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全チームを経験した私が辿り着いた、エージェントという答え

ーー今日はサポーターズでも異色の経験をしてきた「なこ」にインタビューしていきたいと思います。サポーターズの全チーム・全職種を経験したのはなこだけだよね。まずは簡単にサポーターズ入ってからどんなことしてきたのか教えてもらっても良いですか?てかそのTシャツは俺がプレゼントしたやつだよね笑

はい。よろしくお願いします〜!Tシャツは瀬名波さんから頂いたやつですね。一度も着てませんが・・・


ーーいや、着てよ!可愛いじゃん!まいいや、真面目なインタビューに戻すけど、サポーターズでやってきたこと教えてもらっても良いですか?

入社してもうすぐ丸3年になりますが入社時には想像出来なかった多くのことを経験させてもらいました。

入社時はセールスとして、新規営業と既存企業担当し始めました。そんな中、学生支援担当が「学生と焼肉を食べれるイベント」をやってるのを知って顔を出しに行ったんですよ。それをキッカケに学生支援担当のマネージャーからも声をかけてもらって「向き不向きは分からないけどまず、やってみよう!」と営業と兼任することになりました。


ーーあの時はまだ人数も少なかったし、全員が全業務やる!みたいな感じだったよね。京都支社に行くことになったのはその後でしたっけ?

そうですね。それからは大学周りの出張にも行くようになって、入社して半年くらいのタイミングで「京都の支社で学生支援担当をメインで支社運営もやってみないか?」と声をかけてもらたのをきっかけに、京都にゆかりはほぼないのですが「なかなか無いチャンスなのでは?」と思って京都行きを決めました。行かなかったら後悔するとも思ったので・・・。


ーーその思い切りの良さがなこの強みだよなー。京都支社での仕事についても教えてもらって良いですか?

京都支社では、西日本の学生を中心に今までお手伝い程度だったイベントや大学周りがメインとなって研究室周りやセミナーを多く行いました。研究室周りは、研究室のカラーが分かるので楽しくて好きでしたね!

イベント運営では、多人数の前で話すのがとても苦手で声も通らなくてボイストレーニングにも通ってみました(笑)今も尚声は通らないですが。当時の京都支社は2名と少ないメンバーでしたので、物事を一貫して自分で進めるのを鍛えられたはずです。でも一番良かったのは、地方就活生の苦労を身をもって体験できたことですね。

私は東京出身で就職活動も山手線一周してするぐらいの狭い範囲だったんですよ。実際に京都に住んでみて、地方に住みながら就活をしている学生が「時間、お金、体力」の面でどれだけ苦労しているか身を持って体験することが出来ましたし、これは全国の学生をサポートをさせてもらう上で財産となりました。そして改めてサポーターズの交通費支援は価値がある。このビジネスモデルはいいなと感じました。

その後は1年ほど京都で経験を積んで、東京へ戻ってから学生支援担当を継続しつつ、去年夏に新設した「新卒エージェントチーム」で個別紹介を担当をさせてもらっています。


ーー本当に色んなこと幅広くやってきたよね。ここまで全部経験した人はサポーターズでもなこしかいないわけだけど、今のチームにはどんな経緯で関わることになったか教えてもらえますか?

今まで本当に幅広くサポーターズ内のお仕事に携わらせてもらったのですが、その中で今後どうしていきたいかを少し悩んでました。その時にこれからサポーターズの事業をより加速していくために新しいチーム立ち上げる話が出ていて、、、

新しいチームではサポーターズでメインとしているイベントでの「企業と学生の出会いづくり」では出会いきれない両者を個別紹介していく事業をやっていくとのことでした。このチームへ誘ってもらった時に、サポーターズで出来ていない新しい価値提供を担えること、以前のように学生とコミュニケーションが取れること、加えて新しい事業を形にしていく経験が出来るのは貴重だ!と思って、今のエージェントチームにjoinしました。

joinしてからは、兎に角この事業の可能性を感じさせる結果を出すことに必死でした。今までやってきた多くのポジションは、前例があることの質をあげる仕事の仕方をしてたのですが、新しい事業を形にしていくのは正解やリミットが無いので自分がコケたらこの可能性を潰すという半ば恐怖感もありました。それは現在もあります。

実際、個別紹介業務は初めての業務も多く上手くいかないこともありますが、今まで経験してきたポジションの総集編のようで主に自分1人で全フローを行うのもどうにか出来ました。今のポジションは入社したての自分には絶対出来なかったわけで、多くの経験をしてきた今だからこそ出来ると実感しています。また、やっていてとても楽しいのは企業と学生どちらともコミュニケーションが取れて「学生の出会うべき一社」の出会いから入社の決断までを人事さんと共に見守れるのは一人一人のドラマがあり感動もんです。これ本にしたいくらいです(笑)


ーーサポーターズ内で一番新しいチームってだけあって何も整ってないとこから頑張ってきたよね。なこにとって、エージェントとしての理想像はどういうイメージですか?

毎日頑張ってきたと思います!

エージェントとして今の主な手段は個別紹介で、サポーターズとしては新しい価値提供だと感じていてやり甲斐に繋がるのですが、企業と学生にとってサポーターズで新しく個別紹介事業をする価値は大きなものなのかをしっかり考えたいと思ってます。それに「今の一般的な個別紹介の形がイケてるのか?」をやり始めたばかりのひよっ子である自分だからこそ染まらずに新しい方法を模索していきたいです。

模索していく上で、個別紹介に拘らずにより価値を産み出せる方法があるかもしれません。

そうやって試行錯誤しながらですが「出会うべき企業と学生の縁を繋ぐこと」はブラさずにやっていきます。どの方法でも企業、学生の良いところを見つけてもっと伝えていける存在でありたい。

特に、学生が企業を知るキッカケを担っているとも思っていて「業界、企業の魅力」を各企業の人事さんの分身となって伝えていける存在にまでなれると、もっと多くの出会いが産まれると感じています。また、もっと多くの学生のサポートをしたいのですが、出来てないです。共に同じ気持ちを持って頑張ってくれる仲間を増やしたいです。

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