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【プロフェッショナル PM/PLの流儀vol.3】ビジネス視点とエンジニア視点を持ったPMになる秘訣とは


■入社のきっかけ

元々Web系の自社サービスの開発に携わっていまして、よりPMのポジションに集中していきたいと思うようになりまして、転職活動を始めました。

幅広くいろいろな会社を見ていて、その中で声をかけていただいたのがシアトルでした。とりあえず話を聞いてみようかなという感じだったので、最初はGMの中村さんと面談しました。

▽中村さんのインタビューはこちらから

弊社PMの頭の中を大解剖!PMに求められることとは。 | シアトルコンサルティング株式会社
広報の藤原です! 今回インタビューするのは、 技術推進本部第6GroupでGroup Managerを務める 中村駿哉さん です! ▼ プロフィール名前:中村 駿哉(なかむら しゅんや)入社:2016年4月所属:技術推進本部 第 6Group役職:Group Manager生年月日:1990年6月3日出身:奈良県趣味:登山、温泉、バンド活動 中村さんは現在、PMとしてお客様のDXを推進するべく、 ミャンマーメンバーと一緒にチームで開発に携わっています。 あらゆるプロジェクトでエンハンス開発を進めてきた中村
https://www.wantedly.com/companies/seattleconsulting/post_articles/338347


中村さんとお話している中で、PMやPLといったポジションにチャレンジしたいという私のやりたいことが叶えられそうだと思い、選考を受けようと思いました。

他にも会社のValue(行動指針)であるTEAMSのAllやMasterpieceに共感したことも理由の一つですね。

▽弊社のValue(行動指針)はこちら


■シアトルを選んだ決め手

一番挑戦できそうな環境だと思ったのがシアトルだったからです。

大手の自社サービスの会社とかも見てたのですが、どうしても大手だと裁量がなかったり、幅広く経験を積むことができないのではと話を聞いている中で思いました。中村さんのお話からシアトルなら裁量を持って、PMとしてのキャリアを築いていけると感じました。

また中村さんや執行役員の横内さんにシアトルでのキャリアイメージを作って頂けて、私の3年後、5年後、10年後という将来が見えたというのが一番大きかったです。ここでなら安心して自分の目指しているキャリアを作っていくことができると明確になったのが決め手となりました。

なかなかそこまで作ってくれる会社はなかったので、キャリアを見せてくれたのが非常に嬉しかったです。

■入社後の仕事に関して

今は複数のプロジェクトを掛け持ちでマネジメントしています。

要件決めやテスト仕様書の作成をメインで行っているプロジェクトやオフショア体制でSeattle Consulting Myanmar(以下略称SCM)と協力しながら開発しているプロジェクトに参画しています。

オフショア体制のプロジェクトではPMとして日本側に在籍しているブリッジSEのミャンマー人の社員2名をマネジメントしており、SCM側には5名のプログラマーがいます。

正直なところ今までミャンマーの方と一緒に仕事をしたことがなかったので、最初はどう正しく要件を伝えていくのか考えるのが大変でした。

プロジェクトで求められていることが広告用のキャンペーンサイトを自動的にカスタマイズしたいという要件なのですが、複雑なシステムということもあり、なぜそのような要件となったのかという背景をちゃんとメンバーに伝えていくことが難しいです。

日本人同士だとちょっと情報が足りなくても文脈を読んでこんな感じでとかあったりすると思うんですが、それがなかなか無かったりとか、その感覚の違いがあり、苦労しました。丁寧に言語化してコミュニケーションするように気を付けるようになったので、正しく伝えるコミュニケーション力を身に着けることが出来ました。

またブリッジSEの先にいるSCMのプログラマーにも正確に伝えないと、伝言ゲームのようにちょっとずつずれてしまい、最終的には全く違うものができてしまうことも起こりうるので、より気を遣ってコミュニケーションを取っていました。

■PMのやりがいとは?

どうやったら上手くこのプロダクトが出来上がるか、どうしたら良いものになるのか、どのように付加価値が付けられるかなどを考えて提案し、それを実際に作っていけるのがこのポジションのやりがいです。

私自身シアトルに入社してから複数のプロジェクトに参画しているのですが、常にお客様の今困っていることをPJ開始前から予想しておいて準備をしています。PJ開始後もお客様とコミュニケーションを取り、お客様からポロっと困っていることをつぶやいてもらえるような関係性を構築しています。



またプロジェクトによっては求められている提案が異なってきます。

それこそ相手がエンジニアの方やCTOの方であれば、技術的な話よりも仕様やユーザビリティに関する提案をするようにしています。逆にエンジニアが少ないような環境だと技術に関する提案もさせてもらっています。お客様の求めていることに合わせて、提案していくようにしています。

しっかり提案できるようにするためにも日頃から様々なサービスを見たりして、どのようにマネタイズされているのか、誰のためのサービスなのか、ユーザーに向けて使いやすくするために工夫されていることは何なのかということを時間を作って考えるようにしています。

プライベートな話なのですが、最近家を買おうと思って不動産売買系のサービスをよく見ているのですが、ポップアップの出し方や使い勝手を見て、どのような工夫がされているのかを見ています。

■そもそもなぜPMをやっているのか?

これまではエンジニアとして仕事をしており、手を動かして開発をしてました。開発側でもこういうものを作っていきたいですという提案を事業側でよくしていて、それが結構楽しかったんです。

手を動かすのも楽しいのですが、それよりは事業のことも考えて、一緒に作っていくことをやりたいと強く思うようになり、そのキャリアを築いていくにあたって、まずはプロジェクトマネジメントのスキルを身に着けていきたいと思い、PMとして働いています。

将来的にはプロダクトマネジメントとか事業的な観点でサービスを作っていっていろんな人を笑顔にするようなサービスを作っていきたいという想いがあります。

■シアトルの魅力

入社して1年弱なのですが、本当に様々なことに挑戦させてもらえるのがシアトルの魅力ですね。

私自身やりたいと考えていたことが実現できていますが、オフショアのプロジェクトのPMや、お客様へ提案できるようなプリセールスポジション、新規立ち上げのプロジェクトや運用保守のシステム改善プロジェクトなど、とにかくいろんなことに挑戦できる環境があるのが魅力です。

PMのキャリアを磨いていきたい、事業側の視点も身に着けてよりよいサービスを作っていきたいと考えられている方には最適な会社だと思います。

ぜひ少しでも気になった方がいらっしゃったら、私のようにまずはカジュアル面談からでも話を聞いてみてください!私も皆さんとお話できることを楽しみにしております。

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