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「絶対世に広まるべき」プロダクトと会社に置く絶対的な信頼。CSリーダーは代表と奇跡的な出会いでSIVAに導かれた

2016年、SIVAを創業して間もない杉浦とLAで出会う

「カバーの写真は、アメリカで代表の杉浦に出会った頃です。LAで出会って、その後西海岸を数千キロ車でロードトリップ。オアフ島やハワイ島にも行きました」

そう語るのは、SIVAの提供するデジタルマーケティングSaaS「Squad beyond」のカスタマーサクセスチームでリーダーを務める西中。

西中大策
1988年12月 和歌山生まれ。
18歳で渡米し、スポーツ科学やマーケティングを学ぶ。大学卒業後、アメリカ本国のディズニーリゾートに入社し、フロリダ、ハワイなどで勤務。2016年、27歳の時にSIVA代表の杉浦とLAで出会う。
10年以上をアメリカで過ごし、2018年に帰国後、OYO(インドのホテルチェーン)にCSとしてジョイン。2019年8月、OYOの日本事業縮小のタイミングでSIVAにジョイン。カスタマーサクセスチームの2人目のメンバーとして立ち上げ、チーム作りを一貫して行ってきた。
実家は和歌山で4代続く魚問屋。和歌山弁が全く抜けず、「やん」を語尾につける癖がある。

"人の成功を助ける”ことにやりがいを見出した原体験

西中
- アメリカではスポーツ科学やマーケティングを学び、最終的にはディズニーリゾートで社員として働いていました。もともとはスポーツトレーナーを目指して留学したんですが、アメリカのスポーツビジネスを学ぶうちにエンターテイメントビジネスとして確立されていることに衝撃を受けて。
そこから専攻をビジネスマーケティングに変更しましたね。

もともと中学から高校までバスケに熱中していたのですが、怪我が多くて。当時は仕方なくトレーナー的な立場をこなしていましたが、これが意外と肌に合ってた。個人が成長して、チームが勝って、「ありがとう!」って言ってもらえる。バスケのプロは無理でも、トレーナーなら歳をとっても続けられるというのもありましたね。
その後進路を考えた時に、もともとあったバスケの本場への憧れと、スポーツ科学最先端の二つを両立できるアメリカへの留学を目指したのは自然な流れだったのかもしれません。

SIVA採用チーム
-
目の前の人の成功を支援し、チームの成功につなげる。
これって、Squad beyondのカスタマーサクセスチームでのあるべき姿ととても似てますね。

西中
- はい。本当にそう思ってます。
Squad beyondのカスタマーサクセスは社内では”カスタマーエクスペリエンスチーム”と呼ばれています。
略して、CXチーム。
”Customer eXperience”の略を単に頭文字の「CE」でなく「CX」としてるのには、経験を足し算でなく「掛け算」していくという意味も込められています。
単純にお客様をサポートするだけでなく、サポートを通して経験値を積んでもらいたい。その経験をもとにさらに新しい経験を得てどんどんスキルアップしてほしい、ビジネス成長してほしい。
もちろん、それが社内メンバーのスキルアップにもつながる。そんな、良い経験の掛け算を生み出していきたいんですよね。

SIVA採用チーム
- たしかに、SIVAのメンバーはそう言った目の前の人に対しての情熱がスゴいですよね。
お客さんに対しても、メンバー個々に対しても。

西中
- 代表の杉浦も、事業部長の明石もそこが一番厳しいですからね。笑
失敗やミス、知らないことなどは絶対怒られないんです。一見ダサく見えるような挑戦やそれによって生まれる失敗も、個性として捉えて絶対否定せず「おもしろい」と言ってくれる。
逆に中途半端だったり、信念のない行動、短期的な行動や周囲のことを考えていない行動には厳しいです。めちゃくちゃストレートに叱られます笑
ただ、どっちの方向に対してもまっすぐなので、不思議と受け入れられるというか。そういった考えがプロダクトにも、カスタマーサクセスの文化にも表れていると思います。

仕事も遊びも全力で楽しむ男に憧れを抱いたアメリカ3000キロの旅

SIVA採用チーム
- 大策さんと杉浦(代表)はどんな出会いだったんですか?
入社後関係は変わりました?

