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【文系未経験からエンジニアへ】就活生によく聞かれるギャップの話。

初めまして!

スピードリンクジャパン新卒の末村です!!

入社して早3か月が経ちました。

現在社内のジョブローテーションで人事として関わらせてもらう中で、

就活生から聞かれる圧倒的に多い質問について触れていこうと思います!

その質問とは…

「入社前後のギャップがあるかどうか」

です!

今回は自分が就活を経験し、会社に入って大事だと感じた

ギャップを減らすための視点についてお話させていただきます。


それがどんな視点かというと…

・会社に入って活躍する自分を想像すること!!

そんなのとっくにやっているよ…という方もいるかもしれませんが、

自分はいつ出社して、どんな所で働いて、どんな人と、どんなお客様に対して、どんな業務を行うのか。

意外と具体的にできていないことが多いです。


様々な企業を比較して、どんな事業があるのか、会社の規模が大きい、給料が高いとか。

比べる基準は様々ですよね。

私自身も企業選びは就活中に一番苦労した点です。

私は大体の就活生が持っている「第一志望」というのがなかなか見つかりませんでした。

今思えば、当時は社会人として働くということがどういうことなのか全く想像できていなかったのだと思います。


けれど、

社会人として働く自分が一番想像できた会社

がスピードリンクジャパンであり、それに気づいたとき私はこの会社に入ると決めました!


<気付いた過程>

私は就活で自己分析をした際、自分が得意なことや自信を持てる能力がないことに気づき、

自分の価値を上げたい・自信を持てる何かを身に着けたいという思いで就活をしていました。


入社前には、この会社でプロつくという制度や先約束の評価制度があることで

成長できる環境だと確かに感じていましたが、

選考を重ねる中でさらに大切なことに気づくことができました。

それは「誰と働くか」です。

この会社の面接は他の会社とは違って、人としての本質を見抜かれているような気持ちになることが多々ありました。

こんなにも面接で私自身を知ろうとしてくれているのは初めてで、

内定をいただいてから承諾を悩んでしまった時にも、相談する機会を設けてくださったことがあり、

会社に入ってからも一人一人と向き合ってくれて、刺激しあえる仲間と成長していけるかもしれないと強く感じました。

今まで働く姿をイメージできていなかった自分が「誰と働くか」という要素に気づけたおかげで、

会社に入って活躍する明確なイメージを持つことができたのです。


最後に

ギャップをなくすには、より細かいところまで入社後の自分を想像することが大切だと思います。

会社選びで悩んだとき、

「行きたい会社に入るだけではなく、

その会社で自分がどんな風に活躍できるかを想像できるかどうか」

が重要なのではないでしょうか。

会社に入ることを目標にするのではなく、ぜひ自分が活躍する姿を描いて納得のいく就活をしてください!!

最後まで読んでいただきありがとうございました😄

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