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【熱中インタビュー!】キャリアは後から付いてくる。「どこの会社でもいい」と思っていた自分がスタジアムに入社を決めた理由

キャリアは後から付いてくる。「どこの会社でもいい」と思っていた自分がスタジアムに入社を決めた理由


2019年5月入社。デジタルソリューションセールス事業部、飲食グルメ媒体営業のアウトソーシングチームに配属。クライアント先及びスタジアム社内でもその実績を表彰され、その後、同商材で東京・福岡・広島拠点各チームを牽引。現在は大阪拠点においてチームリーダーを務める。個人の実績のみならず、エルダー(※)としてメンバー育成においても尽力。今回はそんな彼女に熱中インタビューしました!

※エルダー制度:スタジアムのOJT制度。新メンバーの立ち上がりまで、エルダー(先輩社員)が1名伴走する。研修制度詳細はこちら

たった1回の面接だけで

――インタビュー協力ありがとうございます!改めてこうやってお話するのは1年ぶりくらいですかね。今日はよろしくお願いします!

よろしくお願いします!

――そういえば前職は飲食店で働いていたんですよね。さっそくではありますが、そもそも転職しようと思ったきっかけから教えてもらえますか?

きっかけは飲食業を「体力的にずっと続けられるか不安があった」という理由でした。実はもともと新潟からバリスタ目指して上京してきて、専門学校卒業後はコーヒーショップでバリスタをやりながら、掛け持ちでレストランで働くという、いわばフリーターだったんですよね。
もちろんやりがいも成長もその環境の中ではあったと思いますし、サービス業を突き詰めることもできたと思います。ただ、ふと自分の今後のキャリアを考えたときに、「あ、もしかしたらちょっともったいないかも」と。

――「もったいない」?

人生1回きりしかないけど、このままこのサービス業の知識とスキルだけでいいんだっけ、って(笑)自分がこのまま同じ場所で40歳50歳まで働いている、というイメージが全く湧かなかったというのが正直なところです。
そこから割と軽い気持ちで人材紹介会社に登録して、「飲食に携われること」「人と話す仕事であること」を軸に勤務先を紹介してもらいました、その中の1つがスタジアムだった、という感じです。

――なるほど。おそらく他の会社も紹介してもらっていたと思うのですが、なぜスタジアムの選考に進もうと思ったんですか?

説明会に参加した際に、前職と似ている部分があると感じたからかもしれません。
元々務めていた飲食店では、朝は朝礼から始まって、その日の目標共有があって、夜は夜で振り返りをしっかりと行った上で、達成した人やその日何か上手くできた人のナレッジ展開の場があって。
選考に進もうと思ったのは割とそういう「自分が慣れ親しんだ文化があった」という理由からでした。

――営業組織ですもんね。「目標や目的達成のためにどうするのか」を考え続けるという部分は確かに同じですね。ちなみにスタジアムの選考で、当時の面接官は誰だったんですか?

現人事部長の佐志さんです。
実は私、普通1回の面接のところ、佐志さんと2回面接させてもらったんです(笑) ※

※現在と選考フローが異なります

――え、どういうことですか?(笑)

今考えたらすごく恥ずかしいというか、反省していることではあるのですが、1回目の面接時、自分の参加スタンスとしては「割とどの会社でもいいな」くらいの気持ちで受けてしまっていたんですよね。受かる会社があればそこに入ろう、という。だから正直自分の中では、スタジアムである必要もなければ、「スタジアムがいい」と思う要素もなかったんです。
おそらくそれをしっかりと見抜かれてしまったというか。
面接の時に、佐志さんから「やりたいことに対しての手段がスタジアムでいいの?」「課題と打ち手がズレてるよね」など、とことん指摘を入れられたんです。
しかも、ただ口頭でフィードバックをしてもらうだけでなく、ホワイトボードに情報を整理しながら板書して下さったり、「それはこういうこと?」と口下手な私の思いを言語化してくださったりして。
その上で、「もう1回面接するから、それまでに再度自分で整理しておいで。宿題ね。」と言っていただき、1回目の面接を終えました。

――そんなことがあったんですね。自身のお気持ちとしてはどうだったんですか?

