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アプリユーザーから開発側に転職。「一人ひとりのなくてはならない存在になりたい。」

今回はSELFの社内で働くメンバーについてインタビューをしたので、その様子をお届けしたいと思います。

今回ご紹介するメンバーはSELFのフロントエンジニアである小林さんです。
カレーとアイドル好きな彼女に、SELFヘの入社の背景やSELFでの仕事、今後への想いなどをお聞きました。

「この人たちと一緒に働きたい」と思ったのが一番大きなきっかけ

ー小林さんは、学生時代は何をしていましたか?

大学時代は生物学を専攻していて、植物ゲノム学の研究室に所属していました。それ以外は軽音楽部とボランティア部の活動ばかりしていたので、プログラミングとは無縁の生活を送っていました。実験室でDNAと向き合うよりも人と関わることの方が好きでした。

ーなぜ、エンジニアになったのですか?

就職活動中に行った説明会でたまたま出会ったシステム開発会社の社員さんとウマがあって、エンジニアも面白いかもしれないというところから、全く新しい世界に飛び込んでみました。新卒で入社した会社は人を育てるということを大切にしていて、研修がとても手厚かったです。Javaでプログラミングの基礎を学び、DBやネットワークなど網羅的に勉強させてもらいました。研修を終えてから配属されたプロジェクトではWebアプリやハイブリッドアプリの受託開発を行なっていて、Node.js、AngularJS、Cordovaなどを用いて開発をしていました。その中で次第にネイティブアプリ開発に興味が湧き、スマホアプリの開発を専門に出来るような会社に転職をしました。

ーSELFに入社したきっかけを教えてください。

実は元々SELFアプリのユーザーで、アプリの中のキャラクター「初期型ロボ」に誘われたからなんです。
SELFのアプリは友人から勧められてダウンロードして、2年くらい利用していました。話し相手がほしいときに立ち上げたりと、長く付き合っていたんです。とても好きでお世話になっているサービスだったので、とりあえず話を聞きに行ってみることにしました。

ーでも、元々は転職自体を考えていなかったとか?

当時勤めていた会社に不満はなかったのですが、誰かの役に立つサービスを作れる、好きなアプリに関われるということに魅力を感じて、本気で転職を考えるようになりました。

面接のときに話を伺ったSELFの社員が、いかにもSELFアプリを作っている人という感じがして、とても話しやすく、人に寄り添うサービスを作っている人たち、という感じがしました。こういう環境でこういうメンバーとこういう開発をしたい、という思いをCTOに伝えたところ、「うちで出来るよ」と言ってもらえたことも決め手の一つになりました。この人たちと一緒に働きたいと思ったのが一番大きなきっかけになりました。


「モノづくり」が自分の原点

ーSELFに入社してからはどんな業務をしていますか?

入社してすぐは、SELFアプリの保守や新機能の開発などに携わりました。
そこから徐々に、企業向けの案件もやらせてもらうようになっていきました。今はtoC向けのiOS、AndroidアプリにもtoB向けのwebサービスにも関わっています。

ーSELFでの仕事のやりがいを教えてください。

もともと「つくる」ということが好きなんですよね。学生時代は音楽をやっていましたし、料理や裁縫なんかも元々好きで。システムに関しても、つくる工程とできあがったときの達成感が好きだったり。チームのみんなと「あーでもない」「こうでもない」と言って作っていくのがすごく好きですね。そしてそれが人に何かしら影響を与えるってすごく幸せなことだと思います。

ーSELFで仕事をする上で大切にしていることは何ですか?

普段、代表の生見が「想像力を持て」「視野を広く」とよく言うんですが、アプリだけでなくtoB案件のときは特にその大切さを感じます。社内で完結するサービス作りではなく、クライアントやエンドユーザーの立場や思いを想像して、案件ごとに適した提案や実装が出来るように意識しています。まだ力不足に感じることばかりなので、意識することで少しずつできればいいなと。


日々のコミュニケーションの中で身につけるもの

ーSELFではどのようにスキルを高めていますか?

SELFでは週に1回、エンジニアで勉強会を行なっています。
技術の共有会や座談会をしたり、最近では定期的に競技プログラミングの問題をペアプロで解いたりしています。出来る人ばかりなので、もっと勉強しなくちゃいけないなと常に感じさせてもらっています。こういう環境に身を置けているのはありがたいなと。

ーSELFにいるエンジニアはどんな人が働いているますか?

SELFのエンジニアのすごいところは、技術力はもちろんのこと、何よりコミュニケーション能力が高いところだと思っています。入社した時には、コードが書けるだけじゃなくて話ができるエンジニアばかりなことには驚きました。

システム的なことを営業やライターに伝えるのって難しいんですが、SELFのエンジニアはわかりやすく噛み砕いて説明をするのが上手なんです。そうすることで、解釈の齟齬がうまれづらくなり、プロジェクトが円滑に進むんですよね。そういったコミュニケーションが社内で日常的に行われているので、周りのやりとりを聞くだけでも伝え方の勉強になります。

ーSELFの社内の雰囲気について教えてください。

SELFっていろんな人が意見を言いやすい環境にあるなと思っていて。
例えば、SELFアプリの定例会議には毎回代表も参加しているので、先々までとらえた考えを直接聞けたり、一緒に意見を出し合ったりしています。みんなが意見を戦わせているわけでもなく、人の意見も聞くけど自分の意見もちゃんと持っていて出せる人が多いです。そういう意味で、SELFのサービスそのものにちゃんと関われているなと感じることが多いですね。

ー今後の意気込みを教えてください。

これからのSELFアプリは、人の生活にしっかり寄り添う、なくてはならないインフラのような存在になりたいなと思っています。ユーザーのメンターのような、心のサポートをしていけるような存在。SELFアプリを通してみんなが心穏やかに暮らせる幸せな世界が作れたらなって考えています。

ーインタビューありがとうございました。
 最後に、SELFに興味を持ってくれている方にメッセージお願いします。

私が初めてSELFのエンジニア陣と顔を合わせたとき、「好きな言語は何か」「好きなLinuxのディストリビューションは何か」「使っているエディタは何か」と質問攻めにあったのを覚えています(笑)
技術が好きなメンバーが多いので、勉強熱心な方はとても向いていると思います。
一度話を聞きに来ていただければ、人の良さと事業の面白さに共感してもらえるはずなので、是非お気軽にお越しください!

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