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大手企業から内定をもらっていた私が、偶然の出会いからITベンチャーに入社し業界の"当たり前"を作ってきた話

はじめまして!谷岡なつみと申します。

スタークスのLINEソリューション事業部 カスタマーサクセスチームのマネージャーをしています。


「趣味は?」と聞かれると「お酒です!」と即答するくらいお酒が大好きで、特にクラフトビールやワインが好きです。

パッケージやラベルが個性的なものが多いので、可愛い!と思うとすぐジャケ買いしちゃいます。

原材料や産地には一瞥もくれず、何でも美味しい美味しいと飲んじゃうので全然詳しくなれないのが最近の悩みです。お酒の知識がある人ってかっこいいですよね。。。


他には音楽が好きで、割とどんなジャンルでも聴きます。

コロナ渦でオンラインライブという形態が広まり、自宅にいながらライブ感覚を味わえるのが最高です。(クラフトビールやワインと一緒だとなお最高)

もちろんコロナが落ち着いたらオフラインのフェスやライブにも行く予定を立てています!

幼少〜学生時代のわたし

実は入社前に「入社までどんな人生を過ごしてきたのか?」「なぜスタークスに入ったのか?」という記事をかなりのボリュームで書かせて頂きました。(もう3年以上前!早い!)

https://www.wantedly.com/companies/starx/post_articles/117570

今回の記事ではスタークスに入る前のことも書きつつ、入社からの3年間を振り返ることで「スタークスで働くってどんな感じ?」という疑問の参考になればと思います!

大学入学までの私

学生時代の私は、「誰とでも仲良くできて、何でもそつなくこなす」女の子でした。

父の仕事の影響で中学校に入るまでに3回転校を繰り返した私は、新しいコミュニティに早く馴染む能力がかなり高い子供でした。

またその環境が影響してか、何に対しても「なるほど、そういう感じか」と疑問を抱かずにすんなり受け入れる癖がありました。


今思うとそれが自分なりの処世術だったのかなと思いますが、妙に物分りのいい生意気な子どもだったと思います。笑

大学入学、自分の意思って何?

そんな私が初めて人生で壁にぶち当たったのが大学時代でした。

友達につられて入ったアイセックという学生団体で、「自分はどうしたいのか」「自分の志はなにか」といった質問をぶつけられた時です。当時大学3年生でした。

先ほどお伝えした通り、これまで特に疑問も持たずに受動的に人生を生きてきていたので、「自分」という軸で何も話せないことに気づいたのです。

自分がどういう志を持っているのか、という問いに対して何日も考えていたとき、大学時代の海外留学やインターンシップの経験から、「知識や技術が必要としている人に届く世界を作りたい」という答えに出会いました。


スタークスとの出会い

「知識や技術が必要としている人に届く世界を作る」という個人のミッションのもと、「人に必要なものを届けてそうな会社」「高い技術を持ってそうな会社」という、なんとも適当な就活軸で就活を始めた私。(今思うとゾッとしますね。笑)

そんな中、たまたま知人から「スタークスっていう会社受けてみない?」と打診がありました。

最初のスタークスとの面談で、一人ひとりが社会課題の解決に対し生き生きとチャレンジしている印象を受け、そのまま2daysのインターンに参加することにしました。

インターンに参加する中でスタークスの”Market Innovation”の考え方に触れ、「”必要な人に必要なものを届けるために、市場の構造を変える”って、私がまさにやりたかったことじゃん!」と感動したのを覚えています。

会社のVisionに強烈に惹かれた私は、その他の大手企業の内定もすべて辞退し、当時30人に満たなかったベンチャー企業に飛び込む決意をしました。

入社後〜これまでのわたし

入社後に配属されたのはLINEソリューション事業部でした。

当時はツールを入れてまでLINEをガッツリ運用する、という考え方自体あまりなかったので、お客様から「こんな運用あるんですね!」と驚きの声をいただくたび、「必要な人に必要なものを届ける」という仕事ができているんじゃないか、と自分自身の仕事にテンションが上がっていました。

「誰も作っていない」価値を作る

提供する価値をより高めていこう!という頃、私は同じLINEソリューション事業部の中のカスタマーサクセスチームに配属になりました。新卒1年目の秋頃です。

当時の目下の課題は「クライアントが利用しているシステムとどうデータ連携するか」というものでした。

今となっては業界的にも当たり前になっているシステム連携機能ですが、当時は前例が無く、どういうLINEの活用をしていきたくて、どんな機能を作る必要があるんだっけ・・・?というのをチームのメンバーや開発エンジニアの方とディスカッションするところからスタートしました。

当時、自分が責任者となって初めて立てた目標「システム連携をしているユーザーを10万人にする」を何が何でも達成したくて、できることすべてやった、と言えるくらいとりあえず動きまくりました。

あの頃はエンジニアとディスカッションする夢を毎日のように見ていて、「この前お伝えしたあの件なんですが、、」から会話を始めたけど実は夢の中でしか話してなかった、みたいな笑い話が結構あります。笑


その甲斐あってか、システム連携に関してはリピートラインの新しい価値として大きな強みになり、それが評価されてその期の全社MVPに選んでいただきました。

このあたりから、「”必要なものが必要な人に届く世界の実現”を、新しい価値を作りながら体現していく」ということに対してしっくり来るようになっていきました。



業界の「当たり前」を作る

システム開発連携の経験からはや2年。

この2年間で、サービスは大きく成長し、できることや強みが増えました。

「私たち、将来的にはこのLINEアカウントのようなLINEを作りたいんです。このLINEも、リピートラインを使って運用してますよね!なのでリピートラインを導入しました。」とお客様からいただくことも増えました。

“通販業界でLINEの運用といえば、リピートラインを導入している企業を参考に”...という雰囲気ができてきたのをひしひしと感じていますし、

当たり前を作るってこういうことなんだ、としみじみ感じている日々です。

今後やりたいこと

当たり前を底上げして、「何でもできるLINE接客」を

業界の中で当たり前になる、というのがだんだんとでき始めていると感じる今日この頃ですが、次の目標はその当たり前のLINEの基準を底上げしていくことです。

まだまだLINEの中でできることは限られており、「お客さんが知りたい情報をきちんと届けられる」LINEにはなっていないと考えているので、

よりサービスを磨いていくことで「何でもできる/何でもわかるLINE接客」を目指していきたい、と考えています。

また、今はLINEソリューション事業部にてリピートラインというサービスに関わっていますが、

「必要な人に必要なものを届ける世界の実現」に向けて、新しいことにどんどんチャレンジしたいと思っています!

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