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社員の9割が業界経験0。今の会社ではなにか違うと思っているあなたに届けたい「レゴリスで働くとは?」

(※2020年11月より、株式会社レゴリスはスパイダープラス株式会社に社名を変更いたしました。所属部署・役職など、記事内に記載の内容は取材時点のものです。)

こんにちは!業務効率化アプリ『SPIDERPLUS』を開発・販売する建設Tech企業、レゴリスで採用広報担当をしております阪田です。

「レゴリスで働く社員たちは、どんな思いを持って、どんな業務に取り組んでいるのでしょう?」

という内容で、今までレゴリスメンバーをインタビューしてきました。インタビュアーとしては登場していますが「誰?」と思っている方も多いかと思いますので、今回は少しだけ自己紹介をさせていただきます。

建設業の経験は1mmもない私がなぜレゴリスにジョインしたのか、阪田が考えるレゴリスの魅力は何なのか、お伝えできればと思います。

ーープロフィール

阪田麻椰(さかたまや) 所属:経営企画室 採用広報担当                   明治学院大学法学部消費情報環境法学科卒業後、新卒で銀行入行                 保険会社へ転職、2020年1月より株式会社レゴリスへ採用広報担当として入社

ーー金融から建設業へ。レゴリスへの入社経緯

新卒で銀行、その後保険、と金融業界で7年程勤めていました。ちなみに銀行時代には並行してミス〇〇のコンテストへも挑戦。結果はセミファイナリストでしたが、意識の高い素敵な人たちとの時間はとても有意義なものでした。プライベートは充実していましたが社会人生活は満足のいくものではありませんでした。銀行・保険どちらも金融業界の中でも所謂古参の企業であり、古くからの日系企業にありがちな身動きの重さにとても疑問を感じていました。そんな中レゴリスの「レガシーな業界の課題をITで解決するイノベーター」という企業理念に目を引かれ、業界未経験ながらエントリー、ご縁があり入社しました。

新しい業界へのチャレンジでしたが、不安よりも期待が大きかったです。今までは良くも悪くも全てが出来上がっている企業に勤務しておりましたが、レゴリスはまだ今年100名規模になったばかり。「フラットな環境」「テンプレなしの仕事」「ベンチャーならではのスピード感」全てが魅力的でした。私が入社する3年前は30名規模だったレゴリスですが、メンバーはわずか3年で3倍以上に増えていました。これから伸びていきそうな成長企業ならではの勢いが感じられ、ここなら自分も成長できそうだと思いました。

――レゴリスの魅力

■人が良い

■フラット

■楽しい

「この会議に私必要?」「意見があるけど言えない」「愚痴ばかりで疲れる」こんな風に感じた事ありませんか?私はレゴリスへ入社し社員の「前向きな姿勢」に驚きました。もちろん仕事なのでつらい境遇もあります。ただ、レゴリスでは今まで経験した会社のどこよりも1人1人が楽しそうに、自主的に仕事に取り組んでいます。

今までは、みんなが口癖のように言っていた「仕事行きたくない」という言葉、レゴリスへ入社してからは聞かなくなりました。各々どのようにすればより良くする事が出来るのかを考え、発信していますし、その考えを受け入れる環境もあります。そして何よりメンバーみんな優しいです。実は9割以上のメンバーが中途採用・業界未経験者なんです。レゴリスは「仕事を楽しむ」事を大切にしており、ほとんどの人が会社の理念に共感が出来た、という理由でレゴリスに興味を持ち入社しています。同じ考えを持った人たちが集まっているからこそ、居心地良く働くことが出来るのだと思います。

意見が言えず、自分の存在意義が見いだせず、悶々としている方、是非レゴリスへきて発信してください!レゴリスは、部署・上下関係なく意見を言える環境です。やる気しかない方、大歓迎です!

レゴリスのMission・Wayについてはこちらを参照ください

採用広報としての想い。働くイメージが湧く情報を発信したい

ーー現在の業務について

経営企画室に所属し、採用広報を担当しています。採用広報担当は1人ですが、一人で淡々と作業をするのではなく、上司はもちろん他部署の方と話し合いや雑談をしながら作業を進めています。レゴリスではコミュニケーションをとても大切にしており、話しやすい人ばかりです。普段から部署関係なく話す事でレゴリスの良さを再発見する事もありますし、知らなかった課題を見つけることもあります。

採用広報の大きな仕事は、良い部分も悪い部分も「求職者に」「レゴリスを知ってもらう事」です。それにより「自分がレゴリスに入社したらこんな風に社会に関わる事ができる、こんな仕事をしよう、こんな毎日を送ろう」と、働くイメージをもったエントリーになります。結果、マッチ感の高い出会いになり、お互いにとって有意義な時間になります。働くイメージが湧くよう「レゴリスで働くとは」を外に発信するのが私の役割です。その為に社員一人一人へのインタビュー、wantedlyの更新、SNSを使った宣伝活動等を行っております。今はこのような活動を行っていますが、まだまだ完成形ではありませんし、満足もしていません。

レゴリスのどの部署にも言えることですが、全ての業務において決まった形式はありません。なので、出来合いの答えを探しに行くのではなく少しずつ調整し、答えを作り上げていく、という感覚で仕事をしています。現状に満足せず模索する、その姿勢が浸透しているからこそ会社はもちろん、自分自身成長できている、と感じるのだと思います。模索する中で少しずつ形が出来上がっていく事がとても楽しいですし、やりがいも感じられます。

不安なのはベンチャーだからではない。転職の1歩が踏み出せないあなたへ

ーーベンチャー入社で見るべきポイントは

■理念に共感できるか/価値観が合っているか

■仕事もプライベートも充実させられるか

■楽しく働く姿が想像できるか

ベンチャーってなんか怖い、そういう既成概念を持っていませんか。安定してなさそうだし、殺伐としていそうだし、きちんとした研修もなさそうだし。これらの不安は、ベンチャー、その会社に対する知識不足・理解不足からきており、大手でもあり得る事です。思えば新卒時代の会社説明会、OBOG訪問は表向きの内容ばかりで全く入社のイメージが湧きませんでした。現在はベンチャー企業もお互いのマッチ度を感じられるよう多くの情報を発信しています。

私は初めレゴリスという会社の事も業界の事もベンチャーの事も全く知りませんでした。ですが入社する時には納得感をもって決断する事が出来ました。不安要素に対しては、納得できるようレゴリス側も最大限会社を見せてくれました。実は私、不安要素が拭えなくて、内定承諾前に再度面談お願いしたんです。聞きにくいことも含め気になる事全て聞くことができ、本当にありがたかったです。不安を抱く事無く入社を決意することができました。そして今は採用広報として、みなさんに納得感をもってレゴリスへ入社してもらえるように情報発信を日々行っています。


ーー今後の目標

レゴリスは成長途中です。良い部分も悪い部分も知ってもらえていない現状があります。私の使命は、レゴリスを知ってもらう事、興味を持ってくれた方が「レゴリスで働くイメージ」を出来るようになる事です。その為にまずは採用広報としてレゴリスの認知度を上げる事が1番の目標になります。

転職時、就職活動時、「レゴリスって今募集しているのかな」そんな風に思ってもらえたら嬉しいです。

今後もインタビュー含め、レゴリスの中身を知ってもらえるよう情報発信していきます。興味を持った方、何か気になるなと感じた方、是非エントリーしてください。少しだけ聞きたい事がある方、是非メッセージ下さい。皆さんとお会い出来ることを楽しみにしています!

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