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リモート営業の土台作り-ウェビナー編-

2/18から始まった在宅勤務。
気づいたら、3ヶ月半が経とうとしています。
4月5月は、「リモート営業の土台作り」を頑張ってきました。

テレアポもできない、訪問もできない。
そんな中まず必要なスキルは、オンラインでの接点作り

ということで、ウェビナー(オンラインzoomセミナー)やってみました!
私が働くSnapmartの営業チームは、ちょっと不思議な立ち位置の働き方をしています。toBの営業なのですが、クライアント(企業のSNS担当者様やマーケティング担当者様)の期待に答えられるのも全ては、Snapmartに素敵なクリエイターさんたちがいるから!ってことで、対クリエイター(つまりtoC)向けの取り組みも同時に行っています。

今回初めて行ってみたウェビナー(オンラインセミナー)に関して、親会社のPIXTAの社内向けコンテンツWAKUSUTAの編集部の方が取材をしてくれました。
その取材がとてもわかりやすくまとまっていたので、これからオンラインセミナーやってみようとしている!って方には参考に、うちも始めてみたよって方とは情報シェアのきっかけになれたらと、こちらのnoteでも取材された記事を転載いたします。

こんな事を話しています。
・実施のきっかけ
・リアルセミナーとの違い
・上手くいかせるポイント
・ウェビナー前のチェックリスト公開
・zoomセミナーではなくウェビナーにした理由
・これからオンラインセミナーでやってみたいテーマ


WAKUSUTAより転載

「~スナップマートとクリエイター・クライアント企業との新しい関わり方~」

━━━━今回、なぜオンラインセミナーを実施することに決めたんですか?

コロナウイルスの影響で、スナップマートとクライアント企業・クリエイターとの接点の作り方を変えていかないといけなくなったことに端を発しています。私は営業担当なので、これまでは顧客訪問してクライアント企業との関係性を作ることが多かったのですが、外出自粛で訪問することができなくなりました。また、各社在宅勤務体制に移行したことで、テレアポによる案件獲得も難しくなりました。オフラインでの取り組みが難しくなったため、オンラインで接点づくりができないかと考えて、オンラインセミナーを実施することにしました。

━━━━クライアント企業向けとクリエイター向けと、セミナーを開催しているんですね。それぞれのセミナーの内容と、狙いを教えてください。

5/6に開催したクリエイター向けレタッチセミナーに関しては、外出自粛中のGWにクリエイターの皆さまに前向きになって欲しいと思い、企画・開催しました。この状況なので、外に撮影には行きづらいけれど、レタッチなら家でもできます。しかも、撮影した写真がレタッチでみちがえる!160名にご参加いただき、今だからこそ、ゆっくり時間をかけて出来るクリエイター活動があるという事を伝えられたと思います。

5/21に開催したクライアント企業向けUGCセミナーに関しては、令和の新しい営業スタイルを模索して始めた挑戦です。これまでの営業スタイルは、テレアポや問い合わせで案件を獲得し、顧客の元に訪問、ヒアリングを通して心を掴み、案件受注に繋げていました。しかし、テレアポや訪問が難しくなってしまったので、顧客と直接接点を持つ前の「タッチポイント」を増やし、スナップマートを知って問い合わせてもらい、案件につなげる手段を充実させる必要がでてきました。新しいタッチポイントの作り方のひとつとして、初めて挑戦したのが今回のセミナーです。「UGC(User Generated Contents)マーケティング」という、スナップマートが重要視しているマーケティングイメージの共有・啓蒙に重きをおいていて、手法面からスナップマートに興味を持ってもらい、スナップマート利用の糸口を作ることを目指しています。今は景気的に広告費を削減するクライアント企業もあると思うので、今後「UGCマーケティングをやりたい!」と思ったときにスナップマートにたどり着いてもらえたらいいと思っています。


▲UGCセミナーの様子。司会は岡さん、講師は村上さんで実施。

━━━━参加者の反応はどうですか?

クリエイター向けのセミナーは、セミナー中のコメントや質問もすごく盛り上がり、セミナー後すぐレタッチを実践してTwitterにあげてくれる人が多かったです!セミナーレポートにまとめているので、よかったら見てみてください。

クライアント企業向けセミナーも、オフラインでやるよりも、(Zoomの機能で)手をあげてくれたり、質問もたくさんいただいたりした印象です。逆に反応がしやすいのかな?意外とオンラインセミナーいいかも!と思ってます。会場のセッティングなどもいらないし、人数も質問数もオンラインの方が多いですし、遠方に住んでいる人も参加しやすいですしね。

━━━━スナップマートでは、クリエイター向けに撮影方法のHow toを説明して、実際に撮影するスタイルのオフラインイベントを実施している印象があります。今まで、オンラインセミナーの経験はあったんですか?

いえ、全くないです(笑)。正直、セミナーの講師をやるのも好きじゃないんですよ。顧客との打ち合わせと違って、大勢の前で話すのは緊張します…。セミナーも毎回緊張してます!(笑)

━━━━大勢の前だと緊張しちゃうんですね、意外です(笑)。オフラインセミナーと比べて、難しさを感じることはありますか?

