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これからは、技術優位性だけではない『事業貢献ができるエンジニア』の市場価値が上がっていく。ーGA technologiesエンジニア採用の意思

(写真は左から、斎藤・田吹・中島)

<田吹>明治大学卒業後、2006年イマジニアに入社。企画やマーケティングに従事したのち、ヤマハ、カカクコムにて事業開発やマネジメント、よりそうではマーケティング部門長、新規事業部長を担当。2018年にGAテクノロジーズへジョインし、現在はマーケティング部門の責任者を務める。
<斎藤>情報通信系研究所などでプログラマとして勤務後、会社立ち上げ。出資企業だったベーシックへ入社し、マーケティングオートメーションツールの開発・採用・事業推進などの分野で活躍。「ferret One」開発責任者。2007年、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)の「未踏ソフトウェア創造事業」に採択され、ビジネスシーズのプロトタイプを開発・発表した経験を持つ 。
<中島>明治学院大学卒業後、2005年日立システムアンドサービスに入社。インフラエンジニアを軸にしたキャリアから、HENNGE株式会社で事業部統括と人事の兼務を経験。採用のみならず組織開発部門の立ち上げを行うなど、幅広い人事領域で活躍。現在は、GAグループのプロダクト部門における採用と組織開発の責任者を担う。

CHAPTER 01:「世界のトップ企業」を叶えるためのプロダクト組織

中島: 不動産というと、エンジニアからするとあまり縁のない業界に思えるかもしれませんね。斎藤さんはGAテクノロジーズに入社したとき、いちばん衝撃を受けたことってありますか?

斎藤: GAテクノロジーズに入社してまず驚いたのは、GA Boot Campの存在です。「エンジニアを育てる」という言葉の本気度を感じましたね。この規模の会社でエンジニア新卒20名を受け入れるなんて、普通は無理なんです。でもGAグループには受け入れて育てる体制があるし、そこに投資を惜しまない。これは「会社の成長にはエンジニアが欠かせない」という非常に強いメッセージだと感じました。

GAの新人エンジニア育成プログラム「GA BootCamp」とは?

中島: そうですね、GA Boot Camp卒業生が開発の最前線でたくさん活躍していますよね。
僕が印象的だったのは、会社としての志が非常に高いこと。エンジニアのいない創業期から、経営理念にテクノロジーを掲げ、目指すビジョンは「世界のトップ企業を創る」。

斎藤: 世界のトップ企業というと、GAFAレベルになるということですからね。それを実現できる開発組織をつくっていくことが私たちの仕事。多くの人は「無理だ」と笑うかもしれないですが、全員が本気で「できる、そうなれる」と信じて全力を出しているのが、GAグループの魅力だと思います。
じつはGAグループには「世界のトップ企業になる」というビジョンを叶えるための、3年後の売上や組織体制などの目標があります。正直、それは多くの人からすると「無理だ」と感じるようなハードルの高いもの。でも私たちには、プロダクト組織100名だけでなく、さらにそれを増強すべく積極採用中。加えて、社内には専門的なプロフェッショナルたちがいる。一気通貫のビジネスモデルを持ち、強い営業組織もある。これらのリソースを活用すれば、間違いなくその目標は達成できると思っています。

田吹: 全員が同じ方向を向いているのはすごいよね。

斎藤: それに加えて、独自のビジネスモデルがあることもやはり魅力的です。
不動産業界を見ても、一気通貫のビジネスモデルは非常に稀。エンジニア、セールス、物件の仕入れ担当、賃貸管理、設計など、必要な職種がそろっているユニークな会社だと改めて実感していますね。かつ採用や育成など、人財への投資も惜しまない。どの分野でもアクセルを踏んでます。

中島: とにかくものすごい勢いで事業が伸びてますよね。

斎藤: すさまじい勢いですね。
その事業のストレッチにあわせて他の組織も変化しますが、単純なストレッチではなくその時々の最適な形に動いている。社内で新しい組織が生まれるだけでなく、M&Aにも積極的。会社という組織がここまでダイナミックに動くのは、純粋にすごいと思います。
事業の変化に合わせて、プロダクトも当然変化が必要です。それも「ちょっと変わる」ではなく、大きな変化が。正直けっこう大変ですが、それが面白い。組織間でシナジーが生まれ、業績が上がり、会社が成長し…。この大規模な変化の最前線で働けていることが、純粋に楽しいですね。

CHAPTER 02:必要なのは「事業目線」

中島: いまはどんなエンジニアがいるんでしょう?

