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VOYAGE GROUP人事から見たサポーターズ。ここ数年の組織変化について聞いてみた

※過去のインタビューはこちら

「カッコイイオトナ」が世界を変える。僕たちがこの挑戦を続ける理由

入社4カ月で100社の担当に。新設チームで成長を続ける凄腕CSが目指すもの

VOYAGE GROUPから見たサポーターズについて

ーーインタビュー第3弾はちょっと方向性を変えてサポーターズの親会社VOYAGE GROUPで人事をやっている一貴さんにお話伺えればと思います。一貴さん今日はよろしくお願いします!早速なんですけど一貴さんの簡単な自己紹介と、今どのようにサポーターズに関わって下さってるのか教えて頂けますか?

新卒では大手人材系企業に入社して、約3年半営業としてクライアント開拓やスタッフフォローを行っていました。より近い距離感で、より長く、人の人生に少しでも貢献したいという思いがふつふつと湧いてきまして、2007年に人事としてVOYAGE GROUP(当時のECナビ)に転職しました。

そこから新卒採用、中途採用、人材育成、制度設計といった人事の業務に全般的に携わってきましたが、今はVOYAGE GROUPの人事として戦略人事、人材育成、制度設計を主なミッションとしながら、子会社であるサポーターズの人事も兼務しています。

サポーターズの事業成長のために人事としてできることは何でもやる!って感じですが、具体的には組織の定期的なモニタリングをはじめ、クルーと1on1で面談をしたり、評価やマネジメントに関してマネージャーやリーダーのサポートを行ったり、中途採用の面接などをしています。



ーー人事歴が長い一貴さんから見て、もちろん今と昔で大分変ったところもあると思うんですけどサポーターズってどういう風に見えてるんですか?VOYAGE GROUPの中でも大分変った会社だと思うのでその辺り色々と聞きたいです。

僕から見てサポーターズはVOYAGE GROUPの縮図ではと思っています。VOYAGE GROUPにはCREEDと呼ばれる大事にしている8つの価値観があるんですが、その項目を見るたびにサポーターズはCREEDど真ん中だなぁと感じてます。ただ、「今は」ですが(笑)

瀬名波さんが言われたようにまぁ昔はひどかったですね(笑)

事業立ち上げ後数年は、他の部署からサポーターズがうるさくて仕事に支障が出ますという苦情が定期的に来たり、やんちゃで体育会系な文化でした。僕が兼務したきっかけにもなりますが、約2年前ですかね、入社3ヶ月前後で退職してしまうクルーが4名も連続で出た時はさすがに動揺しました。

たった11人の組織でですよ。やんちゃな文化だなんてそんなかわいい言葉で片付けられるものではなく、何としても組織としての骨格を作らねばと思いました。

サポーターズはまだ40人程度の規模ですし、組織を作り上げるフェーズなのでまだまだ整ってない部分も多々あります。ただ、嬉しいのはここ1年で7人入社してくれたんですが、その7人のうち誰一人退職していない事実です。一歩一歩ではありますが、カッコイイ組織に少しずつ近付きつつあるんじゃないかなと最近は思い始めています。


ーー確かにあの時は色々とひどかったですね。今思うと沢山の反省点があります・・・。一方この数年で大きな変化を遂げてきたのは間違いないと思うのですが、一貴さんがこれからのサポーターズに期待していることってどんなことだったりしますか?VOYAGE GROUP人事の視点から教えてください。

VOYAGE GROUPとしてで言うと、アドプラットフォーム事業、ポイントメディア事業に次ぐ事業の第三の柱を作ることは強く期待されていることであり、絶対に成し遂げなくてはいけないことだと思っています。

VOYAGE GROUPのポートフォリオにおいても、サポーターズのように社会的意義に直結しうるビジネスモデルを持っていることは貴重だと考えています。

社会の役に立っているという実感はクルーの誇りを醸成する大きな要素になります。サポーターズが事業成長することは業績面だけではなく、エンゲージメントの観点からもVOYAGE GROUPにとって価値の高いものです。

僕個人としてで言うと、サポ―ターズのミッションである「カッコイイオトナを増やす」、シンプルですがこれに尽きるかなと。就職活動生へ交通費支援サービスを日本で初めてスタートさせ就職活動の幅を大いに広げた時のように、人材領域においてまだ世にない切り口でスゴイサービスを展開してほしい。その先にはカッコイイオトナで溢れた世の中になるんじゃないか。そう思っています。

ーーそういう存在になれるようにこれからも頑張ります。一貴さん、今日はインタビューありがとうございました!

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