西中
- 初めて会ったのは2016年の10月です。
杉浦が友人に会いにロスに来ていて。その友人が僕の知人だったんです。そのまんま、その流れで3000kmのロードトリップに同行することになりました。

SIVA採用チーム
- スゴい出会い笑

西中
- 一番印象に残ってるのは、ネイティブアメリカンの聖地、モニュメントバレーでキャンプしたことですね。

出会った2016年当時の写真


西中
- 夕方に着いて、BBQして、Tipi(テント)に泊まって次の早朝くらい時間からツアーがあったんです。
朝、まだ真っ暗な中僕が起きるとすでに起きてた杉浦がスープとサンドイッチを作ってて笑
こんな男になりたいと思ったのを覚えてます笑

SIVA採用チーム
- 代表はその頃から料理してたんですね。

西中
- そうですね笑
その後、車で本当にいろんなところを周ったのですがアメリカって広すぎて1日のうちほとんど車の中なんですよね。そこでいろんな話をしました。その時にはすでに「世界を変えるような仕事をする」って言ってましたね。最初は「オーバーなこと言うなぁ」ぐらいに思って冗談だと思って笑ってました笑
でも、滞在中ずっとそんなこと言うし、「次来るときはこうなってる」「◯年後にはこう」っていう言葉がいちいち強くて、揺るがなくて、だんだん面白い人だなと思うようになってましたね。
キャンプのこともあって、仕事も遊びも全力で楽しむ杉浦みたいな男になりたいと思うようになってました。

周到に用意されていた?帰国後に杉浦にした人生相談の答えはまさかの展開

西中
- その後、2019年にどうしても日本に帰らなければならない事情ができてしまって。
その当時はディズニーのアウラニ・ディズニーハワイリゾートで働いていて。
お客様に滞在中のプランを提案したりする仕事をしていました。ちょうど上司と話して、今までにない新しい部署の立ち上げリーダーをしていたときだったので、悔しかったですね。

日本で一度も働いたことがなかったので、久しぶりに杉浦に連絡し相談しました。
さまざまな選択肢があるなかで、やりたいことやなりたいものを親身に聞いてもらい、持ってる選択肢の中から「ここならいいんじゃない?」と言っていただいたのがOYOでした。

当時のLINE。平成31年が生々しい


SIVA採用チーム
- その時相談した時点でSIVAに誘われなかったんですか?

西中
- はい。一言も誘われなかったですね笑
ただ、後から聞いたら頭の片隅にはあったみたいですね。そのときはSquad beyondの開発中で、テストユーザー数社とお付き合いがあるぐらいの規模だったようです。
いずれカスタマーサクセスが必要なのはわかっていたようですが、僕は当時IT未経験だったので笑
その点、OYO(正式にはOYO japan)はYahoo!Japanと本国インドOYOの合弁会社でITの血統がある。
だから、そこで学んでITとスタートアップに慣れてもらおうと思ってたみたいです。

実際、OYOの日本事業縮小が決まって次のキャリアを相談した時には、すぐ誘ってくれました笑



SIVA採用チーム
- うちの代表、そういう周到なところありますよね笑

西中
- 間違い無いですね笑
きっとこんな感じになるだろうって思ってたらしいですよ。杉浦がそう思うことって不思議と結構当たるんですよ。それは本当に今でも多いですね。

