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社会貢献と事業成長の両立を目指すパイオニア企業で、コーポレート部門を立ち上げた話。

スパイスファクトリー株式会社は、世界がより良い方向に向かうよう、変化を加速させる “触媒” としての役割を全うすることをミッションとしたDXエージェンシーです。

社員インタビューでは、様々なバックグラウンドやスキルをもつ当社の社員にインターン生が直接インタビューを行い、皆様にお伝えしていきます。


第10回目のインタビューはこちらからご覧いただけます。

子育てもデザイナーとしてのキャリアも諦めない。フリーランスでないと不可能だと思っていた働き方がスパイスファクトリーでできた理由。 | スパイスファクトリー株式会社
スパイスファクトリーは、世界がより良い方向に向かうよう、変化を加速させる "触媒" としての役割を全うすることをミッションとしたDXエージェンシーです。 社員インタビューでは、 様々なバックグラウンドやスキルをもつ当社の社員にインターン生が直接インタビューを行い、皆様にお伝えしていきます。 第 9 回目のインタビューはこちらからご覧いただけます。 第 10 弾では、Interface & ...
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第11弾では、Corporate Divisionの高村にインタビューを行いました。

高村 美穂 | Miho Takamura

新卒でパーソルキャリア(旧インテリジェンス)に入社し、金融機関向け人材紹介の法人営業などを担当。その後人材ベンチャーで自社人事兼RPOのリクルーターとして、自社の採用や教育、制度企画を行いながら、数社のIT企業にリクルーターとして関わる。これらを経て、2020年4月からワーク先の1つとしてスパイスファクトリーに業務委託で参加、その後8月に社員として入社。

やりたいことに挑戦できる環境で、今後20年先でも必要とされる人材へと成長したい。

ー 企業で様々な経験を積んだ後、スパイスファクトリーに入社しようと思ったきっかけや理由について教えてください。

当時はパラレルワーカーだったので、副業の1つとしてたまたま案件を見つけて業務委託で参画したのがきっかけです。

業務委託から社員になろうと思った理由としては、今後自分が歩みたいキャリア、得たいスキル、伸ばしたい市場価値の軸で見た時に最適な環境だったからですかね。具体的には、人事どころかコーポレート専任者が一人もおらず、本当にゼロからの立ち上げであったこと、だからこそ自分がやりたいと思うことはなんでも挑戦できる環境だと思ったことが、苦労もあるだろうけど「会社に依存せずに今後20年先でも必要とされる人材になる」という自分の目標と重なると思いました。

また、当時2ヶ月ほど業務委託として働いた際、今まで働いたどの会社よりもフラットで、優秀な人材が集まる会社だと感じていました。個々が会社を良くしようと真剣に目の前の業務に取り組んでいたのも、一緒に働きたいと思った理由の1つです。


ー 入社前と後で何かしらのギャップを感じましたか。

私は業務委託で2ヶ月働いてから入社したので、ギャップは感じなかったですね。ただ、スパイスで当たり前にやっていることは、「他の多くの企業においてやりたくてもなかなか実現できていないこと」が多いと感じています。

例えば、無駄な会議や作業をとことん効率化したり、上下関係がなくてフラットに意見が言える環境だったり、クライアントに対しても「それはやめた方がいい」「もっとこうした方が良い」といった提案を行ったり、リモート・フレックス・副業OKなどの働き方を取り入れていたり。

スパイスで当たり前にさらっとやっていることが、普通の当たり前でなかったりするので、そういったところにギャップを感じる人もいると感じます。でも、ほとんどの場合は良い意味でのギャップになりますね。


当たり前を疑い、本質を追求できるスパイスだからこそ、アジャイル思考でがむしゃらに突き進めた。

ー 現在はどういったお仕事をされていますか。

コーポレートチームの統括として、人事・労務・総務・経理など管理部門を全て見ながら、プレイヤーとして採用をメインに人事制度企画・教育研修・労務に携わっています。

社内向けでは「どうやって一人一人が活き活きと働ける環境を作るか」、社外向けでは「とにかく多くの人にスパイスファクトリーを知ってもらいたい」と思って、日々仕事をしています。


