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自分で決断できない就活生の地獄

社会への期待とワクワク感を胸に抱き、就活へと向かっていく学生たち。ただ大半の学生が、自分で決断できずに企業に振り回され、就職しても潰されている厳しい現実があります!

今回は、大学生を就職支援するベンチャー企業でインターンをしていた新人社員が実際に経験した、就活の生々しい現実(=地獄)を紹介します!就活生だけではなく、学生も必読です!!


私が就活支援をする企業でのインターンで一番強烈に感じた違和感は、「就活支援をしている企業がやっていることは、キャリア選択できない学生を手玉に取り、数字(営業成果)をとっているだけではないか?」というところでした。

就活支援の担当者が学生たちに伝えるのは、「自分らしく働けるように」「企業と学生の良い出会いを作る」「就活はお互いに良いも悪いも全部出し合うことが大事」ということ。

一見、困ったり悩んだりしている学生をサポートをしているように見えますが、実際には学生たちが就活支援に利用されているだけに過ぎません。

なぜなら就活支援に頼った学生は「(初対面でも)私に向いている職業って何なんでしょう?」「コンサルとか営業が向いているのでしょうか?」など自分の頭でものを考えずに質問し、相手に判断を委ねていき、結果、就活支援の都合の良いように振り回されることになるからです。

さらに自分の頭でものを考えられないと、就職しても言われたことをやるだけで意欲がなく、成果も上がらないので、現実圧力に潰されて会社をやめてしまうケースがほとんどです。これが、実態なのです。

就活の生々しい現実から、「自分の頭でものを考えられない学生は、就活で企業に利用されているだけだ」と確信しました!これでは社会に出ても、現実課題を追求できないので、まったく使いものになりません!!

自分の頭でものを考えられない根本原因は、親や学校教育にあると思います。現在の教えられる学校教育では、学生は自分の頭でものを考えないまま就活を向かえて、思考停止で無気力な社会人が量産されているのが現実です。

私が類グループと出会ったときは、尖がったイメージがありましたが、学校に代わる新しい教育を突き詰めているし、本当に子供たちのために何かできるかもしれないと感じました。

「自分の頭でものを考えて決められるように」「大人の意見に流されずに追求しよう!となれるように」学生たちに現実(地獄)を伝えていこうと思います!

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