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ニットにジョインして3カ月。1泊2日のニット合宿に子連れで初参加してみました!

こんにちは!10月からニットにジョインした岡川と申します。今回、ニット合宿(事業戦略会議)に5歳の娘と初めて参加させていただきました。子連れでみんなの迷惑にならないだろうか、という不安を抱きながらの参加でしたが、メンバーのおかげで「子どもは楽しく」「私は仕事に集中」の目的を果たせた1泊2日の旅でした。

私には育ち盛り3人の子どもがいます。半期に一度のニット合宿は1泊2日で、子育て世代の我が家にとって母不在とするには少々長め。合宿の間、3人の元気すぎる子どもたちを夫ひとりに託すというのにも気が引けて、末っ子だけでも合宿に同行できないかとおずおずとメンバーに聞いてみました。答えは、「いいよ!おいで!」と二つ返事であっさり快諾。なんと懐の深い会社!と思いつつも、私の心の中は不安でいっぱい。「子どもが邪魔してみんなの迷惑にならないだろうか?」「子連れでMTGに集中できるだろうか?」と私が心配するなか、「わーい!ママと旅行だ~!」と同行することになった娘は大はしゃぎ。私の心配は募るばかり…。

合宿当日、娘のリュックにありったけの一人遊び道具を詰め込んでいざ現地へ。初めて会うニットメンバーに緊張気味の娘でしたが、メンバーひとり一人がこころよく受け入れてくれ、すぐに打ち解けることができました。

そして、母、最大の難関、ロングMTGです。娘に気を取られMTGに集中できないというのは困ります。リュックからぬり絵道具を取り出して、静かに遊んでいるよう話しました。10~15分程度はもったでしょうか。案の定、娘がうろうろし始めました。どこにいくのか遠目で見守っていると、他メンバーのプロジェクトチームに参加し「うんうん」と言わんばかりに、ホワイトボートとメンバーの顔をじっと見つめています。何か話しかけているようにも見えますが、娘の会話を上手くかわしながら気にせずディスカッションを進めていくメンバーたち。なかなかのテクニック!



次に娘が向かったのは、部屋に設置されていたハンモックです。母がグループ発表をしている間、娘の乗ったハンモックを近くにいたメンバーが揺らしてくれています。タブレット片手にハンモックでリラックスする娘。安心のなか私はグループ発表を無事終えることができました。

その後夕食を終えワイワイタイム。母がワイワイがやがやしている間、アイスクリームを買いにメンバーが娘を外へ連れていってくれました。いつもより夜更かしして食べるアイスクリームは格別です。上機嫌で笑う娘の顔に幸せを感じました。



その後、母の夜MTGが始まったのですが、これが思いもよらずヒートアップ。そんな時、娘の寝かしつけをしてくれていたのはメンバーの娘さん(小6)です。MTGに集中しすぎて時間を忘れてしまっていた私にとって、これは一番助けられました。

翌朝、みんなででかけたのは座禅体験です。思いのほか、長めの座禅に途中から床でごろごろしだす娘。それを見たメンバーが娘をプレイルームへ連れて行ってくれました。その間、母は心落ち着け瞑想することができました。

子どもは家庭の中だけで育つわけではありません。様々な人に見守られて成長していきます。「子どもは社会全体で育てる」とはよくいいますが、子どもの成長を社会全体で支えて喜ぶというような、メンバーの思いやりや気遣いに感謝の気持ちでいっぱいでした。



合宿最後は、ニットの代表、秋沢さんの目指す未来についてのプレゼンです。ニットのたどってきた軌跡、メンバーみんなでこれから目指していく未来、どの話にも感動し涙をこらえました。ニットにジョインして数カ月、私は自分という素材をニットという箱の中だけで活かせる方法ばかりを考えていました。でもそうじゃない、ニットの目指す世界はその先、もっと広い。そして、それを叶えられるチーム、仲間であるということを実感できる合宿となりました。



さて、帰宅の時間が近づくにつれ不機嫌になる娘。「帰りたくない!」といってソファーの下でこっそり息をひそめていました。「もっといたい」と言ってわんわん泣きじゃくる娘を連れ家路につきました。

子育てには「頼り頼られ」の精神が必要だということ、私が母になったこの12年の間で学んだことです。今回の合宿ではメンバーに頼ってばかりでしたが、次は私がメンバーに頼られる存在になろうと決めた1泊2日の旅でした。

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