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社内の良いところを発信し、働く女性のロールモデルになりたい –マーケティング スペシャリスト・中野 秀子

今回ご紹介するのは、2019年3月にジョインし、ストックマークのマーケティング全般を担当する中野 秀子。展示会やAI関連イベントへの出展のほか、会社の成長や社員の活躍をSNSで発信しています。

業務のみならず、プライベートではいくつかのコミュニティを運営。人と人をつなぎ、情報共有の場をつくっています。今回は、仕事の話題以外に、彼女が運営する女性のためのコミュニティである『女子部』についても語ってもらいました。

「女性の人生を支えたい」と語る彼女は、社内外での活動を通じてどんなことを実現させたいのでしょうか? 詳しく聞きました。

プロフィール

中野 秀子(なかの ひでこ):日本IBMにてマーケティング・イベント部門を担当。IBM Cloudコミュニティのマネージャーを務め、2018・2019年度のIBM Championを受賞。前職ではコールセンター向けのシステムを扱う部署を経験。いくつかのコミュニティやイベントの立ち上げ、運営に携わり、現在も複数のコミュニティを運営している。2019年3月よりストックマークにジョイン。

「どんな人が何をしている会社なのか」を社外へ発信する役割

ーーストックマークに入社したきっかけを教えてください

入社のきっかけは、以前IBMで一緒に働いていた森住 祐介と久しぶりに再会した時に、「ストックマークでマーケティングを強化したいと思っているから力を貸してほしい」と声を掛けられたことです。

その時はまず、ストックマークの「AIをビジネスに活用する」という視点が、純粋に「おもしろそう!」と感じましたし、もともと私自身、AIやIoTの分野に関心がありました。

しかも、自身の仕事や職場環境について話している森住さんが本当に楽しそうで.....。.いったいどんな会社なんだろうって気になり始めて。

話していくうちに、会社の様子を分かる機会をつくってもらうことになりました。今年の1月に開催された、ストックマーク主催のイベント「AIビジネス変革フォーラム2019」を一日だけお手伝いしたのです。

ーー実際に働くことでストックマークでの日常をシュミレーションしてみた、という感じでしょうか?

そうですね。たった一日ではありましたけどこのイベントを通して、ストックマークで働くイメージがわきました。

この時初めて、全社員と顔を合わせたのですが、皆さんとても話しやすくてすぐに打ち解けることができました。「ああ、こんな雰囲気なら働きやすそうだな」と思ったんです。

仕事内容も、IBMや前職のアルファコムでのマーケティングやイベント出展、コミュニティ運営などの経験が活かせそうだったので、そのまま入社を決意しました。

ーー現在の仕事内容を教えてください

今は展示会やイベントへの出展がメインです。

イベントなどで当社に興味を持ってくださるのは、デジタル変革または営業活動において「情報収集が効率的にできない」「営業プロセスが属人的」「意思決定までに時間がかかる」などの課題を抱えている会社です。

これらの課題に対して、当社のプロダクト『Anews』や『Asales』がどのように寄与できるかを、実際にツールを使っていただきながら説明しています。

最近は、会社のWebページやFacebook、Twitterの更新にも力を入れ始めました。

特に会社のWebページはさらにコンテンツを充実させていきたくて。Web上でプロダクト資料のダウンロードができるようにするなど、ストックマークが対面でアプローチできない人たちにも、情報に触れてもらえるような導線をつくりたいと思っています。

それだけではどうしても伝えきれないこともあるので、今後はプライベートセミナーやWebセミナーも開催したいですね。

ーー直接会えない人も含め、より多くの人の目に留まるよう発信活動をに力を入れているのですね

そうですね。それに、プロダクトを知ってもらうだけではなく、社員のことをも知ってもらいたいと考えています。社内の雰囲気や「どんな人たちがつくっているか」を皆さんに知ってもらえるように、社員ブログにも注力していきたいです。

会社って、扱う商材と同じくらい、「誰がやっているか」という点も重要ですよね。

顔や名前を出すことで身近に感じてもらえたり信用してもらえたりしたらいいなと思っています。

「リモートワーク制度あり、だけど会社の雰囲気が好きだから出社しています」

ーーいま、実際に働いてみてどのように感じていますか?