他の会社でそんなこと言われないのでびっくりした、というか(笑)
同時に、「あ、こんなに親身になって自分のこと考えてくれて、こんなにはっきりズバズバ自分に言ってくれる人がいるんだ」という部分に感動しました。
「自分の考えを改めてくれる人や環境」に出会えることって正直普通に生活していたら中々ないじゃないですか。常に自分を受け入れてくれるばかりでは、刺激が全くないですし。
例えその仕事が自分に合わなかったとしても、そういう環境で働けること自体「絶対自分のためになる」と思ったことを覚えています。

――2回目の面接は上手くいきました?

最終的に採用されているのでこういうのも何ですが、面接単体を見ると決して上手くいったとは言えない気がします。なぜならほぼ「お願い面接」だったから(笑)
2回目の面接で、前回の宿題である「今後自分のやりたいこととその手段」を改めて共有させていただいた後は、ひたすら佐志さんに頭を下げ続けていました。「ここで働かせてください!」「お願いします!」「絶対この会社に入りたいんです!」と。多分かれこれ十数分はそのやりとりをしていたかな…。
佐志さんも「どうしようかな」と困ってましたが、そのときの私の心境としては「この会社落とされるのは嫌だ!」と思っていて、もう、必死ですよね(笑)

――それは面白すぎる(笑)
たまに本人からも「採用して良かった」という言葉を聞いていましたが、そういう背景があったんですね。そりゃ印象に残りますわ。

そう思っていただけると嬉しいのですが…。

――まあ全員がそれやって採用されるわけじゃなくて、1回目の面接でそこまで目をかけさせる力とか、指摘を真摯に受け止めて改善していく対応力や素直さとか、伸び代を感じないとそうはならないですよね。

事実、何もできない状態でしたから(笑)
「私が仕事なんてできる訳ない!だから頑張る!」くらいの気持ちでいました。
元々スタンスとしては、きちんと周りの人の話を聞く、できないことをできるようにする、約束・時間を守るなどの当たり前のことはきちんとやる、ということは割と意識はしていました。
とはいえスタジアムの場合、本当に「そのたった1回の面接だけで成長させてもらえた」ということが、私の中ではとても大きくて。わくわくというか、「未経験だけど、この会社で働けたらもっともっと成長できる」と感じましたし、自分の武器を増やすのに最適な環境だと思いました。
成長のためにも、周りの方の意見に耳を傾けながら、素直に、愚直に、自分が納得できるまでやるということは、今でも極めて大事だと考えています。


自分の「できなかった経験」が武器になる

――ここからは入社してからのお話を聞きたいのですが、ご自身の目から見てフラットに、スタジアムってどんな会社だと思いましたか?

良くも悪くも「展開が早い会社」ですかね。昨日試してみようと言っていた営業の戦術が、もうツールに落とし込まれてメンバーに共有されている、とかそういった日々の業務推進の速さもそうですし、人事配置も、ミッションも、全ての変化が速い。
あとは、「こんなことも任せてもらえるのか」という1人あたりの裁量の大きさも。育成に関してもツールに関しても、決まっていないことは自分たちで考えて決めていいし、推進していい。「まずやってみる」というスタンスが根付いているからこそ、させてもらえることだと思います。

――人事配置の意思決定の速さ、という点ではまさにご自身体験されてますよね。これまでに東京・福岡・広島・大阪、と数多くの拠点のリーダーに抜擢されてきた。

そうですね、自分の場合最初は「地域限定職」(=転勤なしの正社員)だったのですが、自分のキャリア・スキルを積むべく、福岡に異動する前に総合職に変更してもらいました。
4拠点経験しながら思うことは、同じ商材でもやっぱりターゲットの地域差が出ること。県民性といいますか、「みんながやらないならやらない」というスタンスの地域もあれば「競争が激しい分、定量で効果がある媒体を利用したい」という地域も。もちろん個人差はありますが、傾向としては感じることがありました。そういうことも含めて、多角的に営業というものに携われていることは、総合職になって拠点ごとのリーダーを任せてもらったから感じられたことかもしれません。

――そういったキャリアについてはご自身の希望が強く反映されていましたか?

