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リザーブドインスタンスの割引適用を確認する方法①😊👍

すっかり春の陽気になってまいりましたね🌸

前回までは2回にわたって「コスト配分タグ」を使ったAWS利用料の把握方法をお伝えしてきました。

引き続きAWSコストに関わる豆知識と致しまして、

今回は「リザーブドインスタンス」の割引適用に注目してみたいと思います💡

こちらも2回にわたってお伝えしてまいります🎵

まず、前半は「リザーブドインスタンスの割引適用ルール」を確認してまいりましょう!

AWSを利用されている方であれば、

「リザーブドインスタンス」を購入することでAWS利用料を割引くことができ、

コスト削減につながることはご存知かと思います。

一体、購入したリザーブドインスタンスの割引はどのように適用されるのでしょうか❓

リザーブドインスタンスには以下の二種類があります。

・ゾーンリザーブドインスタンス

・リージョンリザーブドインスタンス

早速、各リザーブドインスタンスについて説明していきます。

~ゾーンリザーブドインスタンスとは~

特定のアベイラビリティーゾーンに割り当てられたリザーブドインスタンスです。

そのアベイラビリティーゾーンの一致するインスタンスの使用に対してリザーブドインスタンス割引が適用されます。

実行中のインスタンス属性は、リザーブドインスタンスの属性に一致する必要があります。

~リージョンリザーブドインスタンスとは~

リージョンリザーブドインスタンスは、リージョンでの購入となります。

このリージョン内のすべてのアベイラビリティーゾーンにおけるインスタンスの使用に対して、リザーブドインスタンス割引が適用されます。

また、リージョンリザーブドインスタンスはアベイラビリティーゾーンの柔軟性を提供するだけでなく、インスタンスサイズの柔軟性も提供します。

これは、インスタンスファミリー内のインスタンスの使用に対してサイズを問わずにリザーブドインスタンス割引が適用されることを意味します。

*より詳しい適用ルールについては以下を参照してください↓

https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/AWSEC2/latest/UserGuide/apply_ri.html

上記説明から、リージョンリザーブドインスタンスの方が、ゾーンリザーブドインスタンスよりも柔軟性が高く、割引適用範囲が広いことがわかります。

ただ、適用ルールがわかったところで問題なのは、

実際に使用しているインスタンスのうち、

『どのインスタンスが購入したどのリザーブドインスタンスの割引をいくら適用されたか?』

はどうやって知ることができるのか、です🤔

これについては次回の記事でお伝えしていきます🐶

AIRzはコスト配分タグやリザーブドインスタンスを利用しているお客様の

AWS利用料管理をより簡単にするお手伝いをするサービスです😊

サービスに関するお問合せ・ご意見お待ちしております!


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