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大手志向だった、僕がベンチャーへ入社した理由。20卒内定者【矢澤和己/中央大学】の場合。

初めまして!株式会社Rootsの矢澤です。

来年4月から入社が決まっており、最近は内定者インターンで数字を持つ様になりました。

これが社会か。と、厳しさを痛感すると共に、絶対達成したい!と負けず嫌いが日に日に大きくなる今日この頃です。

さて、本日はTHE・大手志向だった僕がRootsへ内定を決めた理由をお話出来ればと思います。

就職活動の早期化により21卒の方は既に動かれている方も多いと思います。

その中で、漠然と大手志向をお持ちの方でRootsへ興味をお持ちの方もそうでない方でも何か就職活動のヒントになれば嬉しいです!

1、周りに流される自分。就活始めたては、働く意味も良くわかりませんでした。


3年生になった2017年の夏休み、友人たちは少しづつインターンに参加し始めていました。
そんな中で私は留年してしまい、他人事のようにそれを眺めていました。
それから1年以上経った2018年の10月が、就活のスタートでした。
もちろん、前年に友人たちが夏休みのインターンに参加しているのを知っていたので、夏ごろからそのうち就活しなくてはという思いを持ち始めてはいました。
しかし、「そのうち」というのは来ないもので(当然ですが)、気づいたら肌寒い季節となっていました。そんなある日、合同企業説明会のチラシが家に届いていました。
このままではいけない、とりあえず参加しようと思い、行ってみたのが始まりです。

そして、11月ごろには、そこで出会った企業さんのインターンシップに参加して、本格的にスタートした気分になっていました。

2、Rootsに出会う前の就活は大手に入れば何とかなる。そんな気持ちを持っていました、しかしどこか納得できない自分がいたのです。


こうして冬のインターンシップに参加し始めたわけですが、最初はどの業界を受けたらよいのかもよくわかりませんでした。
よって、自分のしたいことは何かを漠然と考えるようになりました。
そして、エントリーが解禁される時期には、主に住宅・インテリア・自動車・百貨店・飲料メーカーを受けていくようになりました。
要は、私が好きなものが売れればいいやということですね!(笑)
その当時の私に言わせれば、一応の理論はあったのです。まず、お客様に対して良い影響を与え、その人に豊かな暮らしを提供したいという思いが軸。
そうやって良い影響を与えるには、本気の対話を重ねて行くことが大事。そして、好きなものだったら熱意を持って、何度でも提案できるのではないか。これが、私の理論でした。

ただ、まだまだ「とりあえず大手の、私が好きなものを作っているところで、提案型営業!」という漠然としたものでしかありません。
今思えば、結局私に本当に合っているものは分かっていませんでした。

しかし、6月中旬頃にはちらほらと最終選考に進み始め、その後内定までいただいた会社さんもありました。
「とりあえず…」というスタンスの私だったのに、企業の方が期待してくださったのか、私が面接だけいい顔をしていたのか。
いずれにせよ、「絶対ここに入りたい!」という思いを抱く企業さんに出会うことはできませんでした。
当然です。結局私に本当に合っている企業さんがどこか、分かっていなかったのですから。
RPGに例えるなら、まだ最初の村でどんな武器を使おうかや、
キャラ設定をどうしようかを決めてもいないのに、いきなり「もう魔王と戦っていいよ!」と言われたようなものです。
とはいえ、本当に戦えるのかわからない中でも、内定承諾期限はやってきます。
したがって、ただ謝罪の意と辞退の旨を伝える日々となってしまいました。

このままではまずいと、私は紹介会社さんに相談しに行くことを決意しました。そして、Rootsに出会ったのはそのときでした。

3、本気で向き合ってくれた。大手志向だった僕が変わったきっかけはRootsとの出会いにありました。


紹介会社さんから紹介されるのは、ベンチャー企業ばかり。
「とりあえず大手、好きなもの、提案。」の私にとって、最初は受け入れがたかったです。

ましてやRootsは社員数30人ほど。そんな状態で、曖昧な軸の私が、Rootsに入る決断をできるはずがありません。
しかし、その考えは、何度もアドバイスをもらいながら自己分析していくことで、少しずつ変わっていきました。
まず軸として曖昧にあった、「お客様に対して良い影響を与え、その人に豊かな暮らしを提供したい。
そのために、本気の対話を重ねていきたい」という思い。
これを具体的な手段として何をすべきかまで落とし込むことができていませんでしたが、
そのヒントはこれまでの就活そのものにありました。
そのヒントとは、曖昧な就活をこうしてなんとか乗り越えられたのは、助けてくれた周りの人だということです。