”Where there's a will, there's a way(意志あるところに道は開ける)を地で行く人たちの集まり

SIVA採用チーム
- 入社後はどうでしたか?LINEで「できる!」と杉浦は言いきってますね笑

西中
- 言い切ってますね笑
お察しの通りだとは思いますが、楽なことは一つもなかったです。
ITはかじりましたが、広告業界、デジタルマーケテイングに関しては完全未経験のど素人。ミーティングではどこか知らない国の人が喋ってるのを聞いてる感じです。
お客さんに「わかってない人」風な発言されることもありましたね。一応一通りへこみました笑

ただ、「もう無理」と思うこともなかったんですよね。
それはどんなに小さいことでも見ていてくれる安心感もありますし、何を聞いても絶対答えてくれる。どんなに忙しくても邪険にしない。そう言う雰囲気が会社全体にあります。

SIVA採用チーム
- たしかに、みんな話しやすいと言うか、話題に関わらず話してると入ってきますよね。

西中
- そうですね。
こっちも「話していいんだ」って雰囲気になりますよね。
役職で呼ぶことを社内的に禁止してるのも、コミュニケーションのためです。杉浦自ら「社長って呼ばないでくれ」って言ってることもあり、ファーストネームで「トシさん」て呼ばれてますよね。
ちなみに、こう言う場なので杉浦と言ってますが、僕も普段は「トシくん」て呼びますよ笑

杉浦と5周年祭にて

西中
-あとは本当に、杉浦も事業部長の明石も、古参メンバーの原もとにかく絶対諦めない。何に対して諦めないかと言うと、人に対して諦めないんです。個にとことん向き合って道を示したり、背中を押したり、ときには真横で伴走してくれたり。

自分が大事にしている言葉に、”Where there's a will, there's a way(意志あるところに道は開ける)”という言葉があって、SIVAや杉浦たちはそれを体現してるなと思います。
杉浦が「できるよ!」と言い切れるのは「君が頑張る限り、君がデキるようになるまで俺たちが絶対サポートするよ!」という意志の表れだと思うんです。実際に、このセリフはお酒を飲むとよく言ってますね笑

俺が諦めないから俺より先に諦めるなと。「じゃあずっと諦められないじゃん」て感じなんですが、まあそう言う人です笑

Squad beyond、そしてSIVAと共に、もう一度世界へ

SIVA採用チーム
- 今後のキャリアはどう考えていますか?

西中
- 実は、杉浦とずっと話してることがあります。
それは海外で仕事をするということ。杉浦も元々海外志向が強いですし、僕らの出会いも海外。
Squad beyondを日本だけでなくグローバルなスタンダードにする。その過程で海外進出するときは僕が真っ先に行く。そう決めてます。

だからこそ、ここ1〜2年は本当の勝負ですよね。
今、プロダクトのリリースから約1年が経って、本当にお客様からの評価を感じるんですよね。
「Squad beyondじゃなきゃ無理」「使ってない人とは一緒に仕事したく無い」ぐらいのことをお客様に言っていただける。お客様のビジネスを伸ばし、お客様に感謝され、自分のスキルや経験もついてきた。
でも、だからこそ良い時に次の勝負を考えないといけない。

海外で同じやり方でカスタマーサクセスができるわけじゃ無い。日本での立ち上げ時よりももっともっとカオスになる。その時に安心して任せてもらえるようにスキル面でも、マネジメント面でも成長していきたいです。

これから仲間になる方へ

西中
-今、どんどん人が増えてます!
2021年12月で40人ほどの規模ですが、おそらく半年ほどで倍ぐらいになると思います。
そうなると、杉浦や幹部メンバーとの関わりも今とは少し変わるかもしれません。
ぜひ、まだ初期メンバーといえる今のうちに会社を見てもらいたいです!

僕が経験した奇跡のような出会いと経験、ストーリーをみなさんにもぜひ感じていただきたいと思っています。

少しでもなにか感じるものがあったら、どんな形でも良いのでコンタクトしてもらえると嬉しいです。
Wantedlyはもちろん、代表のSNSでも、メンバーのSNSでもなんでも大丈夫です。
メンバー一同、そう言う振り切った人が大好きです笑。

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