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来たれ、ポスト海外事業責任者!Relicで海外に挑戦する、“大志ある人”に出会いたい。

グローバル事業に興味がある皆さん、Relic(レリック)は海外展開もしているってご存知でしたか?今回は、セールスフォース・ドットコムやチームラボといった有名企業を経験し、現在はRelicのCGO(Chief Global Officer)として海外事業の責任者を務める、Relic創業メンバーのひとり、江城祐太(えしろ・ゆうた)が登場します。

チームラボの広報責任者から、Relicに。迷いはなかった。


江城さんは、Relic CEOの北嶋と新卒同期だそうですね。どんな経緯でRelic創業メンバーに加わったのでしょうか。

その通りです。新卒時代、たまたま同じメンターの下についていた縁で北嶋と知り合いました。その後デロイトトーマツやセールスフォース・ドットコムで法人営業を経験したあと、チームラボの広報・ブランディング責任者になりました。チームラボにいたのは2013年から2015年、ちょうど海外展開が始まったばかりで、非常に刺激的でしたし、高校・大学と留学して鍛えた語学(英語・韓国語)も活かすことができ、充実した日々を送っていました。

チームラボは、唯一無二のコンテンツが立っているので、なにもしなくても取材依頼が数多くいただけるという点では贅沢な環境。ですから、いかに意味のある媒体に、意味のある露出をするか、というコントロールとその効率化が広報担当であった私のメインの仕事でした。

そのタイミングでちょうど30歳になりまして。今後も、チームラボと一緒にこの仕事ができるかと冷静に考えたときに、ちょっと10年後が想像できないな、もっと事業に携わりたいな、と考えるようになりました。

それまでも、北嶋から「いつか一緒に事業をやろう」と定期的にアタックを受けていましたし、当時からRelicは海外展開を視野に入れていて、海外事業は頼むと言われていました。正直、この会社がなにをやるのかよく知らなかったのですが(笑)同期で友だちだった北嶋から誘われたことが素直にうれしくて、話をするうちにだんだんと興味が湧いていきましたね。

起業家界隈でよく聞く「友人同士の起業でケンカ別れ」なんてこともありませんでした。まだ社員がひとりも辞めていないのがRelicの自慢です!

仲の良さが伝わってくるエピソードですね。ところで、Relicの海外展開とはどのようなものか、詳しく聞かせてください。

まず始めに予定しているのが、日本国内で軌道に乗り始めているクラウドファンディングプラットフォームであるENjiNEの展開です。

海外展開のコンセプトは「日本のものを世界に」

海外事業に携わったことがある方なら理解できると思いますが、いざ日本の会社が海外でビジネスを展開をしようとすると、物流や決済、関税……クリアすべきハードルがいくつもあるんです。

そこで私たちRelicでは、国内のプラットフォームであるENjiNEに出品すれば、世界中から注文が来る。ENjiNEなら、気軽にグローバルなテストマーケティングができる。そんな未来を目指しています。

今後は、香港・台湾・シンガポール・韓国で順次サービスを展開する予定で、もっとも開発が進んでいる香港は2019年の6月にリリース予定です。インターネットが普及していてEコマース文化が盛んということに加え、日本の商品を喜んで購入してくれる方がいる親日国という条件で選定しています。もちろん、いずれは欧米にも進出したいですね!


海外事業は、1年で垂直立ち上げを狙う。

取材から数ヶ月後には海外事業もリリース予定だとか。海外事業の目標を教えてください。

海外で販売すべき良いプロダクトは、まだまだ日本中に眠っています。いままで、リソースやコストの問題で海外展開をしたくても挑戦できなかった「意志ある会社」さんの手助けをしたい。

現在、国内のENjiNEにおけるの流通総額は、大手のクラウドファンディングサイトと肩を並べる規模まで伸長させることができました。数字の面では、リリースから1年で海外事業もそれと同等の規模に成長させたいと思っています。まずは社員が日本にいる状態でテストマーケティングを行いますが、相性がよさそうであれば現地法人の設立も視野に入れています。海外駐在の可能性もありますし、もし応募してくださる方がいるなら、私に代わって海外事業責任者になるくらいの意気込みで入社してほしいです!


なんと、海外事業の責任者候補を募集すると!将来的に、どのような人にこのポジションを担ってほしいですか?

できれば、自分のルーツが海外にあったり、留学経験があるなど、現地の生の声を知ってる人がいい。 リアルな情報というのは、どれだけ勉強しても得られないものですから貴重です。 また、越境ECの立ち上げを経験してきた方も大歓迎です。もう一回、一緒に苦労しましょう!

マインド面で重視するのは「素直・勉強好き・プラス思考」の3つです。これは、新卒のときに面接をうけたコンサルティング会社の社長が、コンサルタントに必要な3つのスキルとしておっしゃっていました。いまになって思えば、この3つを持っている人は、どこにいっても、なにをしても伸びるんですよ。

このマインドを持っている人がRelicに入社したら、かなり力がつくと思いますよ。これまで5社も経験している私がいうんだから間違いありません。Relicは、この規模のベンチャー起業にしては“ちゃんとしている”。会社の仲間達がしっかりとフィードバックをしてくれるし、若い人を育てよう、切磋琢磨しようという雰囲気があります。

これまでの日本では、大企業の仕組みに乗っかって、のらりくらりしていても生きていけました。しかし、これからの時代は「自分の頭で考えて、結果を残す」ということが重視される時代になっていきます。30代、40代になって仕事で結果を出せるかは、20代のうちにどれだけ考え、意思決定をしたかに拠ってくるはず。

いまこの記事を読んで、「自分の頭で考えてないな」と思った人!
Relicで自分の人生を変えるきっかけを掴みましょう!

海外事業担当
Relic海外事業、責任者候補を募集!海外事業の立ち上げ担当
私たちRelic(レリック)は、世界でも前例の無いインキュベーションプラットフォームや新規事業開発を専門とする経営コンサルティング等を展開し、創業から増収増益を続ける急成長中の企業です。IT業界のメガベンチャーであるDeNAやリクルート、外資系コンサルティングファーム出身の精鋭メンバーで構成されるチームで事業を運営しています。  Relicでは主に独自に開発・運営するWEBサービス/プラットフォーム事業に加え、新規事業開発やイノベーション創出、社内起業/社内ベンチャー制度などを専門とする経営コンサルティングや事業プロデュース、新規サービスにおけるシステム開発やデザインなど、一気通貫で「新規事業開発」や「イノベーション創出」を支援しています。 ▼▽「新規事業」をキーワードに、幅広い事業を展開▽▼ ●自社内や外部の企業から新しい技術やアイデアを集めて新規事業を立ち上げるオープンイノベーションや社内の新規事業創出プログラム/社内ベンチャー制度等を効率的に運営するためのイノベーション・マネジメントプラットフォーム「Throttle」 ●新しい資金調達やマーケティングの手法として注目されているクラウドファンディングプラットフォーム「ENjiNE」 ●最先端の機械学習やアルゴリズムを活用した次世代型マーケティングオートメーション・CRMプラットフォーム「Booster」 ●イノベーションの権威であるハーバードビジネススクールのクリステンセン教授の研究成果に裏打ちされた新規事業創造のための世界で唯一の診断ツール「イノベーターDNA診断」を用いた人材の診断・評価・抜擢や育成などの組織改革ソリューション これまでに日本を代表する大手企業〜中堅・中小企業や新進気鋭のベンチャー・スタートアップなど、300社以上の新規事業開発やイノベーション創出を支援し、多くの実績や成果を挙げ、現在では業界トップクラスのポジションを確立しています。
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