ー メンバーや会社をまとめていく立場にある高村さんですが、組織やチーム作りにおいて意識していることはありますか。

そこまでやらなくてもいいんじゃないか、といわれるくらい一人一人と向き合い考えることが大事だと思っています。

スパイスはまだまだ発展途中で、これから会社が拡大していくというフェーズにあります。最近では、もともと1人だった人事担当が3人になり、新しく入社した人事の方にも引き継いでいこうと思っていますが、今はまだ私がメンバー全員の顔を見られる範囲なので、「この人ってこういう想いをもって入社してきた」とか「何がやりたくて入社してきた」という1人1人の想いは把握して気にかけるように意識しています。


ー コーポレート全体で幅広く活躍されていますが、その分やりがいを感じることも多いのではないですか。

そうですね。自分がゼロから考えてがむしゃらにやった結果として、多くの人が入社してくれて会社が大きくなり、一人一人が仕事に前向きに取り組んでいる姿を見るとやりがいを感じます。実際に、私が入社した当初はまだ25名の会社でしたが、直近50名を超えました。

もちろんゼロからの立ち上げということで、自分が経験したことのない業務をカタチにしなければいけなかったり、正解がないことも多々あったりなど、困難も多かったです。しかし、スパイスの社風として「まずはやってみて、賢く失敗して、振り返りから成功を導こう」という考えがあるので、このアジャイル的な思考で失敗しながら多くのことを乗り越えられ、それもまたやりがいに繋がっていると思います。


ー コーポレート統括者として感じる、スパイスならではの魅力とはなんでしょうか?

私の思うスパイスファクトリーの魅力は、一般的に連想されがちな社会貢献性だけではなく、日本が抱える業界の問題点や、旧態依然とした体制に対して新陳代謝が起こらず【デジタル化が遅れている先進国】として名が挙がってしまう日本の状態に対して、概念を壊していこうとか、当たり前を当たり前と思わない「新しい価値観」を持っているところです。

当たり前を疑って、「そもそもこの業界のこういうところっておかしいんじゃないか」というように、フラットに本質を提案しているところがかっこいいと思います。


社会貢献と事業成長を両立させたモデルケースとして、資本主義社会に名を残し、新しい道を切り開く。

ー 今後の目標について教えてください。

代表の高木の言葉を借りると、「社会貢献性と事業の成長を両立させたモデルケースとして、資本主義社会に当社の名を残すこと」ですかね。

今までは、社会貢献性と言ったらNGO・NPOのような非営利組織が行うイメージがありました。しかし、スパイスはそのイメージを覆すだけの力があると考えています。スパイスが社会貢献性と事業成長を両立しながら、資本主義のど真ん中に乗り込む。そこでモデルケースとして歴史に名を残すことで、後のアントレプレナーが進みやすい道を残せたら意味があると思います。

また、私たちが道を切り開くことで、その整備された道で今後の若手が頑張ってくれたら、日本はもっと良くなると思っています。こういう発信はしていきたいと思います。


ー これまでの内容を踏まえて、スパイスはどんな人に向いていると思いますか?

面白いことをやりながら、自分の市場価値を高めたい人ですかね。

スパイスファクトリーには、SDGsなどの公共性の高さと事業成長を両立させる先駆者として市場に名を残したいというビジョンがあります。さらに、変えたい日本の構造や成し遂げたい社会貢献など、聞いているとワクワクすることがたくさんあります。

おかしいと思うことを素直におかしいと発信して変えていく、しかもそれを慈善事業ではなく、自分の市場価値を高めながら取り組める。そういったことに主体性をもって取り組める人にはぴったりの会社だと思います。


ー ありがとうございます。社会貢献と事業成長の両立を目指すスパイスのビジョン、物事の本質と向き合い続けるスパイスの真摯な姿勢を改めて実感しました。

今回は、コーポレート部門をゼロから立ち上げスパイスの成長に貢献し続ける、高村へのインタビューでした。

スパイスファクトリーは革新の触媒の一員として、世の中を良くしていきたいとお考えの方からのご応募をお待ちしております。

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