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【社員インタビュー】自らが場づくりの中心を担うことが楽しい!

社会人2年目の設計女子です!

社会に出て働く中でどんな仕事にも必ず“相手”(施主、チームメンバー、社外の共闘者など)が存在することを知りました。今やっている課題の先には相手の笑顔があることを実感し、日々楽しみながら建築設計をしています。

毎日の活動では世の中の状況や相手の思考に寄り添い、喜んでもらうために「どうする?」を仲間たちと追求しています。

最近、この追求をもっと深く楽しくできると気づかされる出来事がありました。

社会人2年目の設計女子です!

社会に出て働く中でどんな仕事にも必ず“相手”(施主、チームメンバー、社外の共闘者など)が存在することを知りました。今やっている課題の先には相手の笑顔があることを実感し、日々楽しみながら建築設計をしています。

毎日の活動では世の中の状況や相手の思考に寄り添い、喜んでもらうために「どうする?」を仲間たちと追求しています。

最近、この追求をもっと深く楽しくできると気づかされる出来事がありました。


■“前進させる意志”はあるか

急に「先輩が不在!!」という逆境に直面したのですが、その時、今までの自分の行動はチームを前進させられていない、何も生みだしていないという現実が悔しいほどあらわになりました。

ある打合せで、開催頻度と情報量の多さから「(色々計画が変わり)前回案がどうだったか」とお施主さんから一言。

順序立てて追えるように、前回案の資料の用意や、イメージ図で振り返るなどできれば良かったのですが、そこまで気が回らず準備不足に終わってしまいました。

相手の「こうしたい!」という想いに応えるためにはどうしたらよいか、もっと良くして喜んでもらうためにどうするか、当事者意識は十分に持っていました。

が、“前進させる意志”が不足していたのです。

今まで先輩の存在に甘え頼っていたことを自覚しました。相手の想いをカタチにするために自分の頭で考えることはこんなにも大変なのかということを痛感しました。


■自らが前に出て、みんながワクワクする場づくりの中心を担う

例えば打合せ資料の作成もただの説明資料ではなく、当日の場でお施主さんがワクワクし、参加者全員が「良い!」となるための資料であること。

お施主さんの期待は何か、どう順序立てていけば相手の「こうしたい!」に答えを出せるのか、そこへ至るまでの相手の思考はどうか。言葉にならない想いへの踏み込みが重要になります。

常に社会の動きに意識を向け状況を掴むこと、相手の表情・言葉尻・仕草・雰囲気などから本心を引き出すことは、決して楽なことではないです。抽象的な想いを具体的なカタチに翻訳することが上手くいかないこともあります。

けれど、相手の期待やチームメンバーの想いをくみ取り、ひとつのプロジェクトをみんなと一緒になって具体的なカタチ(建築)にしていくことは、とても楽しいのです!

相手のために追求し動くことで、プロジェクトは今まで以上に楽しくなります。もっともっと良いものにしていけるのです。

毎回の打合せで段々とカタチになっていく建物を見て、目を輝かせながら「ワクワクしますね」と更なる想いを語ってくださるお施主さんの笑顔。

「もっと良くするためにはどうしたらよいか」貪欲に追求し、一心不乱に手を動かす仲間の姿。

自らが前に出てワクワクする場づくりの中心を担い、着実にチームを前進させていきます。全ての想いをカタチにします!

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