コミュニケーションが活発で情報共有の文化が浸透しているので、入社してまだ2週間しか経っていないのに、すごく長い間ここで働いているような気持ちになっています。すんなり馴染めて、自分ではすでに違和感ゼロです(笑)。

何か聞きたいことがあった時は周囲に声をかけやすい雰囲気ですし、皆さんの方からも声をかけてきてくれるので、一人で考えて込んでしまう......なんてことはありません。

ストックマークの人たちは、年齢も出身地もバラバラなのに似た雰囲気の人が多い気がします。皆、前向きで、「みんなでプロダクトの価値を広めていこう」という勢いがある。だから一体感があるのかもしれません。

皆さんを見ていると、「私ももっと会社に貢献したい」と思います。負担ではなく、自然とそう思えるんですよね。良い方に気持ちを引っ張ってもらっています。

あの時、森住さんに会えて本当に良かった(笑)!今、とても楽しくて、毎日ワクワクが止まりません。

ーー制度の部分で働きやすさを感じる部分はありますか?

いちばんは、時間や場所に縛られずに働けるところ。私は会社が好きなので毎日出社していますが、例えば急な用事ができてしまった時などにリモートワークができるのがいいですね。

また、「オープンランチ」の制度にも助けられています。オープンランチ制度は、毎週水曜日、社内メンバー3人以上でランチに行くと会社からランチ代が支給される制度です。

最近は新入社員が増えたこともあり、新旧のメンバーがコミュニケーションを取れるようにと、CEOの林 達の発案で今年3月からスタートしました。

ランチでは仕事の話だけでなく、出身地や学生時代の話をざっくばらんにしています。息抜きにもなるし、普段仕事で一緒にならないメンバーとも話せてお互いのことを知れるので、とても貴重な時間です。

社外活動で得た情報を取り入れて、ストックマークをさらに働きやすい環境に

ーー中野さんはご自身でもコミュニティを運営しているとのことですが、どのようなものですか?

はい。社外でいくつかのコミュニティやイベントを運営しています。

例えば、いろいろな女子コミュニティが合同で開催する『IT Girl's Talk』というイベント。このイベントは、それぞれのコミュニティの活動を紹介しあったり、勉強会を開いて互いに刺激を受け、新しいことにチャレンジするキッカケにしたりするのが目的です。

女性同士の”コミュニケション”の場であることも大事にしています。

参加者の女性は、「会社に女性が1人しかいない」「仕事の話ができる友だちを増やしたい」など、さまざまな思いを抱えています。だからコミュニティでできた友だちと話してストレス発散したり悩み相談し合ったりするのは、すごく大切な時間なんですよね。

皆さんからの嬉しい感想や、満足そうな顔を見て、いつも「この場をつくってよかった」「絶対になくしちゃいけないな」と思います。

私もこんなに友だちができたのは、学生の時以来です!

ーーコミュニティでの活動が、ストックマークの仕事で活かせそうな部分はありますか?

ストックマークは自由度が高く、すでに働きやすいのですが、これから女性社員が増えていくと思うので、コミュニティで参考になる事例があれば社内に取り入れ、さらに女性が働きやすいと感じる環境づくりをしていきたいです。

より良い方向に社風をアップデートする、そしてそれをまた外部に発信する......という流れをつくれたらいいなと思っています。

大きなことを言うと、女性たちがもっと楽しく自由に生きていける世の中をつくりたい。だから今後も社内外での活動を通じて、女性たちの力になりたいですね。

ゆくゆくは、どこへ行っても「ストックマークの中野さん!」と女性たちに声を掛けてもらえるような存在になれたらと思います。

ーーありがとうございました!

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