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「茹でカエルの法則」から学ぶこと。🐸

大きく変わるとき、変化していくとき、

必ず大きな痛みを伴う。

これが能動的な痛みか、受動的な痛みかは別にして。

いまは世界全体が強制的に大きな痛みを受け、何かしら大きく変化していくことを

求められているときだと思います。

それが良いことか悪いことか、という判断は一概にできませんが、

変化と痛みはセットである、という真実は確かであることを痛感します。

AIRzも今日の仕様にたどり着くまでに、もともと考えられていた仕様から

まったくちがうものへの変更を行わざるを得なくなることがありました。

ゼロからやり直しと言っても過言ではないでしょう。

ただ、そのおかげで今の仕様があるのは間違いありません。

実際に結果にしていくのは、これからではありますが、この痛みがあったおかげで

良いサービスができた、と言えるように戦う覚悟でありますし、

今後も痛みと向き合って、より良いモノを生み出す覚悟であります。

大きな変化(結果)を望むとき、そこには必ず大きな痛みを必要とします。

大きな変化を望みながら、小さな痛みで済むように願うのは愚行でしょう。

私が社会人になってから、よく聞かせていただいた話に「茹でカエルの法則」があります。

科学的根拠のあるなしはさておき、

一方のカエルは熱湯に入れ、もう一方のカエルは冷水に入れ緩やかに昇温していく。

すると、前者はすぐさま脱出し生き延びるのに対し、後者は温度の変化に気づけず茹で死んでしまう、という話です。

私がここから学んだことは、

一つは、小さな痛みにも敏感に気づき感じ、対応できる人間になること。

一つは、大きく変化が必要なときに、必要な痛みを与えられる人間であること。

これは対象が自分でも、ほかでもです。

必要な痛みをきちんと与え、痛みに対応し、変化することを促してあげることも

小さな痛みにとどめようとするより、ずっと大事で正しい優しさだと思っています。

これからも、予測できないような様々な痛みがやってくることは確かだと思います。

それにどう向き合い、どう変化し、前進していくか。

冷静に、実直に、正直に、逃げずに、淡々と向き合い続けます。

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