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ベトナム人担当者が語る技術ブログ立ち上げの舞台裏

こんにちは。マーケティング担当のNORYです。

SHIFT ASIAは昨年2021年12月に技術ブログSHIFT ASIA Dev Blog」(通称Dev Blog)を開設しました。このブログではSHIFT ASIAで働くエンジニアたちが日ごろ関心を持っているコーディング技術やツール、開発方法論などのトピックを英語や日本語で紹介しています。そこで、今回はDev Blogの担当者を務めている開発部門のLUTHERに話を聞いてみました。

ーまずは簡単に自己紹介をどうぞ。

SHIFT ASIAの開発部門所属のLUTHERと申します。2021年3月にフルスタックエンジニアとして入社しました。現在はさまざまな開発案件に関わっているほか、Dev Blogの担当者も務めています。SHIFT ASIAに入社するまでは日本で数年間エンジニアとして働き、システム開発会社やスタートアップでキャリアを積んできました。

日本で培った流暢かつロジカルな日本語を駆使するLUTHER

ーそもそもDev Blogを始めた理由は何でしょうか?

エンジニアという仕事で成果を上げるには、常に新しい技術や情報にキャッチアップしていくことが欠かせまん。そのためには毎日の業務の中で問題解決に役立つ情報を調べたり、新しい技術の勉強などにたくさんの時間を使う必要があります。このほか、例えば自分が関わったプロジェクトで難しい技術的課題に直面し、試行錯誤しながら乗り越えた経験などもスキルアップの面では大きな財産になります。

ただ、こうして得た知識や経験というのは文章に残さない限り、組織やチームに共有されません。1人のエンジニアが自分しか知らない限られた知見やスキルをいくら身に付けたところで、他のメンバーの成長にはつながらないため、会社としてもったないと考えました。また、ブログを書くことは書き手本人にとっても身に付けた情報や知識を忘れないように補強し、より客観的に情報を整理できるというメリットがあります

つまり、ブログを書くことは個人と会社の両方にとって良い効果をもたらすということで始めました。


英語、日本語で書かれているSHIFT ASIAのDev Blog(詳しくは上のバナーをクリック!)

ーなるほど。ではDev Blogが目指していることについて教えてください。

SHIFT ASIAのDev Blogではメンバーひとり一人の貴重な経験や知識を記事として書いてもらうことにしています。また、書いた記事は一般にも公開していますが、それは社内のメンバーだけにとどまらず、世界中の開発者に読んでもらいたいと考えているからです。このため、メンバーの多くはベトナム人ですが、母国語ではない英語や日本語で記事を執筆しています。

外国語で記事を書くことにまだ慣れていないメンバーも少なくないですが、これからはエンジニアもグローバル化の流れの中で自らの存在価値やスキルをアピールしていくことがますます重要になってくる時代になっていくと思います。ですので、ブログ執筆を通じてメンバーたちのコミュニケーション能力や情報発信力も強化できればという期待もあります。

また、SHIFT ASIAはベトナムを拠点にしているので、将来的にはベトナム国内のエンジニアたちに注目してもらえるようなブログに育てていきたいですね。実際、彼らの役に立つような技術関連情報を発信していけば、SHIFT ASIAに対する認知や関心も高まっていくと思いますし、SHIFT ASIAに興味を持ってくれる人が増えれば、優秀なエンジニアの採用にもプラスになるのではないかと考えています。

これからどんどん記事数を増やしていきたいと考えていますので、日本の皆さんも是非、以下からご覧ください!

おわりに

今回はSHIFT ASIAのDev Blogについてご紹介しました。なお、ブログを始めた経緯などについては以下の記事でもご紹介していますので、併せてご一読いただけると幸いです。

このほか、SHIFT ASIAではベトナム人や日本人、その他外国籍メンバーなどの新たな仲間が毎月のように増えています。また、ベトナムは2022年1月から日本を含む主要国との航空路線の国際定期便を再開するなど、徐々にポストコロナを見据えた規制緩和も進んできています。SHIFT ASIAでは以下の募集職種を含め、2022年も引き続き積極的に新メンバーを大募集していますので、SHIFT ASIAや海外でのキャリアにご興味がある方は是非お気軽にお問い合わせください。

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