1
/
5

名刺情報の手入力にかかっている時間を知ってますか??実際に名刺100枚を手入力してみた。

こんにちは!

サンブリッジの採用広報担当です。
突然ですが、皆さんは名刺をどのように管理していますか?

ファイル、エクセル、オンライン名刺管理アプリ。
名刺管理の方法にも今やいろいろありますよね。

サンブリッジには自社で開発しているオンライン名刺管理ツールSmartViscaがあり、弊社社員にとってもそのツールを使った名刺管理が当たり前になっています。

もし、名刺情報を読み取ってデジタル化してくれるオンライン名刺管理ツールがなかったら、私たちは一体何時間名刺の手入力に費やすことになっていたのでしょうか?
そもそも名刺情報をエクセルに手入力した場合、どのくらい時間がかかるのでしょうか?

今回、その疑問に真正面から向き合った社員がサンブリッジにいました。

今年の4月、サンブリッジに新卒で入社し、マーケターとして日々仕事に向き合う橋本さん。
ある日突然、上司に名刺100枚を渡されます。
名刺と共に言い渡されたミッションは「名刺100枚の情報をエクセルに手入力でまとめること」でした。
このミッションに橋本さんはどのように立ち向かい、そして実際に名刺を100枚手入力するとどのくらいの時間がかかるのか・・・?


▼その答えはこちらからご覧ください!


また、一体なぜ今回「名刺100枚の手入力」という一見ブラックにも思えるミッションが与えられたのでしょうか?本記事中に「鬼上司」として登場する石川さん(プロダクトマーケティングマネージャー)に、その背景を伺ってみました。

ーー今回、「名刺100枚の手入力」を課した理由を教えてください。

(石川)今回依頼をした橋本くんは今年サンブリッジに入社した新卒社員で当社が1社目になります。当社がある程度業務がデジタル化されたIT系の会社であるがゆえに、私やSmartVisca(サンブリッジのSalesforce一体型名刺管理ツール)をご利用いただいているお客様が昔経験したことがある「名刺の手入力」がどれだけつらいかということや、世の中のDXが進んでいない会社の、いわゆる体育会系な雰囲気のイメージがしづらく、お客様の気持ちが想像しづらいということがありました。そこで、実際にその苦労を経験させたかったんです。今後は今回の体験を生かしてよりお客様視点に立ったコンテンツの発信を期待しています!


実際に名刺手入力の辛さを知ることでよりお客様の気持ちを想像し、そこから届けるべきコンテンツを考えられるようになってほしい。

そんな「鬼」改め「仏」の上司として、メンバーの成長とお客様の価値体験向上を願う気持ちが、ミッションの背景にはありました。
そんな石川さん、橋本さんが監修を務めるサンブリッジのブログでは、この他にも営業やマーケティングに関するトレンド情報やTipsの紹介をしています。
このストーリーを読んでさらにサンブリッジに興味を持っていただいた方はぜひこちらのブログも併せてご覧ください!

▼サンブリッジブログはこちら

株式会社サンブリッジ's job postings
4 Likes
4 Likes

Weekly ranking

Show other rankings