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「個」の時代に向けてパラレルに働く【新メンバー紹介 小澤美佳 後編】

新たにニットにジョインした小澤美佳さんは、リクルートで10年間、人材採用・人事領域でキャリアを積み、リクナビ副編集長を経験後、中米の小国・ベリーズ という国に単身渡り、現地で観光の会社を起業するなど、行動力とバイタリティのある人。ニットではこれまでの経験を生かし、営業を中心に、事業に幅広く携わっています。

そんな小澤さんに、ニットで実現したいことなどについて聞いてみました。

前編:「働く」を通じてイキイキした世の中を創りたい!【新メンバー紹介 小澤美佳 前編】

《目次》
・目指すは業界のリーディングカンパニー
・「熱量3,000倍」でまわりの人を元気に

◼️目指すは業界のリーディングカンパニー

-ニットだからこその、やりがいやおもしろさは?

いろいろありますが、パッと思い浮かぶのは三つですね。

一つは“手触り感”。

これは、私がニットで働いていて最も感じていることです。前職のリクルートは大手企業ということもあり、ある意味、型が決まっていることも多く、自分が創っているという感覚をあまり味わうことができませんでした。それがニットだと、仲間で創り上げている感覚があって、その“手触り感”がすごくおもしろいです。この先の展開が読めないところもあるので、ワクワク感もあります。

二つ目は、意思決定のスピード。

リクルートも比較的速いほうだと思いますが、様々な稟議ルートを考慮して承認を得ていました。それがニットだと、「秋沢さん、ちょっとこれやってみたい!」「いいじゃん、やってみようよ!」みたいに、すぐに実行できます。ニットはまだ小さなベンチャー企業ですが、だからこそ、スピード感をもって進められます。

三つ目は、変化に対する柔軟さ。

プロジェクトなどのPDCAを回していくときに、リクルートでは、想定外のことがあっても軌道修正するのが簡単ではなかったけど、ニットでは、走りながら「これ違うな。変えてみよう!」みたいに、臨機応変に進めていくことができます。

-今後、ニットで実現させたいことは?

ニットを業界のリーディングカンパニーにしたいですね。現在サービスを提供しているHELP YOUを、業界の1位にしたいです。2位ではダメだと思うんですよ。どんなにニッチな業界でもかまわないから、ナンバーワンでないと、その業界を語ることはできないし、何だかカッコ悪いですよね(笑)。だから絶対にナンバーワンになって、業界を牽引できる会社にしてみせます。

それから、環境によって働くことを諦めてしまう人がいない社会を創りたいです。仕事を通じて、すべての人が自分らしくいられる状態、そんな社会を創りたいです。今後、ニットの規模が大きくなってメンバーも増えていき、できる業務の幅が広がっていくと思います。それに伴い私たちも成長していきながら、社会を大きく変えていきたいですね。



◼️「熱量3,000倍」でまわりの人を元気に

-小澤さん個人としては、どんなことに取り組んでいきたいですか?

私の元気を、まわりの人に伝播させていきたいと思っています。

実は私は、大学受験に失敗してダメダメの大学時代をすごしたり、リクルートに入ってからもいろんな挫折を味わったりしていて、これまでの人生、決して順風満帆ではないんですよ。根はビビリで、人見知りで、ネガティブで、引きこもり(笑)。

でも、そう見られないのは、「じゃあ、どうやる?」とポジティブな思考で、オンモードな自分であることを意識しているからだと思います。

「熱量3,000倍」っていうのが私のキーワードなので(笑)。

ダメダメだった私でも、一生懸命頑張っていたり、「協力してください」とお願いしたりしていたら、手を差し伸べてくれる人が増えてきて、本当にたくさんの人に支えられて、人生が豊かになっていくのを実感しています。

そんな自分の経験をいろんな場で話すことで、「わたしも頑張ってみようかな」とか、つらいことがあっても「まぁ、いっか」と、ポジティブに考える人が増えていったらいいですね。

—キャリアカウンセラーとしても活動されているそうですね。今後もパラレルに働いていくんですか?

そうですね。これから先、日本はますます「個」の時代になると思います。組織に所属していても、“就社”みたいな概念ではなく、個人のスキルを生かしながら誰かとチームを組んでプロジェクト単位で仕事をするケースは増えていくでしょうし、複数の仕事をすることでシナジーを得ることもたくさんあると思います。

ベリーズでの観光業や自分自身を高めていく過程で得たものを、ニットの業務に役立てて貢献できるような複業はやっていきたいです。むしろ、やっていかなくてはと思っています。


HELP YOU ライター:小笠原綾子

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