斎藤: 不動産取引における入口から出口まで、お客様が心地よい不動産体験を感じられるためにあらゆる領域をカバーできるプロダクトをつくっています。なので、お客様向けの「RENOSY」に関わるエンジニアもいれば、セールスや仕入れ担当などあらゆるプレイヤーをつなぐ内向けのプロダクト担当のエンジニアもいますね。
実際、アプリもサーバーサイドもインフラもQAも、現状の事業に必要な人材はすでに揃っているんです。でも、これからさらにお客様とのタッチポイントを増やし、新規事業もつくり、既存事業も伸ばしていくとなると、エンジニアの数は全然たりていない。それも、ある程度の領域をカバーできる人となると、尚更です。

中島: そうですよね。これからGAグループが目指すことを考えると、人はもっともっとほしいところです。そのうえで、新たに仲間になってくれる方に求めるものはなんでしょうか?

斎藤: 「自分は○○の技術に関わりたい」ではなく、「事業貢献ができる」「プロダクトの成長にコミットできる」ことに魅力を感じられる方がいいですね。「それはエンジニアの仕事じゃない」と思う人は、GAグループはたぶん合わないと思います。エンジニアにもその目線は絶対に必要ですから。そこにチャレンジしたいという方は、きっと活躍できると思います。

田吹: カスタマージャーニーをベースに、タッチポイントに穴がないか考える。これは事業責任者だけでなく、エンジニアにも言えることです。事業責任者が旗振り役にはなりますが、社員全員に顧客視点を強く求める。「自分はエンジニアだから関係ない」なんてことはないんですよね。

中島: 僕は、GAグループのエンジニア組織は、2020年代の主流になると思っているんです。
ピュアなITで勝負できていた頃は、技術的優位性があればサービスは売れました。でもそれはもう飽和状態。これからの時代は、アナログマーケットを変えていくフェーズだと思います。そうなると技術優位性も大事ですが、エンジニアでも「本当に事業貢献を考えることができるか」が大事になってきます。

田吹: GAグループなら、顧客の価値体験をリアルからもネットからも両面で改善・向上できる。限られた領域の技術がどうか、という話に留まらず、より本質的な課題解決ができる。本質的な課題解決ができたり、事業貢献できるエンジニアはこれからものすごく市場価値が上がってきますよね。

CHAPTER 03:キャリアは「総合格闘技」の時代

中島: これからは自分でキャリアを作っていく時代ですが、そのときの視点のひとつとして「総合格闘家になれるか」がすごく重要だと思っています。相撲だけ、ボクシングだけ頑張って総合格闘家として勝てるかというと、そうではないですよね。技術だけでなく事業を知っていることは非常に大事なポイントです。

斎藤: 私もGAテクノロジーズに入社して、実際に現場の仕事を知らないとできることが少ないことと痛感し、賃貸管理や仕入れを体験しました。おかげでかなり不動産については詳しくなりましたね。
GAグループは技術的な観点でも、他社では持てないような一次データをたくさん持っています。建物のデータベースや物件のID化も進めており、データ基盤をつくることに注力している。でも、大事なのは「それをどう活用するか」という視点。「この貴重なデータを使って、事業貢献のために何ができるか?」を一緒に考えられる人にぜひ来てほしいですね。

中島: 最後に、GAグループに興味を持ってくれた方にメッセージをお願いします!

斎藤: 「不動産」というと、いまだにネガティブなイメージを持っている方も多いと思います。その原因のひとつは、これまで業界でアウトバウンドの無茶な営業が横行していたこと。「いきなり会社に不動産の営業電話がかかってくる」という事象から、「不動産ってなんかヤバい」というイメージが定着したのかなと。でもテクノロジーをうまく活用すれば、本当に不動産投資が必要な人にだけアプローチができるので、不動産業界からアウトバウンドの無茶な営業がなくなるはず。GAグループにはその精度を上げていくためのデータ基盤も、活用できる組織体制もある。本気で業界を変えられるリソースが揃っているんです。これはほんの一例ですが、これからできることの大きさを考えるとワクワクするんです。そのワクワクを共有できる仲間に、ひとりでも多く出会いたいなと思います。

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