1
/
5

Sign up for free

This page is intended for users in Japan(English). Go to the page for users in United States.

2つの学習制度でテレワークやスキマ時間をスキルアップに有効活用!

ここ数年、企業の福利厚生では様々なものが生まれています。
宿泊施設や飲食店の割引、ジムのフリーパス、格安で自社商品を購入できたり…中には社員の生産性向上のため、仮眠室を設けている企業もあります。
TVやメディアでもオフィスや制度を紹介する特集も多く見られるようになりましたね!

りらいあデジタルでも様々な福利厚生や取り組みを増やしていますが、学習制度にオンライン学習と書籍購入の2つを用意しています。

研修はもちろん、自己研鑽もできるオンライン学習

当社は東京と福岡に拠点を構えていることもあり、社員研修にオンライン学習ツール「Schoo」を活用しています。
集合研修は参加のためにスケジュール調整が必須で、数時間は業務が止まってしまうことも。その反面、オンライン学習は自身の業務状況に合わせて仕事の合間に受講できることが最大の魅力。

当社では研修向けプログラム以外にも、業務知識の向上や基礎知識の復習、更には自己研鑽のために個別で好きなプログラムを受講できるようになっています!

受講したプログラムの感想をチーム内で共有し、それを読んで興味を持ったメンバーが受講する…という良い循環も生まれているようです。
学習できたことの感想だけではなく「このプログラムは講師が個性的だった」「この講座はちょっと当社向けではないかも」といった内容も積極的に共有し合い、個別で受ける講座に悩むメンバーの手助けにもなっています。

Schooを導入してオンライン学習制度を開始してから、社内では

「受講してみて、自分の決めたルーティンが間違っていないと分かり、自信がついた」
「コロナ禍に入社して、新しいツールをこっそり学習するのに役立った」
「学んだことが仕事で活かせたときは、成長した実感があって嬉しかった」
「プライベートで子育てに関する講座を受講して公私共に活用している」

と、学習することで様々な効果を感じられたという声があがっています!

また、気になる講座をピックアップしてスキマ時間を活かして受講したり、必須研修の受講時にどんなコンテンツがあるのか検索をしたりしているメンバーも。
テキスト学習ではなく、動画で学べるというのも活用されている要因のひとつのようです。
今後も様々な活用が広がりそうな人気の制度です!

業務に必要な技術書やビジネス書は会社が購入

業務知識をインプットするには業務やセミナーよりも書籍でじっくりインプットが必要となることも。
エンジニア職では各言語や開発手法の技術書、営業職は提案書の作り方やプレゼンのコツ、マーケティングであれば広告運用やコピーライティングなど…日々の業務に関わる本は無数に存在しています。

一般的に販売されている技術書やビジネス書籍は、小説などと比較しても価格が高いものが多く、「一気に勉強したい!」と思っても自費で数冊購入するには困難。
当社ではそういったインプットの障壁を少しでも削減するため、書籍購入制度も用意しています!

必要な本は申請して購入し、読了後に感想をみんなにシェアしたり、社内の本棚に寄贈する仕組みです。
読んだ本の感想を見て、「私も同じ本を読んでみよう」「似たカテゴリの本はどんなものがあるかな?」とインプットや興味の幅が広がっているようです。

また、「この本読んでたよね?どうだった?」「前に読んでた本、誰が持ってる?」とメンバー間のコミュニケーションのきっかけや、読んだ本を知ることでメンバーの趣向も知るきっかけにも繋がっています。

まだ導入から活用が少ない制度ですが、テキストでのインプットが必要な際にどんどん活用してもらいたいです!

りらいあデジタルは、今後も社員のスキルアップを最大限に支援できるよう、様々な取り組みを模索していきます。

りらいあデジタル株式会社's job postings
1 Likes
1 Likes

Weekly ranking

Show other rankings