進路を決めるたびに、アドバイスをくれた人たちがいなければ、私のなんとなく人生はなんとなく終わっていたことでしょう。
しかし、多くの人からアドバイスをもらって、本気で自分の人生について考えることができました。
「もし時間を戻して、あの日の私にアドバイスができたら。」こんなことは叶いませんが、私が他の人にアドバイスすることならできます。
「いい影響を与える」とは、「相手の今後をより良いものにする」ということ。
その中でも仕事は、自分が悩んだもの。だからこそ、今度は私が他の人を就活を通して支えたいと思いました。

そして、Rootsは、どこよりも本気で私の人生に向き合ってくれる会社でした。
実は、先ほど「多くの人からのアドバイス」という話をしましたが、それをくれたのはRootsだったのです。
選考中にも関わらず、何度も社員の方と座談会を設けてくれました。5回はお会いしたと思います。
ベンチャーを受け入れられてもいない私に、これまでの曖昧人生がそう簡単に払拭できるはずはありません。

当然面接でも曖昧な受け答えのまま。しかし、そんな私に、Rootsは何度も自己分析させてくれたのです。
大手がいいと思っていた私ですが、今となってはそのこだわりはありません。

なぜ大手が良かったのかを考えたとき、単なるブランド志向だと気づきました。要するに、大手に行く自分ってすごいと、認められたかったのです。
ですが今その気持ちは、ベンチャーであるRootsをめちゃくちゃ大きくして、認められてやる。そんな気持ちに変わっています。


4、人は誰もが、輝ける場所を持っていると思っています。

長所がない人などいません。その人の長所を見つけ出し、それが一番輝く環境を用意することは、その人自身にとっても、社会にとっても意義があることではないでしょうか。
先述したとおり、私はこれまで曖昧に一日一日を過ごしてきてしまいました。しかし、「自分らしく輝ける場所ってどこだろう?」というのを認識できていないというのは、
多くの人も感じていると思います。実際に、それが離職率などのデータに表れているわけです。
だからこそ、私は誰よりも共感し、道を示すことができるようになるはずだと信じています。
…などと偉そうなことを言いましたが、今は共感する力も長所をつかむ力も、あまりに未熟であると実感する日々です。
また、他にもミスや不足している部分は多く、改善点だらけです。ただ、そんな自分を変えるために来たので、必死で食らいついていきます!



5、Rootsの魅力


本気で新卒採用を変えようとしているところだと思います。
後述しますが、私は「新卒採用といえばRoots」という社会にしたいと思っています。

しかし、それはまだ遠い道のりであり、私一人では逃げ出してしまうことでしょう。
ですが、Rootsで働いている人は、本気で変えようとしています。
そのために、設定した目標に対して全力でコミットしています。この環境なら、一緒に夢に向かって戦うことができます。

また、それを成し遂げた先には、今の自分とは全く異なる自分がいると思っています。
実際に、まだインターンを始めて2か月ですが、既に2か月前の自分とは大きく異なっているという感じています。
ついこの前までなんとなくで過ごしてきて、留年までしていましたが、今私の人生は急加速しているようです。そんな経験を積めるだけの環境がRootsにはあると思います。

6、Rootsをどんな会社にしたいか。


「新卒採用=Roots」そんな会社にしたいです。Rootsは他のどの会社よりも学生を幸せにできると思っています。
だからこそ、そんな世の中になれば絶対に幸せな就活になりますし、そうしなくてはならないと思っています。

お読み頂き有難う御座いました!

少しでも共感したら是非Rootsのページも覗いて下さい!

最後に、Rootsの就活相談面談のサービス『JobSpring 』是非覗いてみて下さい。

お待ちしております☆


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