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【今週の素敵さん】「教える」のではなく「体感させる」!新人の山本くん

今週紹介する素敵さんは、1年目の文系講師山本君!

子供たちに「どんな時代でも生き抜いていく力」を身につけてほしいと本気で思い、そしてそれを実現するためには「どうする?」を常に考え続けている熱すぎる男!

彼は国語と英語の授業を担当。

授業は高速音読法からスタートしますが、生徒たちにはその高速音読法の可能性がまだまだ伝わっていない状態><

高速音読法は、潜在思念を解放する最も有効な方法。赤ん坊が周りと一体化しようと、ひたすら聞いて、真似して、声に出して言葉を吸収してゆくように、講師の音読をひたすら聞いて、真似して、声に出すことが重要!と伝えてはいるのですが、あまりうまくいっていない…

「どうしたら、もっと高速音読の魅力が子供たちに伝わり、潜在思念を解放させることができるのだろうか?」という壁にぶち当たった山本君。

そこで山本君が実践したのは…

まず講師自身が潜在思念を解放すること!

つまり、上手にできている講師の授業をひたすら聞いて真似して、それを実践してみる!ということ!

実際に、他の講師の授業をひたすら見て聞くことにより、高速音読を上手に行う講師と自分とでは何が違うのかという大事なポイントに気付くことができました!

高速音読がうまくいっている授業に共通することは…

・生徒と講師が共に一体感のある高速音読をしており、モニターを見ているだけで自分も楽しくなってしまうほど!

・クラス全体がまとまって一体となり、音読ができているときの高揚感が本当に心地よい!

・心地よい充足感は、活力を生むだけでなくその充足感が仲間充足へと繋げることにもなる!

重要なのは「どれだけ講師・生徒が楽しく取り組めているか」、「高速音読による“一体充足”をどれだけ生み出すことができているか」ということ!

そして、気づいたらすぐに実践!山本君はとにかく高速音読がうまい先生の真似をしてみました!


英語の高速音読で、「身振り手振りを付け加える」「感情・抑揚をつける」「音読と音読の間のスキマを作らずスピード圧力をかける」の3点を徹底的に実践。

すると一気に成果が現れ始めました♪

先週までは眠そうに高速音読をしていた子が、今週は目を輝かせて音読をしてくれていたのです!

その子に理由を聞くと

「前までは1人で高速音読をしているイメージだったが、今週は仲間とやるという感覚だったので、楽しかった!」

とのこと!

子供たちは、山本君の本気の身振り手振りや感情、抑揚のある高速音読を聞いて、ひたすら「真似したい」「一体化したい」という一心で、高速音読による一体充足を感じ取り、高速音読の意義が「頭」ではなく「心」で感じられるようになったのです♪

山本君は、言葉で伝えるのではなく「心(潜在思念)で掴ませる」「体感させる」ことにより、高速音読法の可能性を生徒に伝えることができたのです!

潜在思念を開放するための高速音読に、そして仲間と一緒にする高速音読に可能性を感じ始めた子供たち!これをきっかけにますます成長していくのが楽しみですね☆

そして、子供たちのため、教育のために追求し続ける山本君の成長にも大期待です☆

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