そうですね。私の「やりたい」と思ったことに対して、その都度実現のためにチャンスをいただいてきた、という感じがします。
ただ、私のような未経験入社だと最初は「できないことしかない」状態なんですよね。そんな中、私が総合職になることができたり、複数拠点で営業スキルを磨くことができたのは、シンプルに「できないことをできるようにする」ということを積み重ねた結果でしかない気がします。その積み重ねさえできれば、どんどんチャンスも広がりますし、色んなキャリアが「後からついてきてくれる」ということを、スタジアムに来て学ぶことができました。

――本当その通りですね。営業スキルという点では、実際に以前ヒアリングさせてもらった際の、その情報収集力とターゲティング時の活かし方がとても勉強になりました。(このインタビューを見てくださっている方へは、ぜひ入社後にお伝えさせていただきます!)

また、各拠点の責任者の方からは、ご自身のエルダーとしての仕事ぶりについていい評価を聞くことも多いのですが、メンバーの育成に関して意識されていることはありますか?

「新メンバーが納得するまで説明する」ということですかね。もちろんその背景や目的を伝えることは当たり前にするものの、伝えるだけで終わり、ではなく本人が「確かにそうした方がいい」と感じるまでしっかりとコミニュケーションを取ります。私自身、納得いかないことはやりたくないタイプだったので(笑)
基本的にマネージャーやリーダーが設計する戦略戦術は、組織目標達成のために存在しているので、誰か1人がやらない、という状態になると「その戦術が機能したのか」が組織として判断できなくなってしまうんですよね。だからこそ、メンバー1人1人にしっかりと腹落ちして実行してもらう必要がある。とはいえメンバーが納得しなければ推進はされないので、その間に自分が入って行く、というイメージですね。
あとは正直、自分が「ポンコツな状態」で入社したからこそ、新メンバーの気持ちがわかるというのは多少なりともありますね(笑)できないときに何をどうすればできるようになったのか、その時のモチベーションは自分でどうコントロールしていったのか、スキル面もスタンス面も、自分が乗り越えてきたから伝えられることがあると思っています。
自分のような「上と下を繋ぐ」ポジションがいれば、組織の人間関係もスムーズに行くと考えていますし、必要なことだと思っています。

――双方の意図を汲めるからこそ、できることですね。
これまで実際に多拠点での営業・リーダーとしての戦術推進・育成と経験されている訳ですが、今後チャレンジしてみたいことはありますか?

そうですね。企画や採用、これまで自分が経験していない領域はぜひやってみたいと思っています。ジョブチェンジ、という形にはなりますが、そう言った個人の希望も聞いた上で、スタジアムではキャリア形成をサポートしてくれる上司がたくさんいると思っていますし、それが実現できる会社だから、「新しいことにチャレンジしてみたい」と思えています。
今しっかりできることを増やしていって、色んなチャンスを作って、「未経験から入社してここまでキャリアが広がるんだ」ということを、他のメンバーにとってのモデルケースになるような存在になりたいなと思っています。

――ますます今後の活躍が楽しみです!最後に、どんなメンバーと一緒に働きたいか、応募者の方へ向けたメッセージとして教えてください!

その人の経験や仕事ができる・できないに関係なく、ぜひ「周りのメンバーと一緒に頑張ろう」というスタンスで働ける人に来てもらいたいです。基本的に「一人で頑張ろう」は限界がありますし、素直に周りの意見を聞いて、周りのメンバーと切磋琢磨するスタンスさえあれば、成長できる会社だと思います。
私のように「正直どの会社でもいいかも」と思っている方、自分のキャリアに迷われている方、「どこでも通じるスキルを身につけていきたい、若いうちからいろんな経験をしたい」と思っている方はぜひ一度、スタジアムの説明会に参加して話を聞いてみてください!
お待ちしています!

インタビューご協力、ありがとうございました!

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