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「サンブリッジってどんな会社?」内定者から組織人事企画室へインタビューしました!

みなさん、こんにちは!
この春から新卒でサンブリッジに入社する内定者メンバーです。

突然ですが、「BtoBでSaaSをやっている会社」と聞いてみなさんはどんなイメージがありますか?

実は私たち内定者メンバーもまだまだサンブリッジや、業界について知らないことがたくさんあります。
そこで今回、会社や業界への理解をさらに深めるために
「サンブリッジとは何をしている会社なのか?」をテーマに社員へのインタビューを行いました。

そのインタビュー内容を、サンブリッジに興味を持っていただいている皆さんにもご覧いただけるようにまとめたのが本記事です。
ぜひ、一緒にサンブリッジの理解を深めていってくだされば嬉しいです!

今回インタビューしたのは、サンブリッジの組織人事企画室の大日方さん、庄中さん、西村さん、芳賀さんです。(以下敬称略)

それでは、ご覧ください!

サンブリッジの職種と仕事

ー まずは皆さんの現在の役職と仕事内容について教えてください。

【芳賀】私は11月に中途入社し、新卒の採用担当をしています。主に学生さんとの面談、学生向けイベントの企画、webサイト等媒体を使った採用方法の検討などを行っています。

【西村】私は人事のアシスタントとして、採用応募者との面談や面接の日程調整、進捗管理を主に行っています。また人材紹介会社のエージェント向けに、サンブリッジについてのエージェント通信を作成しています。

【庄中】私は新卒/中途採用や新卒研修を担っています。また、社内報や社員交流機会を図るなど、組織活性化に関わる業務に携わっています。


ーサンブリッジにはどのような職種がありますか。また各職種について具体的な仕事内容を教えてください。

【庄中】まず、サンブリッジには2つのビジネスがあります。
プロダクトの開発・販売を行う①プロダクトビジネスといわゆるSI(システムインテグレーション)を行う②ソリューションビジネスです。

①プロダクトビジネス
SmartViscaというクラウド製品の開発/販売や新規プロダクトの開発を行っています。

〜プロダクトビジネスの職種と仕事内容〜
・製品開発エンジニア
 既存製品のさらなる改良や新製品の開発を担うエンジニア。
・テクニカルエンジニア
 お客様からの技術的な問い合わせに答えるエンジニア。
・プロダクト営業
 自社プロダクトの新たなお客様を開拓する営業。
・カスタマーサクセス
 既存のお客様のビジネスが成功するように支援する営業。
 定額制のビジネスのため製品を導入いただいて終わりではなくお客様に満足して使い続けていただくためのサポートを実施。

②ソリューションビジネス
Salesforceを始めとしたクラウド製品の導入・運用支援コンサルティングを行っている事業です。

〜ソリューションビジネスの職種と仕事内容〜
導入コンサルタント
 お客様に要件をヒアリングし、課題を分析した上で、 Salesforceで実現しうる最適なソリューションを提案。決定した仕様に基づき設計から実装を実施。
 運用がスムーズに行くように、教育プログラム・フォローアッププログラムを提供し、お客様を支援。
ソリューション営業
 製品ありきの営業とは違い、お客様の課題を解決する営業。
 コンサルティング的な役割も求められる。

この二つのビジネスに関わる部署に加えて、サンブリッジには組織人事企画室や管理本部、マーケティング室やIT戦略室があります。

配属はどうやって決まる?

ー 入社後の配属はどのように決まるのか教えてください。

【庄中】入社後の4〜5月は研修期間として様々な部署を経験してもらいます。最終的には本人の希望と、部署の要望をすり合わせて決定します。

ー 本人の希望、部署の要望はどのくらいの比重で考慮されるのでしょうか。

【大日方】もっとも重視しているのは、本人が成果を出せる場所に配属することであり、本人の希望を叶える、ではありません。そのため、本人が「行きたい」と希望する部署に配属されないこともあると思います。ただし、本人の希望を考慮した方が良いことが多いため、当然ながら考慮はします。希望通りの配属とならなかった場合は、ぜひ、配属された部署でどう成果を出すかに拘っていただきたいです。



サンブリッジに求める人材とは?

ー サンブリッジに求める人材とその理由を教えてください。

【庄中】サンブリッジは求める人物像として“進化し続けるチームプレイヤー”を掲げています。今の変化の激しい現代において、立ち止まっていることは後退と同義です。したがって自立・自走して成長できるような”進化し続ける”人を求めています。また一人ではなく、チームとして成果をあげることができる“チームプレイヤー”であることも大切です。

ー 具体的にはどのような人を採用していますか?

【庄中】採用面接では、「どんな成果をあげたか」だけではなく、「失敗したとしてもその経験を次にどう生かして行動したか」、失敗しても自分で考えてそれを成長に繋げられるような経験をしている人は、「進化し続ける」という人物像に合っていると考えています。

ー その上でチームで何かをした経験があることが重要なのですか?

【庄中】その通りです。実際にチーム内の課題について自分の役割を考えながら、その中で成果を出してきたか、という部分も面接で見ているポイントです。

ー そのチームプレー経験は社会人としてどういった場面で活かされますか?

【庄中】サンブリッジの仕事は基本的に全てチームで行います。また、一つの部署で完結する仕事は少なく、個々の得意を活かして成果を出すことが求められます。

サンブリッジで実際に働く社員はどんな人?

ー 皆さんから見たサンブリッジの社員について教えてください。

【大日方】若さとエネルギーに溢れていて、成長感がある、勢いのある会社という印象です。その一方でシニアメンバーがそれらを活かせるように、しっかり経営/舵取りをしなければならないと状態にある、と感じています。

ー 最後に新卒メンバーに一言お願いします!

【大日方】サンブリッジで任される業務は簡単ではなく、苦悩は多く、新卒メンバーは慣れるまでに時間がかかると思います。だからといって、何も出来ないわけではありません。常に『自分が出せる価値は無いか?』を問い続け、新卒こそが持ち合わせている若さとエネルギーを発揮して欲しいです。そして、自分にしか出せない価値を考えて欲しいと思います。

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今回のインタビューでは、サンブリッジの全体像と組織人事企画室の仕事について伺いました。

組織人事企画室の皆さんのお話を伺い、改めて仕事を通じてどんな価値を生み出していけるのか?
自分たちにできる役割をしっかり考え、価値を出していきたいと思いました。
これからさらに会社について理解を深めて、サンブリッジという成長環境で自分の適性を見つけていきたいです。
また、この記事を読んでサンブリッジという環境やここで働く人に興味をもって下さった方は
ぜひカジュアル面談から気軽にお話できればと思います!

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