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広報のチカラで経営課題を解決! ニットが求める広報像

現在ニットは、広報担当を募集中です。広報担当には、サービスやモノをPRすることだけでなく、経営課題の解決にも踏み込んでもらいたいと考えています。では、ニットが解決したい経営課題とは? ニットの人事が代表の秋沢に、求める広報像について聞いてみました。

《目次》
・企業価値を高めることが、様々な経営課題の解決につながる
・ファンになってくれた人たちと一緒に情報を広めていく
・広報担当は「社会とニットをつなぐ人」

■企業価値を高めることが、様々な経営課題の解決につながる

秋沢さんが考える、広報・PRによって解決したい経営課題とは?

秋沢:ニットは「未来を自分で選択できる社会をつくる」をビジョンに掲げて、その実現のために「社会課題の解決に取り組んでいる」会社だということを、より多くの人に知ってほしい。そのためには、コーポレートブランディングというか、ニットの企業としての価値を高めることに照準を合わせて、広報・PRしていくことが必要だと思う。

ニットの存在意義や、僕らがどんな想いでビジョンに向かっているのかということを伝えていきたい。それから、いろんな働き方があることを知ってほしいので、メンバー(社員)の活動も積極的に発信していきたいよね。

広報・PRのチカラで世の中の人たちの関心を引きつけることができれば、採用面においてプラスになるのは間違いない。「ニットで働きたい」という人が増えて、未来の仲間ともっと効率よく出会えるようになるのではないかと。リファラル採用もしやすくなると思う。また、他企業とコラボしやすくなる。

ニットの企業価値を高めることは、組織にもいい影響を与えるはず。ニットが目指すことや価値観をメンバー全員で共有しやすくなり、みんなが意欲的に働ける組織風土づくりができる。こうした組織風土をつくっていくことも、経営課題の一つ。

コーポレートブランディングをするためには、いろんな方向からアプローチする必要があるけど、広報・PRのチカラによるところが非常に大きいと思う。

競合他社との差別化や、社会の中でのニットの立ち位置を明確にするというのも、広報担当に求めることですよね?

秋沢:もちろん、そう。今、ニットで運営しているオンラインアシスタントのサービス「HELP YOU」は、サービスモデルとしては革新的なものではなく、とてもシンプルな仕組み。そんななかで、競合他社との差別化を図り、HELP YOUを魅力的なサービスに感じてもらうためには、どんなスタッフさんたちがどんな形で業務を進めているのかをPRしたり、HELP YOUというサービスを運営・提供することで「社会課題の解決に取り組んでいる会社」だと認識してもらうことが大事だと思う。

■“ファン”になってくれた人たちと一緒に情報を広めていく

-広報担当に取り組んでほしい、具体的な業務については?

秋沢:最初に取り組んでもらいたいことは、メンバーにヒアリングして、提供しているサービスの特長やメンバーのキャラクターなどを知ってもらい、それらをどんな切り口で発信するか企画すること。

次に、メディアキャラバン。メディア・記者を訪問して、メディア側が求めている情報や興味・関心があること、どの媒体でいつどんな特集を組もうとしているのかなどの情報をつかむ。そして、タイミングよくアプローチして、発信したい情報を掲載してもらえるようにする。

マスコミの人とのつながりだけでなく、業界を越えた広報担当どうしの横のつながりをつくることも必要だよね。いろんな業界の広報の人と交流することが大事かな。

あとは、企業ブログ。今は主に採用目的の記事をWantedlyに掲載しているけど、今後はコーポレートブランディングを意識したものも発信していきたい。

そのほか、SNSでの情報発信、プレスリリースの作成、イベント企画・開催などもお任せしたいです。

マスメディアを介して情報を広めていくことや、SNSで発信したことをニットの価値を感じてくれた“ファン”が拡散してくれるといった自然な形で、サービスや活動などが認知されていったらいいと思う。

◼️広報担当は「社会とニットをつなぐ人」

ニットの広報・PR業務の面白さについては?

秋沢:ニットがテーマにしているのは、「働き方」や「生き方」という幅広いもの。だから、切り口しだいで女性誌にもビジネス誌にもアプローチできる。コラボする企業も限定されないだろうし。そういった意味ではとても自由度が高く、できることは無限だと思う。

それから、「働き方」「生き方」という誰もが考えなくてはならないことがテーマだから、自分事として業務に取り組めるというのも、ニットでの広報・PR業務の魅力かもしれない。

広報担当に求めていることは?

秋沢:ニットの広報担当には、「社会とニットをつなぐ人」になってほしいです。

もちろん、僕やメンバー全員もそうあるべきだけど、広報担当にしかできないことは、ニットが世の中の人たちに発信したいメッセージが、効果的に伝わるように“編集”して届けること。その、“編集する”ということがとても重要。メッセージを受け取る人たちに誤解を与えないように、慎重に言葉を選ばなくてはならないので。

そのためには、ニットの経営課題を把握している必要があるし、競合他社の情報やオンラインアシスタントの業界におけるHELP YOUのポジション、「働き方」「生き方」を取り巻く社会情勢の変化を常にとらえておく必要があるよね。それらをしっかりインプットしたうえで、ニットのメッセージを“編集”するといった感じかな。

HELP YOU ライター:小笠原綾子

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