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(また)フルリモートワークに変わりました

Silbirdの金子です。久しぶりの更新です。

コロナ禍に端を発してリモートワークにしたり、コミュニケーションの難しさからオフィスワークに戻したり、時々出社するスタイルにしたり、いろいろ変遷を経て、2022年10月現在は完全リモートワークになりました。

引き続きコミュニケーションの難しさなど課題は残るのですが、業務そのものはフルリモートでも問題なく進むことが実証されたこと、そして何よりメンバーがリモートのほうが快適で生産性が高まる実感を持ったことが要因です。

現在は週に2日ほど、私と経理スタッフの2人だけでオフィスを専有していて、家賃がもったいないなと感じてきたので、オフィスも一旦解約してしまおうかなと。

リモートワークに不向きな人、向いている人が分かれるのは現実的なissueとして存在します。
長い目で見て未来永劫フルリモート企業としていくかどうかはわかりませんが、当面はこのスタイルで進める考えです。
ゆえに、今後の採用はリモートワーク適正がある、と自覚している方であることを大前提にします。

加えて、フルリモートなのに定時がある、というのもメリットを潰してしまっている気がするので、コアタイムありフレックス制度の導入を検討しています。というかもう就業規則書き換えて労基署に提出しよう。

弊社は10期目に入り、これまでずっと自社開発のみで営業してきました。
受託を一度も受けたことがない10年目の会社って、自慢していいことにも思えるし、受託できない理由があったのでは?と思われてしまうリスクもあるかもしれません。

今後も自社開発のみでやっていきたい想いは変わらないのですが、新しいステージに向けて第二創業期を始めます。
ナレッジや信頼、満9年以上も企業として存続しれこられた実績、そして内部留保を元に、第2ステージへ進みます。

これまでずっと手掛けてきたWebブラウザゲーム事業は引き続き収益の柱としつつ、カジュアルゲーム領域、ミッドコアゲーム、と展開を目論みつつ、実は趣味が高じて開発した釣り船予約サービスも既にクライアント様にご利用いただいています。こちらもニッチ系特化型Webサービスとして広げていきたい所存。

エンジニア出身の私としては、圧倒的な技術力のテックカンパニーではないけど、エンジニアにとって居心地がよくてやりがいのある開発文化、組織を創っていきたいという夢もあります。今来てくれれば今後拡大していくエンジニアチームの中心人物として、自分たちにとってベストな開発文化を一緒に創っていけます!そういった領域にチャレンジしたいエンジニアニキはオンラインミーティングしましょう!

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