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どんな話題で盛り上がる?リモートワーカーのランチ会の様子をレポート!

こんにちは。請求書自動化AI「sweeep」の広報です。

sweeepでは、コミュニケーション活性化のためオンラインランチ会を週1回ペースで開催しています。オンラインで集まってみんなでランチするって、どんな感じでしょう?

今回は、そのランチ会の雰囲気や盛り上がった話題についてレポートします!

※こちらの内容はsweeep公式noteの転載です。

オンラインランチ会を行うことになったワケ

フルリモートの働き方をとりいれているsweeep。場所と時間に縛られないため、メンバーの多くが東京以外に住んでいます。最適な環境で効率的に仕事ができるのは良いのですが、雑談といったような業務以外のことを話す機会がほとんどありません。

sweeepをより成長させるには、個人の力だけでなく、チーム全体の力が必要です。チーム力を高めるための施策は数々あると思いますが、まずはメンバー同士が互いを思いやり、高め合う気持ちを持つことが大事ですね。物理的な距離があってもココロの距離は近くでありたい、そんな思いがあってオンラインランチ会を始めました。

ランチ会の場所・人数・雰囲気は?

ランチの会場はgather town(バーチャルオフィス)の一室。12時過ぎになると、お財布だけ持ってランチに出かけるOL気分よろしく、予め連絡しておいたランチメンバー4人のキャラクターがこの部屋にトコトコ歩いてきます。

ランチメンバーが揃うとランチ会開始!といっても、ランチを食べるか否かは個人の自由。エンジニアチームは普段からお昼を摂らない人も結構いるので、飲み物だけの参加でももちろんOK。

集まるメンバーにもよりますが、話すのが仕事のネタではないので、最初はゆるふわ〜な雰囲気で始まります。参加したあるランチ会では、4人のうち2人がラーメンを携え、残り2人は飲み物を持って「いただきますー」で開始。「何食べてるんですかー」からワイワイ話していくうちに30分があっという間に経っていたという感じです。

現地に住んでいる人しか知らないリアルな情報を聞けるのが面白い!

オンラインランチ会をして面白いと思ったのが、なんといってもその地域に住んでいる人しか知り得ないリアルな情報を聞けることです。タイに住んでいるエンジニアとランチしたときは「ガパオって、実はハーブの名前なんですよ」とか「実は、タイ人でもタイ料理が辛いってお腹を壊すこともある」とかを聞いて「へー、そうなんだ!」と興味がひかれることばかりでした。

別のランチでは、「小学校でモテるタイプ」の話に。足が速い子がモテるのが鉄則だよねとみんなが口を揃える中、高知に住むメンバーが「ここでは、川に潜れる子がモテる」という高知ルール(そのメンバー独自?)を教えてくれました。このときは「え!そうなのー!」と一同から驚きの声があがりました。

コロナであまり外出できないけど、現地の話を聞くと想像が広がって、思考がちょっとした旅行状態になれるんです。行ったことのない場所の話を、現地の人から直接聞けるのは、結構新鮮です!これはリモートワーカー同士のランチじゃないと味わえない醍醐味だと思います。

メンバーが自主的にランチ会を開催するように。情報交換の場所として進化中!

人事部が主導して始めたランチ会とは別に、メンバーが自主的に企画するランチ会も始まっています。先日はプレママ・パパ・ママの6名が集まってパパママランチ会が開催されました。

自然豊かな場所での子育てに憧れるプレママが、移住したママに地方で子育てして良い話や苦労している話を聞いたり、公立と私立の保育園はどっちがいいか話し合ったり、昔と変わっている現在の受験事情の話をしたり・・・、このときのランチ会では部署も年代も性別も場所もこえて子育てという共通の話題で盛り上がりました。

ひと通りワーワー楽しく話したら、各自gather town上の好きな席に戻っていきます。わざわざ場所を移動する必要はなく、すぐに仕事に戻れるこの手軽さもまた良いんです。余分な時間がかからない、サクッとランチはオンラインならではですね。

普段やり取りすることのないチームのメンバーとも話せ、色んな地域の情報を得られるオンラインランチ会、コミュニケーション活性化だけでなく、役立つ情報交換の場としても進化していきそうです!

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