1
/
5
This page is intended for users in Japan(English). Go to the page for users in United States.

海外リモートワークから帰国して、合宿に初参加。2日一緒に過ごして大切にできるようになった相手の価値観。

こんにちは、ニット広報の渡辺です。

今回ニットにジョインして初めての合宿に参加をしてきました!

私はバングラデシュからジョインしたので、ほとんどのメンバーとこの合宿ではじめて会いました。

ニットはリモートメンバーが多いので、基本的には仕事では直接会わなくても問題なく進むように様々な仕組みがあり、風土もできています。また、私自身がそこまで人見知りするタイプではないので、直接会わなくても仕事を進める上で何も問題を感じていませんでした。

ですが今回、合宿でみんなと直接会って普段見えない面を見れたことで、仕事の仕方や気持ちが大きく変わりました。

今日はそんな内容をレポートしたいと思います!


<目次>
■基本はWebでもリアルでも変わらない
■2日間一緒に過ごして分かった皆のプライベートの姿
■価値観と強みを理解してボーダレスに働く
■まとめ


■基本はWebでもリアルでも変わらない

ニットにはWeb飲み会や雑談だけのWeb息抜きMTGの時間がありますし、新入社員の私にも、みんなどんどん絡んできてくれます。なので、オンライン上でしか会ったことがなくても、もうすでに仲間だという気持ちを感じられていました。これまでコミュニケーションに大きく不都合を感じたことはありませんでしたし、今回初めて直接会ったときの印象は、「あ、どうも!」という感じで、すんなり輪に入っていけたな、と思っていました。

やっと会えた!ずっと不安だった!なんていう気持ちはなく、Web上でもリアルでも普段と変わらないな〜、こんなもんか〜と正直感じていました。

でも、これはやっぱりニットの仕組みのすごいところ。

フルリモートで働くメンバーがいる前提で色々な仕組みを作っているので、雑談だけのWeb息抜きMTGや普段のコミュニケーションの中での何気ない一言など、「オンラインだから、リアルだから」と分けて感じるようなシーンは少しもありません。住んでいる場所やライフステージによってどうしても中々直接会えないのはしょうがないと思います。そういった人でも疎外感を感じないように仕組みや風土ができているのは新入社員にはとてもありがたかったです。


■2日間一緒に過ごして分かった皆のプライベートの姿

ですが合宿なので、泊まり込みで2日間という長い時間をみんなと一緒に過ごしていく中で、少しずつみんなの印象や私の気持ちにも変化がありました。

みんなは普段どんなことをしているのか、どんな食べ物が好きなのか、料理が得意なのか苦手なのか、などは泊まり込みで一緒にいるからこそ、より深く知ることができました。また子ども連れで参加したメンバーの様子などを見ることで、家族のいるメンバーが仕事以外の時間どんな過ごし方をしているのかもちゃんと見ることができました。

一見すると仕事と関係のないことだと感じられると思いますが、これって実はすごく大事なことだったんです。

例えば、私は独身なので子どものいるお母さんが仕事以外にどれくらい大変な思いをしながら目の前の仕事に取り組んでいるのかって分からないんです。だから、これお願いできないかな?などと相手の状況を理解しないコミュニケーションが発生してしまう。

また、お料理が好きな人はきっと毎日美味しいご飯を家族につくることって大切な時間だと思いますが、私はご飯はコンビニで済ませればいいや派(笑)

私の価値観を押し付けて、ご飯の準備なんてどうでもいいじゃん、と言ったらその人はきっと不快に思いますよね。

大事にしたいものの優先順位や時間の使い方って人によって違うと思います。

また日々の暮らしは仕事だけではなく、家族の時間や趣味など様々なものでつくられています。

リモートで仕事していると、チャットや画面ごしで見えているその人の一面しか見えず、その人の価値観を深く知ることは中々難しいです。仕事だとついつい効率性を重視して、人の気持ちやプライベートって疎かになりがちで、自分の価値観を押し付けてしまうことってあると思います。ですが、仕事は一人でするものではないので、相手の価値観を知って思いやることで、結果的に大きなちからになり成果を出すことができるのだと思います。

「一人で働いているんじゃない、みんなのちからが合わさってニットの強さになっているんだ、だからこそ相手の価値観を知って思いやる必要があるんだ」

こんな風に気持ちが変化したことは今回の合宿に参加して直接会えたことは私にとって大きなターニングポイントになったと思っています。


■価値観と強みを理解してボーダレスに働く

合宿を終えてから、私のニットでの仕事の仕方にも変化がありました。相手が大事にしていることや強みが分かるようになったので、こういうことが好きで得意な人にお願いしようと考えるようになりました。合宿の前は、各々の持っているミッションや役割に応じて、相談したり依頼をしていましたし、そうしなければいけないと思っていました。やっぱりどんな価値観を持っていて何が得意な人なのかが分からなかったので、わかりやすくその人のミッションや役割に応じて相談してたんですよね。

でも相手の価値観を知れたからこそ、ミッションや役割にとらわれず得意なことや好きなことも意識しながら互いに要望しあえるようになれたのです。

これって小さな組織ではとても大事なことだと思っています。ミッション・ビジョンの達成のために自分の役割に縛られず、得意なことは得意な人がやり、お互いに助け合って要望しあう。こんな組織風土をもっともっと強くしていければと思っています。

■まとめ

色々と気持ちの変化を伝えましたが、一番いいたい感想はとにかく楽しかった。

やっぱり直接会えるってありがたいですね。

ニットはリモートでも気持ちよく働けるし、直接会えばもっと楽しい。

そんな会社です。

もし私たちと一緒に働くことに少しでも興味があれば、ぜひご連絡ください!

Webでもリアルでも色々とお話しましょう!

株式会社ニット's job postings
4 Likes
4 Likes

Weekly ranking

Show other rankings
If this story triggered your interest, go ahead and visit them to learn more