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立ち上げまで1ヶ月!新入社員の一言で実現した『シアトルをもっとイケてるテックカンパニーにするプロジェクト』って?


こんにちは!

広報の藤原です!


今回はシアトルをもっとエンジニアが成長できる環境にしたい!という思いから始まった、

『シアトルをもっとイケてるテックカンパニーにするプロジェクト(通称SIP)』についてご紹介します!


なんと、このプロジェクト、

1人の新入社員の一言で始まった全社プロジェクトなんです!!



きっかけは新入社員メンバーの、何気ないSlackの呟き。

シアトルでは社員同士のコミュニケーションにSlackを活用しており、

各々がtimes_〇〇で分報を活用しています。


そんななか、入社してまもない吉田さんからこんな呟きがありました。




チームレンタルで様々なクライアントと関わるシアトルにとって、

開発ノウハウやナレッジの豊富さは大きな強み!


しかし、その強みを活用していく仕組みにすることまでは現状出来ていませんでした。


そんな吉田さんの一言にチームリーダーの中村さんが反応し、

まずは2人で「シアトルをもっとイケてる会社にするにはどうしたら良いか」をテーマに、

ディスカッションするところから始まりました。


ディスカッションでは、吉田さんの前職にて、

slackに#dev_allのような全エンジニアが入っているチャンネルがあったことや、

そこで常に情報共有がされ運用に乗っていたことなどを共有してもらい、

シアトルでも全エンジニアが情報共有する文化を全社的に作りたい!

ということで、このプロジェクトを幹部陣に提案することになったのです!


経営陣から代表の京和さんまで発展する議論に!

属人化やナレッジの共有ができていないことは、シアトルの課題であり、

Boardメンバーの間でもよく議題に挙がっていました。


中村さんの提案に対して、経営陣からも様々な意見が飛び交いました。


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Cさん:デフォルトで追加するチャネルにするとか投稿しやすい空気をつくれるといいですね!

Yさん:良いね。設計と運用が大事で、しっかりとした準備が必要だね。
シアトル会で幅広くメンバー募って、良いものをリリースするってのはどうかな。一緒にやるよ!
とにかく、こういう提案してくれてありがとう!

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代表の京和さんからもコメントが。



賛同の声やアイデアが集まるなか、

共通の懸念は「続けるための仕組みづくり」でした。


続けるための仕組みを作るには、振り返りやチェックの機会を設けることが必要。

ということでそこから正式にメンバーを募り、SIPとしての活動がスタートしました!


まずは誰でも参加でき、楽しめる企画から。