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《SOFTBRAIN KANSAI INTERVIEW #3》関西支社コンサルティング部への入社理由・オンボーディングのやりがいとは

こんにちは、ソフトブレーン株式会社の奥田です。前回は支社長井上にコンサルティング部のミッション・仕事内容を語って頂きました。前回記事はこちら。今回は、代わりましてコンサルティング部課長の大宮にオンボーディングのやりがいや入社理由について語って頂きたいと思います。

関西支社 コンサルティング部 課長 大宮弘光(Omiya Hiromitsu)

前職では約10年間不動産会社のトップセールスとして売上に貢献。ソフトブレーンに2018年中途入社後、40社の課題解決を経て3年という驚異のスピードで課長に就任。現在はプレイングマネージャーとして業種業界問わないお客様の課題解決に寄与しながらも9名の部下マネジメントを行う。


「売ったら終わり」ではないお客様との向き合い方

Q.ソフトブレーンへの入社理由を教えてください。

大宮)ITツールを用いて人に喜んでもらうことが好きで、好きなことを仕事にしたいと考えたからです。ソフトブレーンに入社するまでは営業一筋で働いていたので深い知見や経験を持っていたわけではありません。ただITツール自体は好きで趣味でパソコンを作ったりネットワーク共有ファイルを作成したりしていたんですね。当時は今ほどITが主流ではなかったので趣味で作ったものでも周りはすごく喜んでくれるし、喜んでもらえると私も凄く嬉しくて(笑)。どうせなら好きなことを仕事にしてみたい、と考えたことがきっかけです。

ーーその中でもなぜソフトブレーンを選んだのですか?

大宮)「売ったら終わり」ではないお客様との向き合い方を強みとしている部分に共感したからです。不動産会社では主に別荘や新築戸建ての営業をしていましたが、当時はお客様が何を住まいに求めてどう暮らしていきたいと考えているのかそのために何が必要か、正直あまり考慮に入れた営業をしていなかったんですよね。少しは考えていたとは思うのですが結局は自分の成績中心の営業で、違和感を感じてしまって。ご縁を頂き入社させて頂きましたね。

ーーコンサルティング部に入って苦労したことはありますか?

大宮)それはかなりありましたね(笑)。元々ITツールは好きでしたし転職期間中3ヶ月間養成所に通ってシステムの勉強をしていたこともありITリテラシーは低くはないとは思っていましたが、未経験であることから来る苦労はたくさんしました。プログラマーのようにコードを書ける必要はないのですが、要望に合わせてどのように設計すればいいのか分からなかったり、情報システム部門の方から質問を頂いても用語の意味が分からなかったり……。分からないことだらけだったので、先輩社員に聞いたり自力で調べたりと足りない部分の経験を補う努力は怠りませんでした。

ーーなるほど、逆に今までの経験が活きたことはありますか?

大宮)お客様とのコミュニケーション能力です。コンサルティング部の仕事で重要なことはお客様の営業スタイルを理解し、社風や商習慣を汲み取った上でシステムを設計していくことです。ニーズの全容は何なのかを理解しなければならないという点で、これまで培ってきた顧客折衝能力は活きたのではないかと考えます。



自身の提案した方法で業務負荷が軽減されたときに感じるやりがい

Q.コンサルティング部、オンボーディングを行う上でのやりがいを教えてください。

大宮)システム(eセールスマネージャー)を通じてお客様の生産性向上に繋がった際にやりがいを感じます。またあまり上手くいっていなかった仕事の進め方が、自分が提案した方法でスムーズに回っているときも嬉しいしやりがいを感じますね。システムを入れたせいで余計時間がかかる、思っていたものと違うと感じさせると本末転倒なので、そうならないように特に気をつけています。

ーー具体的に何を気をつけていますか?

大宮)ニーズの全容を理解するという点ももちろんですが、導入当初から詰め込み過ぎないことです。やりたいことを詰め込み過ぎて、営業の方が使いこなせないことがCRM/SFAの運用が失敗するよくあるパターンです。仮にそれがお客様の要望通りに環境構築した結果だったとしても、使いこなせなければ失敗です。お聞きした内容全てを組み込むのではなく、時には「まずはスモールスタートで今後増やしていきましょう」「それは営業の方の負担が大きいので止めましょう」といった提案も必要になります



自分だけ良ければいいという考え方ではなく、別部門やお客様に対し真摯に向き合える方

Q.支社長井上にはQCDの遵守という観点でお話頂きましたが、改めてご自身の観点でどのような人がコンサルティング部に向いているかを教えてください。

大宮)作る・設定する、何でもいいですがシステムに関連したことにやりがいがある、モチベーションになるという方が向いていると思います。あとは……お客様であれチームメンバーであれ誰かの役に立ちたいという思考を持っている方ですね。プリセールスからカスタマーサクセスまで別システム会社に委託せず自社で全て行いお客様の目指すべき姿に一気通貫で向き合うことは当社の特徴であり強みでもあります。自分だけ良ければいいという考え方ではなく、別部門やお客様に対し真摯に向き合える方が向いていると思いますし、一緒に働きたいと考えます!

ーーありがとうございました。


〈今回のまとめ〉

・入社理由は「売ったら終わり」ではないお客様との向き合い方を強みとしている部分に共感したため

・自身の提案した方法で業務負荷が軽減されたときに感じるやりがい

・コンサルティング部に向いているのは、自分だけ良ければいいという考え方ではなく、別部門やお客様に対し真摯に向き合える方


次回は関西支社コンサルティング部少数精鋭チーム、システムカスタマイズを担当しているSDT(System Development Team)に所属している田中にインタビューしてみたいと思います。よろしくお願いします。

その他記事はこちらから↓

《SOFTBRAIN KANSAI INTERVIEW #1》地域に寄り添ったマーケティング~カスタマーサクセスの実現。関西支社が目指すべき姿と求める人財像

《SOFTBRAIN KANSAI INTERVIEW #2》関西支社コンサルティング部のミッション・仕事内容とは

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