Sign up for free

This page is intended for users in Japan(English). Go to the page for users in United States.

「良いサービスをつくりたい」その気概を高めてくれる素晴らしい仲間と、自分の時間が持てる環境。――私の求める“自由に生きる”が、ここにあります。

【社員紹介#06】 アプリ開発ディレクター 伊藤佳代子

こんにちは!ストリートアカデミー ブランディング&マーケティング担当の小坂です。

『ストアカ』では、いつでも心地よくアプリをご利用いただけるよう、日々改善にあたっています。先月拡充したのが「ユーザーが登録した空き時間」に受講可能な講座を伝える、新たなプッシュ通知機能。その開発ディレクションを行ったのが、入社わずか4ヵ月目(取材時)の伊藤でした。

福島の実家からふたたび東京へ戻って弊社にジョインし、活躍の幅を広げる伊藤に、入社を決めた理由やアプリ開発ディレクターとしての業務、働き方について聞いてみました!

両親は共に技術職。「地域貢献」「スキルシェア」というコンセプトに共鳴して入社を決意

―伊藤さんがストリートアカデミーを知ったのは、前職を退職して福島の実家に戻った直後のタイミングだったと聞きました。ふたたび「東京へ行こう!」と思えた、入社への強い動機は何だったんですか?

代表の藤本さんから送られてきたスカウトメールがきっかけで『ストアカ』を知ったのですが、情熱的な文面で書かれた事業内容が「自分が目指していたもの」にものすごく近かったんです。

まず響いたのが「地域貢献」というワード。地元を活性化したいという思いは、Uターンする以前からずっと持ち続けていたことでした。「スキルシェア」という言葉にも腹落ちしました。実は両親をはじめ、親戚など周囲の人のほとんどが、専門的なスキルで生計を立てるプロフェッショナルでして。父は今も研磨業を営んでいますし、母はかつて和裁を生業にしていました。

せっかくスキルを持っていても、第一線を退いた後にはそれを継承したり、誰かに伝える術や場がありません。こうした環境もあって「おしえる」を後押しする『ストアカ』のサービスって素晴らしいな、この事業に参画したいな、と心から思えたんです。はじめは、あまり実家を離れるつもりもなく、福島や宮城の地域コーディネーターを勤めるのもありだなと思っていました。

でも、藤本さんとの面談や執行役員との面談を重ねていくごとに、やるからにはサービス全体を改善し、地元だけではなく、全国で使ってもらえるサービスにしていきたいという思いが強くなり、ふたたび上京を決意しました。

―その時は次のステージに向けて準備をしていた最中だったのでは?

そうですね。それまでかなり忙しく働いてきたので、しばらく実家でゆっくりしながら、今後の構想も練っていました。その選択肢の一つとして、「地域のためにできることはないか」と事業内容を考えたりもしていましたね。でも、だからこそ「これだけ自分の方向性とミッション・ビジョンがリンクする会社はない」と確信できた部分もあって。同じ価値観を持っているストリートアカデミーという企業に興味がわいた一つの要素となりました。

気配りと多角的な視点が活かされる「アプリ開発ディレクター」の仕事

―先月、伊藤さんがディレクションした改修案件が、新機能としてリリースされました。あらためて、入社してからの4ヵ月間で取り組んだ業務について聞かせてもらえますか?

最初の1ヵ月は、社内にある情報のキャッチアップやデータ整理をしながら、アプリ改善や改修の企画を練っていました。アプリ開発のディレクターは長らく不在だったことから、データの整理、分析には特に時間をかけました。今では必要なデータのほとんどは、すぐに確認できるようになっています。

また、私が入社したと同時期にスクラム開発が始まり、本格的にPO(プロダクトオーナー)やエンジニア、デザイナーなどの開発部隊と連携し始めたのは2ヵ月目から。このタイミングで仕様やデザインなどをチームと相談しながら具体的に決めていきました。特に、エンジニアとデザイナーとディレクターが一丸となって、一人ひとりが考える最良のプロダクトを、役割を超えてみんなで話し合えるカルチャーは、とても有機的で良いと思っています。

