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「ビジネスパーソンとしての経験値を上げたい」。チャレンジする姿勢を後押しするサイトビジットの環境とは

新卒入社以来、約8年在籍した大手人材派遣会社から2020年1月にサイトビジットへ転職。現在、NINJA SIGNでフィールドセールスと代理店開拓を担う市川さん。

「ビジネスパーソンとしての経験値を上げたい、チャレンジしたい」という思いから、サイトビジットに飛び込んだ市川さんが語るサイトビジットの特徴、カルチャーとは。

「今は仕事がすごく楽しいんです!」。そう明るく語る市川さんに伺った。

―市川さんはサイトビジットが2社目ですよね。サイトビジットにご入社される前、新卒での就職活動のときのお話しからお聞かせください。

もともと大学では商学部にいたこともあって、税理士や公認会計士など会計系の専門職を目指つもりでした。でも、所属していた学生団体(就活支援をするインカレサークル)での活動を通じて考えが変わりました。学生団体はその活動内容の性質柄、社会人と接点が多く、あるとき、優秀な営業成績をあげて社内表彰を受けたことがあるという方の営業ロープレを見る機会があって。率直に楽しそうだなと感じると共に、直感的に私にはこちらが向いているのではと思い、専門職ではなく、事業会社で営業職を目指そうと決めました。

―市川さんにとってはまさに転機ですね。その後、具体的にどんな軸で企業を見ていたのですか?

新卒のときに重視していたのは、「自己成長を通して社会に貢献できる」「実力主義である」という2つです。若いうちからどんどんチャレンジでき、成果を上げれば正当な評価を受けられる環境で、自分を磨きたいと考えていました。あとは「人」ですね。働いている人が楽しそうな企業がいいなと思っていました。

―結果、新卒で大手人材派遣会社に入社されたのですね。入社後はずっと営業ですか?

東京、福岡、埼玉と転勤し、IT領域のエンジニア派遣、一般事務派遣と担当する領域が何度か変わることはありましたが、職種としては営業一筋です。人材派遣業の営業の場合、法人・個人の両方に1人の人間がアプローチするのが特徴で、私も法人顧客へのアプローチ(toB)と派遣スタッフのフォロー(toC)の両面を担っていました。それぞれで求められる役割や鍛えられるスキルも異なりますし、担当領域が変わることで市場環境もがらっと変わり、とてもやりがいがありました。

―充実されていたご様子が伝わってきます。そんな中、転職を考えるに至った理由をお聞かせください。

前職は30歳前後で転職や独立する方が多いカルチャーだったので、「自分もいつかは」とは入社時から漠然とした思いはありました。自身もその年齢に近づく中、このまま1つの業界で営業しか知らない自分でいいのかという危機感も少しずつ生まれ、今後のビジネスパーソンとしての成長を考え時に、もっと広い世界でチャレンジして自分の経験値を上げたいと考えました。

―もっとチャレンジしたいという気持ちが強くなったんですね。

「ベンチャー企業やこれから伸びる市場に飛び込むことで自身の強みは磨かれるし、ビジネスパーソンとしても成長できる。だからこそ転職しよう」。恵まれた環境から出ることに迷いもありましたが、そう腹落ちしてからは転職に向けてスムーズに動き出すことができました。

―どのような基準で転職先の企業を探しましたか?

こだわっていたのは、「伸びている業界」で、「営業以外の仕事もできる」ところ。これまでの営業経験を活かしたいという気持ちはありつつも、それだけだと物足りない思いが強く、将来的には営業だけでなく新規事業の立ち上げや事業統括も担える人材になりたいと考えました。その軸をもって、転職エージェントに相談した際に紹介されたのがサイトビジットでした。

実を言うと、サイトビジットの志望度は当初それほど高くなかったんですよ。「リーガルテック」と紹介されてもなんだかイメージがわかず、あまりピンとこなかったんですよね(笑)。 選考を受けてみて、これほど新規事業に色々チャレンジしている面白い会社だとは思わなかったです。

―中にいると「すごく面白い会社ですよ」と声を大にして言いたいのですが、「リーガル」という言葉に専門性や堅い印象を持っていらっしゃる方は多いような気がしますよね。

そうですよね!絶対もったいないですよ、こんなに面白い会社なのに(笑)。

選考が進む過程でサイトビジットの印象は本当に大きく変わりましたね。特に私が選考を受けた2019年12月はNINJA SIGNの事業が立ち上がったばかりのタイミングで、社長直下で事業責任者すらいない状態で。組織が出来上がっていないからこそ、これまでの営業経験を活かしながら、マーケティングや事業開発など新しい役割にもチャレンジできる点が魅力的でした。加えて、これから伸びることが明確な電子契約市場でのSaaSビジネス。この場所ならビジネスパーソンとして成長できると確信し、入社を決めました。



―ご経験も活かしながら、新しいチャレンジもできる。まさに思い描いていた環境だったというわけですね。入社から約9か月経ちますが、現在のお仕事について教えてください。

今はフィールドセールスと代理店開拓をミッションとしています。ミッションの割合でいうと、「フィールドセールス:代理店開拓=2:3」ですね。

フィールドセールスとしては、NINJA SIGNの導入を検討されている法人顧客に対してサービスをご案内するのが役割です。担当している顧客の業界や業態、規模は様々ですが、前職の知見を活かせることもあり、比較的IT業界や多店舗でアルバイト雇用をされている企業が多いですね。働き方改革やリモートワークの広がりの影響で、契約関連の業務を効率化したいという企業が増えており、現在非常に多くのお問合せをいただいている状況です。

代理店開拓としては、サイトビジットのパートナーとなる販売代理店を増やすのが役割で、社内外の人脈を使いながら開拓を進めています。

―前職でのご経験が活かされていると感じるのはどんなところですか?

