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広告が嫌いな僕が、スパイスボックスを選んだ理由。

こんにちは。スパイスボックス採用広報担当の降旗です。

今回は2019年春に入社したスパイスボックス新入社員の1人、河澄 大吉がどんな学生時代を過ごし、なぜスパイスボックスで働くことになったのかをご紹介します。

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福岡生まれエチオピア育ち、河澄 大吉(23歳)です。春からスパイスボックスに入社しました。

明治大学在学中、20歳の時に写真と出会い、21歳になってから写真にハマりました。大学を1年間休学してアフリカで写真を撮影したり、ヨーロッパで展示をしたりしていました。あと、学生時代はずっとコーヒー屋で働いていました。ちなみに一番好きなコーヒーはエチオピアのコーヒーです。それからはコーヒーを淹れるか、写真を撮るかの日々で、大学にはまともに行けませんでした。なので大学に友達は3人しかいません(笑)


僕の2つのキーワード

コーヒーと写真には共通項が2つあります。

この2つの共通項が好きだから僕は学生時代、コーヒーと写真に心酔していました。

1つ目は本質について考えられるという事。本質と言っても、たどり着かない本質です。

僕たちが普段飲んでいるコーヒーは、遠くに生産者がいます。彼らがどうやったら継続的にお金を稼ぐことができて、家族を養えて、私たちがコーヒーを飲み続けることができるのか。目の前にあるのは「たった1杯のコーヒー」だけど、辿っていけば遠くの生産者の幸せを考える事が本質的に目の前に表れます。

また、写真は撮る人の哲学が現れます。その人がなぜそのテーマを持って写真を撮ったのか、どう変わってきたのか。こちらも目の前にあるのは写真だけど、辿っていけば写真家の本質(本当に考えていた事)を想像することができます。

どちらも目の前にあるのはたった一つの成果物。だけど裏にはストーリーがあります。

2つ目は、たくさんの人と繋がれること。

コーヒーや写真を通して、普段の日常では会うことができなかった人に会えたり、会いたかった人に会えたりしました。出会えた人たちのおかげで今、ものづくりができています。沢山の人に出会い、沢山のカルチャーに触れることができました。そして、たくさんの価値観やストーリーを知ることができました。


ストーリーを伝えるためにここにいる

僕は、ある事に気がつきました。

それは広告が嫌いだということ。

誰が何のために作って、社会にどう影響を与えることができるかもわからない、ただ商品の情報を乱暴に押し付けられることが嫌いでした。だけど世の中には嫌いにならない広告もあります。それはストーリーがある広告です。そのストーリーを通して、プロダクトの思いに共感することで、そのプロダクトのファンになる。これが健全な広告だと思いました。

スパイスボックスでは「Storytelling Update」を使命としています。この思いに共感して僕はこの会社を選びました。

クリエイティブを考える人間として、ストーリーを伝え、人に共感してもらえるものを作り続けたいと思っています。

私たちスパイスボックスでは、一緒に働く仲間を募集しています。興味のある方はぜひ!ご応募お待ちしています。
株式会社スパイスボックス's job postings
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