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できない自分を受け容れることが必要~若手社員の情熱奮闘記 Vol.30~

こんにちは!

株式会社ソリューションの採用担当の川口美音です。

私たちは中小企業様を中心に、人間関係・コミュニケーションの課題に特化した、コンサルティングサービスを提供している会社です。

今回でVol.29です! 

株式会社ソリューションでは、「情熱社長倶楽部」という経営者様向けのメールマガジンを配信しています。

その中のコンテンツに「若手社員の情熱奮闘記」というコーナーがありました。

現在は「元気な社員の裏話~私の気づきエピソード~」というコーナーにリニューアルをして、ソリューションの社員が週代わりに担当し、若手社員ならではの挑戦や葛藤、そして、その経験から得られた気づきや学びについて、執筆させていただいています。

今回は大学から沖縄県を出て、大阪で毎日奮闘真っ最中、新卒1年目の伊敷竜の奮闘記をご紹介します! ではどうぞ!!!

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初めまして。
大阪拠点、新卒1年目の伊敷竜と申します。
今回が初執筆となります。よろしくお願いいたします。

私は今年の4月にソリューションに入社し、社会人生活がスタートしました。

社会人になって半年以上が経ちましたが、

この半年は、私のこれまでの人生の中で1番長く感じた半年でした。

初めて見る「動作」
初めて聞く「言葉」
初めて使う「頭と心」

入社当初は、全てが初めてのこと、新しく知ることだらけで、
毎日が小さなパニックの連続でした。(笑)

本当に小さなことなのですが、最初は例えば

「ここに物を置いても良いのかな?大丈夫かな?」 (チラッと周りを見る)

という様な動きをしていて、
その時は、何だか自分が小学生に戻った様な感覚でした。

ただ、そんな状態ではあったのですが、

これまでの学生生活での経験や、
その他の様々な体験をする中で生まれた

「できる自分」という存在が心のどこかにいて、

私は、それが邪魔して、小さなことすらできないのに
【人に頼る】ということが、なかなかできませんでした。

先輩には
「大丈夫?何かわからないことは無い?」
と気にかけていただいていたのですが、

「こんなことを先輩に聞いても良いのか?
 これくらいは自分でやった方が良いのかな?」

と考えてしまい、

実際には、少ししかわからないことや、
これは自分だけでは無理だなと思うようなことがあっても、

根拠もなく「大丈夫です」と答えてしまっていました。

わからないものの、
きっと自分ならできるだろうという安易な考えで、です。

しかし、結果的には、自分が完成だと思ったものが
実際には不十分で先輩に迷惑をかけてしまったり、

自分が「これくらいでいいだろう」と考えていたものが、
先輩やお客様の期待値を全く越えられず、もう一度作り直す、

ということが起き、

先輩に聞かずにやることで、
先輩の時間を取らずに済むと思いきや、

結局は、やり直しの分を先輩に手伝ってもらって時間を奪い、
自分も信用を無くすということになってしまいました。

そこから、「できない自分」を受け容れなければ
結局、迷惑をかけるし、前に進めないのだ、

と初めて感じられました。

学生の場合だと、
「できない自分」をもし受け容れられなかったとしても、

自分の点数が多少下がるだけで済むことですが、

社会人は、自分の信用がなくなるだけでなく、
それが対お客様という場合で起こると
会社としての信用に関わる問題になります。

私は、それがわかっていませんでした。

今後は、この学びを活かし、
迷ってしまったり、悩んでいる段階で

「できない自分」をしっかりと受け容れて、

自分から先輩に助けを求めたり、
アドバイスを頂くようにしていきたいと思います。

そこで頂く時間も当たり前の時間では無く

その時間を頂くからこそ “できること”を
少しでも早く、少しでもたくさん増やしていきたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

大阪拠点
組織人事アソシエイト
伊敷 竜

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