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介護士だった私がWEBデザインにめちゃめちゃハマったワケ

鈴木 瑛莉香さん(28歳)シニアUXデザイナー

介護士から転職したきっかけは、2年間海外を旅していて、上海で出会ったグラフィックデザイナーの方から刺激を受けました。こんな世界があることを知って面白い!と思ったのがきっかけです。グラフィックよりもWEBの方に興味があって、帰国後、専門学校に通って就職しました。

Qクリエイティブの仕事は感性の仕事だと思います。意識していることはありますか?

一つの考え方に囚われないようにしようと思っています。

可愛くしてほしいという一つの要望も、私の可愛いとその人の可愛いが合わないと、何も意味をもたないから。それを埋める為に喜怒哀楽にフォーカスして、自分なら辛かった時はどう考えるか?楽しい時はどう考えるか?など、いろいろな視点から物事をみるようにしていて、辛いことや楽しいことも感情を思いっきり感じるようにしています。周りの評価よりもその時、自分が体感したことが真実だと思うので。

―なるほど、でもいろいろな視点からみる事は、なかなか難しいですよね?

そうですね。なので日々、“この人はこう思っているのかな?”とすり合わせが出来るように、いろいろな体験を通してプライベートでも仕事でも考えて、感じるようにしています。

例えば、中山さん(鈴木さんの上司)は、“どうしてこんなこと話したのかな?”“こう考えたからかな?いや、こう考えたからか?”など考え方は一つではないので、そうやって考えるようにしていると、相手の考えていることや言いたいことが感覚的にわかってくるようになるんです。そしたら対策も取れるし、擦り合わせも出来るようになってくる。

デザインは感情を操る仕事をしているので、いろんな体験や感情を持っていた方が武器になる。

ソフトは毎日いじっていれば使いこなせるようになるので、それは当たり前。そこではなくて、どう感情を操れるかという事が一番大切。自分の感情を頼りに、信頼して作品に込めていく作業が、絶対必要になってきます。

Qそう楽しそうに話す鈴木さんが、ハマったデザインの魅力は?

もうめちゃめちゃありますよ。

デザインは数秒で良い悪いが決まります。じーっと見ていると、“ここ違うな”といろいろ見えてくるけれど、ユーザーは、パッと見て“いいね”を押すじゃないですか。なので、クライアントに提出して反応を見た時の体感が凄いですね。ハマった時の瞬間がもう半端ないです。

前回がダメで、次もダメで、なかなかクライアントの希望通りの物が作れなくて、もうたくさん考えて、いざクライアントに提出した時、それが希望通りの物に出来上がった瞬間、よし!きた!ハマった!て快感に変わるんですよ。

反応がすぐ返ってくるとか、ユーザーも数値で良い悪いが出てくるので、次はどうやっていこうかと考えられるところがおもしろいです。

Q辛いこともありましたか?

もうありすぎです!出来上がるまで、もう駄目だ、無理だと思うことが何度もあります。些細なことだったり、“あと少しなのに!なんで出来ない!!”とか、自分の知識不足や技術不足にイライラします。

その度に、いろいろな角度から調べて、悩んで悩んでまた考えて、いざそれが出来た瞬間“よし!自分に勝った”と思いますね。結局は自分だから、自分に力があれば出来る事なので、出来た時は自信に変わるし成長した手応えがあります。

感情で仕事しているし、知識で仕事しているし、経験で仕事しているので、結局は自分の知識不足や経験不足が原因なので、日々学びです。

Qそんな日々学んでいる鈴木さんが、SHINKAにきて一番嬉しかったことはなんですか?

入社して、2ヶ月で案件を任せてもらえたのですが、繁忙期で時間も無く、その時の私は、クライアントとのデザインの意思疎通が出来なくて、私の考えも通じなくて、クライアントの考えも分からなくて、どうしたらいいか途方に暮れてしまっていました。

その時に、別部のメンバーが「どうしたの?状況を説明して」って声をかけてくださって、「じゃこうしてみたら?」とアドバイスを頂きました。

アドレスをそのまま実行したら、スムーズに意思疎通が出来るようになり、納期にも間に合い無事にフィックスすることが出来ました。その時社員の皆さんが「おめでとー!!」って拍手してくれたんです。

その時が一番嬉しくて、本来なら、部の問題は部内で解決するのが一般的なのに、部を超えてみんなで助けてくれて、出来上がった時におめでとうと言ってくれる、ここの会社は凄いと思いました。個々の能力がとても高いので、そういうことが出来るし本当に暖かいなと思って、頑張ろうと思えるきっかけでした。

―それは素敵な経験ですね!入社して2ヶ月ですと、わからないことだかりで心細いですし、本当に心強かったと思います。
Qそんな鈴木さんが、シニアUXデザイナーになって働くうえで大切にしていることを教えてください。

仕事の内容自体は変わらないのですが、日々いろいろなことを考えるようにしています。

社会情勢や流行の物・TwitterやYouTubeなどを通して情報収集していて、そこで得たものをデザインでアウトップとしながら、どうしたら人に伝わるデザインが出来るか、常に考えています。

そこから出来上がったデザインに、ユーザーやクライアントが反応してくれるので、そこが好きですね。自分の考えに価値が付くのでおもしろいですし、考えていれば知識が付いて経験もつくので、考えることは大切だと思います。

あきらめないで、もう一歩何が出来るのかな?と考えてみる。でも出てこなかったら、次に同じ状況になったらまた考えようと、それでまた考えてみる。それの繰り返しです。

考えることが好きな自分には天職だと思います。将来的にもフリーランスとして動けるようにしていきたいです。まだまだ極めて行きたいので、もう介護の世界には戻れないですね。

―聞いている私もワクワクしてきました!鈴木さんのデザインが楽しみです!
Q最後にこの記事を読んでくださった方へメッセージをいただけますか?

“SHINKAに興味のある人へ”ということなら、ここはそういう努力をちゃんと評価して、地位もくれる会社です。

今の世の中は、頑張っても報われなくて転職してしまうことが多いですが、ここの会社は、社長が“頑張れば頑張った分だけちゃんと評価します”という考え方を持っているので、その努力に合った地位をくれる、努力は報われる会社です。

私も始めは少し疑っていました。でも、本当でした。だからこそまた頑張ろうと思えるし、だからレベルが高い人が集まってくるのだと思います。

“将来を考えている人へ”ということなら、好きなことなら努力して突き止めて欲しいと思います。ぜひ貫いてください。

自分の天職だと思える仕事に出会えることは、本当に幸せなことだと思います。いつも明るく笑顔の絶えない、鈴木さんのこれからの活躍が心から楽しみだと思いました。


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