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最初は妻から大反対。それでも、僕は動いた。

こんにちは! 株式会社Rehab for JAPAN 採用担当です!

今回の社内インタビューは、営業部の高倉さん。前職は金融マンだった高倉さんが語る、リハブへの転職エピソード。タイトル通り、キーパーソンは奥様です。

■前職の銀行員時代は、どのような業務をしていましたか?

おもに個人向けに投資信託の商品企画を担当していました。「投資」というリスクを伴う商品を取り扱っていたので、まずは、お客様にリスクの部分についてご理解いただくことを意識しながら、最適なマッチングを考えて提案をしていました。

■リハブに入社しようと思ったきっかけを教えてください。

前職で、いろいろな仕事を任せてもらって、良くも悪くもこなせるようになってしまって。そうなったときに「もっと自分は成長したい!」という欲が芽生えてきたんです。安定した環境を変えてチャレンジするべきなのでは…? そんな思いを抱いている中、かねてから親交のあった弊社COOの池上と会うことに。そこでリハブのことを知って、「介護×IT」というビジネスに興味を持ったのがきっかけですね。

■その流れで、スムーズに転職できたんですね。

いえ、それが実は…、妻の大反対にあいまして(笑)。というのも、妻はもともと保健師として地域包括支援センターで働いていた人なので、業界の厳しさや複雑な制度などを含め、身を持ってその実情を知っていたんです。「ちょっと甘く見てない?」という感じでした。給料が上がる選択でもなかったですし、当然と言えば当然ですよね。

■その状況をどのようにして乗り越えたのですか?

ノリや勢いではない選択をすべきだったので、まずは、池上にお願いして会社見学をさせてもらいました。すごく活気があって、課題意識も高くて「仲間になりたい!」という思いが強くなりましたね。あとは何よりも、事業内容や会社のビジョンを、介護業界を知る妻が理解してくれたこと。それが本当に心強かった。今ではアルバイトで手伝いをしてくれるなど、実質的にも応援してもらっています。

■現在の部署と業務内容を教えてください。

営業部2グループのマネージャーをしています。これまでの取引先のメインだった小規模の介護事業所ではなく、中規模・大規模の事業所に対してリハプランを営業していく部署で、WEBからのお問い合わせ以外のアウトバウンドでの接点を増やすべく、戦略立案から実行、マネジメントまでを担当しています。

■これまでの経験をどのように生かしていますか?

お客様視点で考える点は、前職と変わりありません。電話営業もマネジメントも経験しているので、そのあたりのスキルは生きていると思います。あと、ご担当者が上司や事業所のトップの方に稟議を上げるパターンが多いのですが、僕自身、前職でたくさんの稟議を上げてきた経験があるので、そういった方たちの悩みどころは割と汲み取れると思っています。

■入社して気づいた、リハブの魅力を教えてください。

まず、経営陣も社員もアルバイトも含め、社内のコミュニケーションがフランクでフラットなところ。そして、社内政治を考えている人がいない。これが大きな特徴だと思います。あとは自分たちのサービスに誇りを持っていて、本気で業界を変えようとする人間の集まりなので、そこも魅力ですね。心は熱くて、頭は冷静な人が多いので、そんな人がマッチしそうな会社ですね。

■ご自身が直面している課題や、今後の目標を教えてください。

自分自身、介護の現状をもっと知る必要があると感じています。機会があれば、デイサービスで数日働きたいくらいです。あとはマネージャーとして視座を上げる必要もあって、経営陣とも意見交換しながら、その視座を知り、自分の視野を広げ、視点を鋭くしていきたい。そんな目標があります。

■最後にひと言、メッセージをお願いします。

誰だって理想は、老後も元気でいたいですよね。それでも、将来自分が要介護になる可能性だってあるし、親の介護をする未来だって考えられる。その現実を逃げずに見つめたとき、「介護」という選択が、ネガティブなままではいけないと感じています。「介護を変え、老後を変え、世界を変える」というリハブのミッションを聞いて共感できた。自分のためにも変えていきたい。そんな人は、弊社の情報収集を始めてみても損はないと思います。

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