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Mobility Transformationや様々なマーケティング施策を仕掛けるマーケター

まずは簡単に自己紹介をお願いします。

大里紀雄(おおさと のりお)です。生まれも育ちも江戸川区の葛西という下町で、今もずっと葛西に住んでいます。こう見えて家事と子育てが大好きでして、ほぼ毎日、小学2年生の娘と近所の子供たちを学校まで見送りしながら出勤してます。また、会社がフルフレックスなので時間があるときは洗濯、掃除、食器洗いを朝からやってます。週末は料理もしますし、家族を連れて公園に行ったり、ドライブもよくしますね。

前職はマルケト(現在はAdobe)という会社でシニア ビジネス コンサルタントとして、様々な企業に対してマーケティングのコンサルティングを行なっていました。

スマートドライブに入社したきっかけを教えてください。

前職の同僚が「スマートドライブという会社に転職する」と耳にしたのがきっかけです。当時の私はスマートドライブに転職する気は無かったのですが、話だけでも聞いてみようかなと思いまして、事業内容等を聞きにいきました。

というのも、当時のスマートドライブのWebサイトでは、どんな会社なのかという情報が足りていなくて、会社の魅力がイマイチ分からなかった。ですが、実際にボードメンバーの方々に会って話を聞いてみたら、すごく面白い会社だなと思いまして入社を決めました。


どのような業務をされているのでしょうか?

現在はオンライン・オフラインのマーケティングとPRを担当していますが、入社した当初はGoogle アナリティクスやGoogle タグマネージャの構造を整理してマーケティングに必要なデータがきちんと取得できる環境構築をしました。次に顧客データを整理するためにMA(マーケティング オートメーション)やSFAを導入しなおして、マーケティングとセールスが一貫性を持って連動できるようにしました。なぜ最初にデータの整理から手をつけたかと言うと、今後オンラインもオフラインも含めて様々な施策を打っていくとなった際に、データが汚いと効果測定もできないですし、ターゲティングもできなくなってくるので、アクセルを踏みたくても踏めない状態になってしまうからです。

次に行なったのが、WEBサイトのリニューアルです。コーポレートサイトはしっかりと会社の魅力が伝わるように、SmartDrive Fleetのプロダクトサイトは、製品がどのようなものなのか分かるようにしました。とはいえ、まだまだ改善の余地はあるので、引き続きブラッシュアップしていきたいと思っています。そして、直近ではMobility Transformationカンファレンスの準備が業務の中心になっていました。


入社されてから割とすぐに、「カンファレンスをやりましょう」ということを話していたと思うのですが、それはなぜでしょうか?

我々の業界は「MaaS」や「CASE」という言葉が出てきて、盛り上がってきている感はあるけれども、どうも熟しきれていないというか、「具体的にどっちに進めばいいんだっけ?」みたいな状況になっているな、と感じていました。このままだと、具体的なノウハウや知見が業界全体で蓄積されず、「そういえば流行ってたね」で終わってしまうのではないかと。マーケティング業界ではこういったことが頻繁に起きるので、同じようにしたくなかったのです。

また、スマートドライブ はオープンなプラットフォームを目指しているので、業界の垣根を越えて様々なプレイヤーを集めた、面白いカンファレンスを我々だからこそできるのではないかと思いまして、代表の北川に提案しました。

カンファレンスが11月、約半年での準備は大変だったのでは?

それはもう…大変でした。”移動の進化への挑戦”をそれぞれの業界から独自の視点で語っていただくため「どのようなコンテンツにするのか?」「どういった企業・人物に登壇していただくのが良いか?」といったことを調整をしていたのですが、ボリュームが多くて血を吐くかと思いました。そもそも1Dayのイベントでしたので20セッション以上ありましたし、パネルディスカッションが多かったので、どうしても、多くの調整が必要となります。

「なぜ、パネルディスカッションにこだわっているのですか?」とよく聞かれたのですが、理由としては多様な意見や考えを少しでも多く届けたかったので、単独公演よりもパネルディスカッション中心にしました。

ただ、最初は想いとコンセプトしかなかったのものが、だんだんとコンテンツや運営オペレーションが具体的に固まってきたり、会場デザインが決まってくると、頭の中に思い描いていたものが実際に目に見える形になってきて、何とも言えない達成がありました。そして、弊社の社員のメンバーも徐々に手伝ってくれるようになって、何だかお祭りをしている感じがして、とても面白かったです。


今後の展望や目標を教えてください。

業界の枠を越えて移動の進化に挑戦する方々がもっともっと増えて、MaaSやCASEをバズワードで終わらせることなく、人々の生活が豊かになるようなソリューションが沢山でてきて欲しいと思っています。ですので、カンファレンスを1回だけ大きく打ち上げて終わり、ではなく、今後も継続してMobility Transformationを様々な形で実施していきます。その初めの一歩として、Mobility Transformationのサイトをリニューアルし、カンファレンスに来場できなかった方にもセッションの内容を知っていただけるように、イベンレポートを用意して誰でも当日の模様を知れるるようにしました。そして、まだまだ構想段階ではありますが、Mobility Transformationのスピンオフとしてワークショップや、小規模なイベントを開催したり、地方都市や海外でカンファレンスを開催したいと思っています。どうなるか未知数でドキドキしていますが、今後の展開にご期待くださいませ。

最後に、どういう人と一緒に働きたいですか?

私たちのマーケティングチームは、トライ&エラーを繰り返しながらノウハウや知見を蓄積しているフェーズなのですが、スピード感を持って突き進んでいきたいと思っています。ですので、当然ですが失敗することも多々あります。ただ、失敗を恐れて何もアクションしないことの方がリスクだと思っているので、一緒に失敗を恐れず挑戦できる人と一緒に働きたいですね。

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