人材派遣の場合、ニーズが突発的に発生することが多く、また他社との差別化も難しいので、いかに普段から顧客と信頼関係構築が重要となります。前職で培った関係構築スキルには自信がありますし、今の仕事でも大いに活かされていると感じますね。

―逆に、難しいと感じる部分はどんなところですか?

新規事業を推進する立場として、事業戦略や営業戦略の策定に関する提案もある程度求められるのですが、これまで経験がなかった分難しいと感じますね。前職ではエリアやマーケットがある程度決められた中で、戦術(成果達成のための実効策)を決めて動くのが役割だったので、戦略(進むべき方向性、シナリオ)の策定を求められるシーンはありませんでした。

「NLC」(Next Leader’s Campの略。選抜型のリーダーシップ・マネジメントスキル開発プログラム。約3か月にわたって開催)メンバーに選抜いただき、集中的に戦略策定スキルを鍛えることができました。ボードメンバーがメンターとなり、出来ていないことを突き付けられ、正直苦しいと感じることもありましたが、将来の自分のために必要な痛みと捉えています。この痛みを欲しての転職だからこそ、苦しいけれど辛いとは全く感じませんね。

―「ビジネスパーソンとしての経験値を上げたい、成長したい」という市川さんの思いにまさに応える制度ですね。

カルチャーとしても、役割に閉じずに新しいチャレンジをする人、成長を求める人を評価する風土があると感じています。成長フェーズのベンチャーなので役割が明確化されていない業務は一定存在しますが、当事者意識をもって関与する姿勢をよしとしています。ベースにあるのはサイトビジットのミッションである「ともに成長し続け、未来をつくる」とつながっていると思います。「経験がなかったとしても意欲があれば任せてみよう」というところや、自分次第で取りに行ける範囲が広く、経験の幅を広げやすいところは、とても「サイトビジットらしい」と感じます。

―「ともに成長し続け、未来をつくる」。サイトビジットが大切にしているミッションですね。それを体現しようとするカルチャーがあると日々実感されているわけですね。

会社全体に、ミッション・ビジョン・バリュー(以下、MVV)(※)が浸透しているのだと思います。それは経営陣のメッセージや、現場マネジメント、社内コミュニケーションなどあらゆるシーンで感じますね。

例えば、毎月行われるランチ会での表彰。MVP(Most Value Personの略。「もっとも価値ある仕事をした社員」の意味)とMSP(Most Sightvisital Personの略。「もっともサイトビジットのMVVを体現した社員」の意味)を投票で選出し全社員の前で表彰しています。投票する機会があるからこそ、普段から「価値ある仕事」へのアンテナを立てたりと、MVVを意識する習慣が社内に根付いているなと感じます。ほかにも、新規入社社員を対象としたMVVセッション(MVV策定時に在籍していた社員との交流を通じ、MVVへの理解を深める研修)があります。ただ言葉として「ともに成長し続け・・・」と掲げているわけではなく、皆で本気で成長を志そうという姿勢は素晴らしいなと思います。

(※)MVV=Mission Vision Valuesの略。

―MVVは言葉だけがあっても意味がないですし、体現していけるようにこれからも皆で努力していきたいですよね。

バリューのひとつである「みんなで1番遠くへ」に代表される、チームワークを大切にするマインドも好きですね。例えば、質問をSlackに書き込むと別事業部の社員でも普通に回答してくれるとか。細々としたことなんですが、気づかいを大事にしている社員が多いなという印象を受けます。部署の垣根を超えて協力し合うカルチャーは、違う部署の社員と接点が持てる「ごちゃまぜランチ会」(部署、職種をシャッフルして行われる社員交流イベント。月1回開催)など、社内交流施策の影響もあると思いますが、それ以上に日常のコミュニケーションがフラットだったり、「どうすれば組織として最も大きな成果が出せるのか」を日頃から意識していることも要因として大きいと思います。

―ほかにサイトビジットのカルチャーで特徴的だと感じるものはありますか?

職種を問わず顧客志向を大切にしている社員がサイトビジットには多いと感じます。

顧客と直接接点があるセールスだけでなく、お客様との関係性を大事にしているエンジニアも多く、会社や役員陣の方針が全体によい影響を与えていると思います。そういった会社のスタンスにはすごく共感しますね。

―市川さんのお話からは、サイトビジットへの愛が伝わってきます!

今は仕事がすごく楽しいです!このためにこれまでの7年半があったんだと思うくらい(笑)。サイトビジットは一人ひとりのビジネスパーソンとしての成長を支援してくれる環境が整っていますし、私自身誰よりも率先して成長にこだわり、チャレンジする姿勢を体現することで、これから組織をリードする存在になっていきたいと思います。

―5年後、10年後の市川さんの活躍が楽しみです。今日はありがとうございました!

「ビジネスパーソンとしての経験値を上げたい、チャレンジしたい」という思いで転職活動をし、サイトビジットへの入社を決意された市川さん。インタビューでは、成長を後押しする環境の中で、思い描くキャリアビジョンの実現に向けて着実に歩んでいらっしゃる市川さんのご様子が伝わってきました。

NINJA SIGNの求人情報についてはこちらを参照ください 

https://www.wantedly.com/companies/shikaku-square/projects

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