発案から実施まで、超スピーディー!【ニットの働き方改革 前編】

リモートワークやフレックス勤務を導入し、柔軟な働き方を目指しているニットですが、まだまだ理想の働き方にはほど遠い。メンバー個々の理想の働き方を実現するためには、どうしたらよいのか?ニットが働き方改革に取り組むことになった経緯やその内容について、ニットの人事に聞いてみました。

前編では、ニットが働き方改革をすることになったきっかけと、発案から実施までのプロセスについて紹介します。

‐どんな経緯で、ニットで働き方改革をすることになったんですか?

私たちはHELP YOUというオンラインアシスタントのサービスを提供することで、クライアントさんがコア業務に集中できる環境づくりをサポートしています。つまり、クライアントさんの働き方改革にも、つながるサービスです。そんなサービスを展開する一方で、

「そもそも、ウチの会社ではみんなコア業務に集中できてる?」
「好きな時間に働いてOKってことになってるけど、それによって長時間労働になってない?」
「業務効率化をはかって、事業のアイデアを出したりニットの仕事以外の活動をする時間をつくりたいよね」

など、自分たちの働き方について、メンバー同士で話すことが増えてきました。

そこで、

・理想の働き方を手にする!
・有意義な休暇を全員が取得する!

を目標に掲げて、ニットで働き方改革をしてみようということになりました。

いつごろから、そういった話をするように?

かなり前から、業務効率化や業務改善については話題にのぼっていて、個々では時間の使い方を工夫するなど試行錯誤してきたと思います。今回のように、働き方改革をプロジェクトとして実施するきっかけになったのは、カスタマーサクセス部門で2019年7月から、クライアントさん向けに「生産性向上研修」を開催するようになったことですね。

クライアントさんから、自社でおこなうべき業務とHELP YOUに委託したほうがいい業務を分けるのが難しいという声をよく聞くので、業務効率化に向けたコンサルティングの一環として、現状の業務を把握していただくために、この研修を開催しています。

働き方を改革するために、実施する内容はどのように決めたのでしょうか?

2019年7月25日に、メンバーの相互理解を深めるためのミーティング(1時間)をオンラインでおこなって取り組む内容を決定し、できることからすぐに実行に移しました。続いて8月20日に、ニットのカスタマーサクセスで、研修講師をしている西出くんに「生産性向上研修」(2時間)を実施してもらい、業務の可視化や効率化についてさらに理解を深めました。


1時間のミーティングだけで内容を決定するというのは、ものすごく効率的ですね。

ミーティングをする数日前に、質問シートに理想の働き方とそれを実現するための提案や、理想の休暇を実現するための提案をあらかじめ入力・共有してもらったんです。ミーティング当日はそれをベースに、現状と理想とのギャップをどう埋めるかなどについて話し合いました。1時間という限られた時間の中で、かなり内容の濃いディスカッションができましたよ。

後編では、どんな意見が出たのかなどについて、詳しく紹介します。

HELP YOUライター:小笠原綾子

働きやすい環境は自分でつくる!【ニットの働き方改革 後編】※後日公開予定

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