、そのために現状を知るという意味でも"地域で繋がる"ということは外してはいけない大切な要素だと思っています。

* 採用担当追記:林さんが京都を起点に関西圏の地域の方々と繋がり、リファラルの連鎖を生んでいます。テイラーワークスはフルリモートの組織ではありますが、オンラインでのやりとりがベースにあるからこそ、"短時間で深度ある関係構築"ができる地域でのオフラインコミュニケーションが有効であることを実感しています。組織としても地域起点のリファラルの動きを推奨し、全体に広げていく必要があると思っています。

また、自分から働きかけをしていく組織でありたいと思います。スタートアップの拡大期、かつフルリモートワークということもあり、「待ち」の状態では到底追いつかない、想像以上のスピード感があります。また、コミュニティを通じた地域の課題解決という、今までに確固たる前例がない中で、基盤を固めながら事業を推進していく必要があります。変化の波に飲まれないために、必要な情報は自分からとりにいったり、必要な人とのMTGをセットしたり、自分から積極的にアクションし、必要なことを相互に補完しあえる組織でありたいと思っています。「Tailor Works」で地域課題を解決できるという体験が各地に届くように、今後も組織一丸となって挑戦していきます。

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