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【Scheeme カスタマーサクセス部】入社3ヶ月で新規事業の中核メンバーに抜擢。そんな彼がどんなキャリアを歩んできたのか?

安田拓人 (やすだ たくと) / Customer Succcess

1994年10月14日生まれ。東京都出身。 大学卒業後、新卒で、財務コンサルティング会社に就職し、コンサルタントとして累計で30社以上の法人を担当し、月次面談を通じた管理会計構築を支援。また、50億円以上の金融機関借入を支援し、数多くの中小・ベンチャー企業の成長に貢献。その後、スタートアップ企業へCFOとして転職。財務コンサルティングの経験を活かしつつ、社内1人目の管理部として、バックオフィス機能の立ち上げから日常業務に従事。その後、2021年10月にScheeme株式会社に入社。CS業務を経て、これまでの経験を活かし、現在はScheemeの新規事業の中核メンバーとして活躍中。

中小企業やスタートアップの資金調達から資金繰りまでシームレスにするクラウドファイナンス「Scheeme(スキーム)」を提供するScheeme株式会社。そんなScheemeには、金融業界出身から財務コンサルタント出身者など様々なバックグラウンドを持つメンバーが在籍しています。今回ご紹介する安田は財務コンサルタント出身。そんな彼は、財務コンサル時代の経験を活かし、入社わずか3ヶ月で新規事業の中核メンバーに抜擢。彼がどんな人間なのか密着しました。

クライアントの成長に貢献したいという思いで駆け抜けた財務コンサル時代

-これまでの経歴を教えてください-
大学卒業後、私は財務コンサル会社に入社しました。そこでは、社内にCFOがいない、中小・ベンチャー企業に対して、社外CFO ・財務顧問といったイメージの立場で、クライアントの事業構想を実現していくために、管理会計構築や資金調達の財務戦略・資金調達計画の立案を中心に行っておりました。

私が新卒で財務コンサル会社に入社をしようと思った理由は2点です。

・人の上に立つより、トップを支える役割が自分の性に合っていた
・会社のトップである「社長」を支えるために必要な能力は財務だと感じた

学生時代の経験から、私は人の上に立つよりも、トップを支える側の方が性に合うと感じていました。そこで、社会人になるにあたり、「会社」や、そのトップである「社長」を支えるために必要な能力を考えた時に、お金周りの事を考えない「会社」や「社長」はいないと感じ、会社のお金周り=財務が身につく財務コンサル会社に入社をしました。社内の財務部門で仕事をする場合は1年で1社分の経験しか出来ないのが普通です。しかし、私が入社した会社は、顧問契約の形式を取り、1人で複数社の担当をさせて頂いてました。そのため、同じ1年でも担当させて頂いた会社の数だけ経験を積む事ができ、すごく早い段階から成長できたと感じます。

財務コンサル時代の担当先の社長と安田(右)

また、顧問契約ということもあり、お客様と長期的な関係を築ける環境でした。関係が深まってくると、財務以外の相談を受けることも多々ありました。当時担当させて頂いた社長から、今でもお食事のお誘いをいただくこともあります。当時は、日々がむしゃらに頑張っていただけでしたが、頑張って良かったと思える一瞬ですね。

財務コンサルの経験を活かすためにスタートアップのCFOに挑戦

財務コンサル会社で働いて丸3年が経つと、コンサルタントとしての経験に自信が付いてきたのと同時に、実務経験の乏しさを感じるようになっていきました。いざ、実務に携わったら、自分の実力はどの程度なのか、他ではどのくらいの実力なのかと思うようになりました。色々と悩んでいた時期に、当時担当していたスタートアップ企業の社長に相談する機会がありました。色々ご相談させていただく中で、その社長から誘われたことがきっかけでスタートアップにCFOとして転職することになりました。

転職したスタートアップ企業では、CFOはおろか、バックオフィス専任すらいない状況でしたので、私が一人目の管理部として、バックオフィス機能の立ち上げから日々の業務まで実施することとなりました。経理・財務や人事(実は財務コンサル会社で採用責任者を1年間だけやりました)といった領域では、財務コンサル時代の経験がかなり活きましたが、それ以外、法務・労務・総務・情シス等の領域は、初めてだったので、都度発生した業務に対応する知識をキャッチアップしていく形で、着実に実務経験を積み上げていきました。

-転職理由を教えてください-
会社も順調に成長していたのですが、とあるタイミングで事業転換することとなり、そのタイミングが、改めて今後の自身のキャリアを考える良いきっかけとなりました、色々考え、当社の社長とも相談した結果、会社を離れ、自分がやりたいことの実現できる会社探しをすることにしました。

Scheemeを知ったきっかけはWantedlyです。代表の杉守と面談をしたときに現在の事業内容のみならず、今後の事業構想まで伺うことができ、純粋に面白くてワクワクしたのと同時に、Scheemeが目指す世界観が、今後の社会へどのような影響をもたらすのか、一緒に働いてその景色を見たいと思い入社を決意しました。

-Scheemeでの役割を教えてください-
現在私は、Scheemeの新プロダクトである法人向けモバイルバンクのスコアリング機能の開発業務を行っています。具体的には、会社の決算書や試算表といった財務諸表を元に、会社の財務状況をスコア化するための仕組みを考え、エンジニアと協力しながら開発をしております。財務コンサル時代に培った知識を新規事業に活かせる業務を任せて頂けるのは非常に嬉しいです。

-Scheemeの課題はなんだと思いますか?-
「組織化・仕組み化」だと思います。現在は少数精逸型の組織なので、コミュニケーションをこまめに取りながら回っている部分もありますが、今後50人・100人といった規模の組織への成長を見据えると、現在の方法だと難しい部分も発生すると思うので、皆で話し合いながら、早めに組織体制や業務の仕組み化に取り組めたらと思います。

"この"会社で上場したい

私のScheemeでの目標です。Scheemeの成長はまだまだこれから、ここからがスタートだと思います。もちろん甘くはない道のりではありますが、私のこれまでの経験を最大限に活かしながら会社と一緒に成長し、上場したいですね。

-どんな人と働きたいですか?-
成長意欲がある人。
先ほどと重複してしまいますが、Scheemeはこれからがスタートな環境だと思います。そのため会社の成長と一緒に自分も成長する、成長したいという成長意欲がある方と一緒に働きたいです。

私は、成長意欲ってどんな些細なことでもいいと思っています。例えばタイピングがこの会社で一番早いとかでもなんでも。自分で目標を立て、それに対して筋道を立てて努力ができる、そんな人と働きたいです。

【今回のinterviewee】

\Scheeme株式会社では一緒に働く仲間を募集しております。/

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