ありますよ。ビデオオフで参加している人も多いので、表情から反応を図ることができないし、ながら聞きができちゃうので、参加者に集中してもらうことも難しいです。

個人的には、登壇者がパソコンに向かって熱量をあげて話さなければならないところが一番大変だな、って思っています。画面に向かってテンション上げて1人でしゃべるって思いの外大変ですよね…オフラインよりも疲れる(笑)。

あと、クライアント企業向けセミナーでは岡さんと二人で司会と講師を分担しましたが、息を合わせるのが難しかったですね…。岡さんに振るポイントまでロープレしたんですけど、やっぱりオンラインだとオフラインのように雰囲気を感じ取って息を合わせることは難しくて、声が被ってしまいましたね。

━━━━セミナーを試行錯誤する中で、うまくいくポイントは何かありますか?

そうですね…参加者の中に知り合いがいれば、「他の参加者も質問とかコメントしやすいよう、積極的に参加してほしい」と予めお願いしておくことでしょうか。クリエイター向けのセミナーの場合は、SnapmartCircle(Snapmartのクリエイターコミュニティ)の人たちに「初めての試みなので応援して欲しい」とお願いをしておきました。おかげで、オフラインセミナーと同じくらい充実したものになったと思います。

あとは、事前準備をしっかりしておくことでしょうか。スナップマートではチェックリストを作って、チェック項目に沿って用意を進めるようにしています。たとえば、ドアフォン等オフにしているか、とか。在宅だと、セミナー中に宅配が来るかもしれないですしね。他にも、LINEの通知をオフにしているかや、携帯着信音をオフにしているかも確認しています。画面共有でセミナーを進めるので、途中で通知が表示されてしまったり、話す声に着信音が入ってしまう可能性があるので。細かなところですが、そういう事前準備が大事だと思います!

チェックリストはこんな感じ ▼


━━━━たしかに、宅配が届くのは在宅あるある…。細かい準備が大事なんですね。ところで、スナップマートのオンラインセミナーはZoomビデオウェビナーを使用していますよね?普通にZoomでもセミナー実施はできると思うのですが、なぜあえてウェビナーを使用しているのでしょう?

普通のZoomだとビデオオン/オフを確認したり、マイクをミュートにしたりと、参加するときにひと手間要るし、途中で参加したり退出したりしていることに気づくと、参加者の気が散るんじゃないかと思っていました。ウェビナーだったら参加者の顔も声もでないし、入退出で参加人数の増減が見えたりしないので、参加者が気軽に聞けるイメージがあって採用しました。

ウェビナーの機能で便利なのは、Q&A機能やメール配信機能だと思います。普通のZoomだと質問するときにチャットを利用することが多いと思いますが、参加者が多かったり、登壇者からの質問への回答や感想などのコメントが多かったりすると、質問自体が流れてしまいますよね。Q&A機能だと、質問をまとめて表示・回答できるので、質問や回答が流れることがありません。また、Gmail等で別途配信しなくても事前のリマインドメールや、参加のお礼を伝えるフォローアップメールを参加者に配信することができます。

まだ活用には至っていませんが、セミナーの、どのタイミングで参加者が離脱したかといったデータがとれるんですよ!セミナーのどのタイミングで飽きたのか(退出したのか)が可視化されてわかりやすいので、離脱率に基づいたセミナー内容の改善に活かせる思います。

━━━━オンラインセミナーを充実させていくにあたって、活用できるツールなんですね!これからオンラインセミナーでやってみたいテーマや企画案はありますか?

クリエイター向けとしては、複数人のクリエイターによるパネルディスカッションがおもしろそうだと考えています。スナップマートにも色々なクリエイターがいるので、どんなことを考えて写真撮ってるか?、とか、どういう考えでタグ付けしているか?とかを話してもらうと、クリエイター同士で刺激しあえるんじゃないかと思います。既に6月の企画としてタグ付けセミナーを予定しています。「タグが思いつかない」「20個もつけられない…」というクリエイターもいるので、実際に活躍しているクリエイターに話してもらうことで、活動の追い風になってほしいですね。

タグづけ講座も参加者募集中▼

クライアント企業向けとしては、アンバサダー主催クライアント企業とアンバサダーが交流できる機会を設けられるとおもしろそうだと考えています。普段はクライアント企業とアンバサダーが交流する機会はないのですが、オンラインだからこそ、たとえアンバサダーが遠方に住んでいたとしても交流する機会を設けられると思うんです。私の経験上、効果的なUGCマーケティングのためには「想いの乗ったリアルな声を発信」することが大切なので、主催クライアント企業がアンバサダーに対して商品のコンセプトや使用方法を直接説明して伝えることで、クライアント企業の想いを踏まえて実際に使ってみた「想いの乗ったリアルな声を発信」することにも繋がると思います。

━━━━オンラインだからこそ、できることが広がっていきそうですね!ありがとうございました。

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ウェビナー上級者の方々には、そういう時もあったなってことばかりだと思うのですが、なんでも初めての事は動きながら考えて、整えていくもの。

私たち営業チームの4月5月はこんな感じで試行錯誤をしていました。
ここからは、営業チームのメンバー全員がウェビナーを行えるようになる事が目標。

toB向けの「インスタグラムを活用したUGCマーケティングセミナー」は、6/23にも4月5月と同じ内容で行います!
・マーケティングの中の1つの施策として、Instagramを使っていきたいな...と思っている方
・Instagramでフォロー&いいねキャンペーンとかインフルエンサー施策とか色々やったけどいまいち効果が掴みきれてないという方
・最近UGCってよく聞くけど、重要性がよくわかっていないという方

ウェビナーなので、リアルタイムで質問もチャットでいただきながら、できる限り全部答えていこうと思います!

是非ご応募ください。

こんな風に新しい営業の形を一緒に作っていく人も募集しています。
もちろん面接もリモートです。

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