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20卒内定者【小倉かをり/日本大学】の場合

初めまして!日本大学4年生の小倉かをりです。

2020年4月にRootsへ入社が決まっており、現在は週3でインターンに来ています。

出席率は私が一番と言っても過言じゃないです(笑)

本日は私がRootsに入社を決めたきっかけを話せればと思うのですが

まずはRootsがどんな会社か知って欲しいと思います。

現在就活中の学生さんも21卒の学生さんにも何か参考になれば嬉しいです!






■就活は大学2年の10月から始めたものの・・・


私は漠然とした不安から早めに動いたほうがいいと思い、同期と情報交換ができるイベントに参加していました。周りは「長期インターンに行って、自分で事業部を立ち上げました!」「起業しています!」という自分の意思がすでに明確になっている学生が多かったので、いい刺激になりましたが、それ以上にひたすら焦りました。私にはみんなみたいに自信を持って行っていることなんてない、目標もない、そう思ってしまい、劣っている自分に嫌気が差してしまいました。見ていた業界としては、最初は自分の好きなことを仕事にしたいと思っていたので、化粧品・広告を見ていました。ちなみに人材業界は、なんとなく毛嫌いしていました。。


■Rootsに出会う前の就活


始めに、自分のことをよく知らなかったのでいわゆる自己分析を行っていました。「自己分析」という固い言葉だと腰が重かったので自分の「取扱説明書」の作成だと思うようにしていました。私は自分のことを認めることできない性格なので、最も苦戦した場面でした。時には夜に眠れなくなることや、体調を崩してしまうことがあるほど、自分を追い込んでいました。今思うと、就職活動の一番の敵は自分だと感じるので、就活生には自分から逃げないことの重要性を伝えたいです。
私にとって就職とは、「結婚」することと同義だと思っています。自分と企業のお互いの条件が100%マッチすることは無いので、最大公約数で考えるようにしていました。そこで、自分の就職活動の軸と企業が合っているかを項目化し10点満点で点数をつけ、合計点数が高い企業から順に志望度を置いていました。味気ない、と言われてしまえばそうなのですが、私は感情だけで動くことを恐れているのでこのような方法をとっていました。そのぐらい「自分らしく働く」ということを真剣に考えていたのです。


■Rootsとの出会い


食わず嫌いは良くないと決心し、就活情報解禁を機に人材業界に踏み込んでみました。そうしたら、「この業界面白い。もっと知りたい!」と感じました。もともとヒトが好きだったこともあり、他人の人生の成長の分岐点に関わることの素晴らしさを実感しました。Rootsとのファーストコンタクトは、大学4年の3月。あれだけ冷静に考えていたのに、私の中の何かが「ここだ!」と言っていました。再現性のないことや根拠のないことは信用しない私でさえも、感覚で良いと思った初めての企業でした。理由を探るために営業とエンジニアのインターンシップに参加させて頂きました。多角的に見てRoots内部の面白さ・ワクワク感を実感し「Rootsでなければ新卒業界を変えることはできない!」という気持ちが大きくなったので、内定承諾をしました。
私は最終的に大企業とRootsの2社で迷い、Rootsに決めました。
また、どんなことでも、手段は違うにせよ、仕事の本質は同じだと思います。そこで大切になるのが環境です。大企業で、自分がいなくても会社がまわってしまう環境よりも、自分が1.5倍の働きをしないと会社がまわらない環境の方が、やりがいがあるし、「大企業に勝ちたい!」というマインドの方が負けず嫌いの私の性格に合っているのではないかと思ったことが最終的な決め手です。

■私の描く将来について


「40歳になったときに子供に誇ることができる母親になりたい」
私が40歳になったら、子供は10歳前後。幼ながらも「すごい・すごくない」の区別はつく年齢。
さらに、自分のことを認めることができない自分が「子供に誇ることができる」ようになりたい。そのためには仕事で結果を出しつつ、自分が育ってきた家庭のような厳しくもあたたかい環境をつくるという難易度の高いことをやらなくてはならない。そのようなことができるカッコイイ大人になりたいです。
更に人生観をお話させて頂くと「みんな違ってみんないい」相田みつをさんのこの言葉が大好きです。人間はどうしても自分の悪いところに目が行きがちです。私は自らの経験から、自己受容を上手くできるようになると難しい人生も生きやすくなると思っています。さらに、「隣人愛」という言葉に繋がると思っています。自分を愛することができる人は他人のことも認めることができるようになると信じています。人と人のつながりが欠かせないからこそ、自分も他人のことも認めることができる能力は大切だと思っています。


■最後に私が感じたRootsの魅力


私の性格はひとことで言うと「トゲトゲ」しています。インターンシップ中にある社員さんに「今までのインターン生の中で一番Rootsっぽい!」と言っていただいた言葉が今も忘れられません。こんな性格の私でも認めてくれる心に余裕のある人がたくさんいます。また、全員が楽しそうに働いています。楽しそうに働くだけでなく、全員が全力で同じ目標に向かって事を進めています。そんな会社は日本に何社あるでしょうか。
なので将来は新卒採用で困ったことがあればとりあえずRootsに相談する、という新卒採用のインフラを担う会社にしたいです。



最後までお読み頂き誠に有難う御座いました!

皆様からのたくさんのご応募お待ちしております!!

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