そして、実作業に着手したのは3ヵ月目に入ってからでしたね。その後、細かな調整を続け、リリース日を迎えることができました。

―以前経験したSSP(Supply-Side Platform)運用やWebディレクターなどと「アプリ開発ディレクター」はまた別の領域ですよね? にもかかわらず、とても順調に運んでいるなと思っていたのですが。

確かに職種というくくりで見るとそれぞれ違うんですが、実際にやってみて、経験が活かされる場面が多くあったことに気づきました。SSP運用で身につけたプラットフォームの考え方や管理画面の改修に携わっていた時のノウハウ、Webディレクター時に培ったユーザー視点の発想方法は、今回特に活かされたスキル・視点だと感じています。

―プラスして、細やかな気配りがいい流れをつくったのかも。私自身、伊藤さんのリマインドや細かな確認の連絡にはいつも助けられています(笑)

一口に“開発”と言っても、ディレクターとして関わる人は作り手のみならず、社長・マーケティング・カスタマーサクセスなど多部署にまたがります。さまざまな立場の人の認識を合わせて、同じベクトルに向けさせ、各自のやるべきことを整理して渡すのが私の役目。「一つひとつ丁寧に」をモットーに、みなさんに日々突っ込みまくっています(笑)

昨年11月に実施した社員合宿にて。伊藤は正式入社前にも関わらず完全に溶け込み、プレゼンも担当。入社前にしてすでにマスコット的な存在に。

社員1人ひとりの責任感が「よりよいサービス」と「自由に生きる環境」をつくり出す

―プロジェクトが1つ完了し、ひと段落した今、あらためてストリートアカデミーをどんな“場”だと感じていますか?

「ムードメーカーがたくさんいる、元気な会社」という印象ははじめから変わっていませんね。開発というと、黙々と仕事をこなすというイメージがありますが、意見やアドバイスを言い合う場面が想定していたよりも多くて。みんな業務を自分ゴトとして捉えていて、責任感が強く、熱量も高いんです。スタートアップのフェーズなので、1人ひとりに任される領域が大きいこともあると思うんですが。

働き方に関しては、いろんな選択肢を与えてくれる環境だなあ、と。例えば週1回のリモート制度が、“リモートを取得することを義務化”してないんです。だから今週はリモートにして、来週は週5日オフィス勤務でもいい。制度をつくるだけでなく、どう使うかを選ぶ権利があることにも自由さを感じます。

私自身、自分の時間を大切にしているタイプで、ある程度物思いにふける時間やそのアイディアを形にする時間がないと窒息してしまうタイプなんです(笑)なので、週1回のリモート制度を使って、その時間を確保しています。

だから「自由に生きる人を増やす」という会社のミッションは、自分自身にすごく合っていると思います。

―伊藤さんの今後の目標について聞かせてもらえますか?

正直、◯◯になりたい、とか、偉くなりたいとか、キャリアビジョンをしっかり持っているわけではないのですが、「やりたいこと」だけはたくさんあるんですよね(笑)

仕事においては「日本でまなびをスタンダードにする」べく、開発メンバーとして引き続き、よりよいサービスをつくっていきたい。全国のユーザーに使ってもらえるサービスにしたい、またアプリアワードを受賞するなど評価が可視化されるものにして、チームで感動を分かち合いたい。それらを実現するためにも、早く一人前のPOになれるよう努力を重ねていきたいです。

ちなみにプライベートでは、3年前からフルートを始めています。中学時代の吹奏楽部で、演奏したかったのに叶わなかった楽器に今、チャレンジしてみようと。2ヵ月後には発表会を控えています。

こうして、やりたいことができる環境にいられることが、自分にとって一番の幸せです。

―これからも仕事・プライベート共に充実させてください!今日はありがとうございました!

「良いサービスをつくりたい!」共に奔走するディレクター、エンジニアメンバーを募集中!

当社では「Enjoy the Waves(未踏への挑戦に楽しむ)」「Be Professional(最良を考え抜く)」「No Border(枠にこだわらない)」のバリューを掲げ、ユーザーファーストの観点でよりよいサービスの開発に取り組んでいます。

少しでも興味を持ってくださった方、まずはお気軽にご連絡ください。

ストリートアカデミー株式会社's job postings
9 Likes
9 Likes

Weekly ranking

Show other rankings