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エンジニアよ、ロックシステムよ、プロフェッショナルたれ!【社長ブログ】

今回のブログは前回から半年で目を覚ますことができました。

最近飲みすぎてちょっとしんどい株式会社ロックシステム代表岩元です。


それしても新型コロナは本当に面倒ですね。昨年は新卒を連れて沖縄の海でのんびりの予定だったのに中止となりました。新卒の子と社員旅行の話題になったとき、あらためて普通に旅行に行って、普通にぶらり食べて飲んで騒ぐ生活が恋しいと感じました。はやく次の社員旅行にチャレンジしたいですが、今はぐっとこらえるしかないですね。

さて、こないだのブログでは「自分の考えや想いを伝えるのは本当に大事。」と書きました。前回のブログ記事はこちら


特にコロナで行動が制限されている現状は自分自身が思いもしないストレスを抱えているもの。

不安、不満、ストレスなどネガティブなことはどんどん相談して発散したほうが良いでしょう。ついでに嬉しい、楽しい、最高なこともどんどん発言するのが良いですね。

引き寄せの法則っていうとすごくあほっぽいですけど、やりたいことを同僚や会社に知ってもらうことで同僚からも会社からも情報やチャンスが回ってきます。


報連相も考え方は一緒です。仕事をする上で必ず報連相をするわけですが、報連相の目的は問題点、懸念点、困っていることの共有です。これらを上司に知ってもらうことで結果的に怒られないようにしているんですね。報連相したら怒られると考えて報連相を怠るのは愚の骨頂です。後でもっと怒られます。


要は考えていることを伝えることで自分自信を理解してもらえて万事スムーズに行く、っていうのが発信することの大事さですね。


会社っていっても実態は人間関係の集合体です。思いを伝える重要性は会社からの発信にしたっておんなじです。中にも外にも会社の思いをびっしばっしと伝えてもっと一致団結してやっていきたいものです。


ご存じの通りロックシステムのスローガンは「ブラック企業をやっつけろ!」です。ブラック企業が多いと言われるIT業界で良い感じに働こうというメッセージです。(こんなスローガンの会社と付き合ってくれているお客様にはマジ感謝!)




一見過激にみえますが別に過激なことはしません。
「やるときはやるし休むときは休む。」そんな当たり前のマインドを持った技術者が増えることによりブラック企業を徐々に淘汰していくという平和的レジスタンス活動です。そんなゆるい起業からはや6年、世間ではまだまだ大変な会社さんも多いみたいですが、ロックシステムではまーまー平和にやっています。

第6期の月の平均勤務時間が158時間という実質残業なしを達成しました!やったぜ!(繁忙期閑散期の山谷があるので残業あるときはありますよ)




ただし誤解をしてほしくないのだけど私は別に残業を絶対してはいけないと思っているわけでありません。むしろ仕事を完了していないのであれば残業すべきだと思っています。

これは当たり前のことで、エンジニアは技術職。技術不足や自身のミスは自分でリカバリするープロフェッショナル魂が必要です。

ということでタイトルの「ロックシステムよ、プロフェッショナルたれ!」ということです。もちろん現実はもうちょっと複雑で若手として参画している人にベテランと同じ結果を求めるのはナンセンスなのでプロフェッショナルだからといって抱え込むのは逆に困ってしまうのですが。まー前段の通りですけど若手ほどどんどん報連相しましょうね笑


ロックシステムの社風は基本的に「やりたいことをやれ」です。ただしプロフェッショナルな仕事もできずにやりたいことはできません。「プロフェッショナルたれ」はロックシステムの根幹となるクレドですな。

今日はこんなところで。次回は社風について書きたいと思います。

ロックシステムHPでも社長ブログ、社員インタビュー等続々更新中!

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