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コンサルタントを紹介する仕事の立場から、若手社会人に必要な素養を語ってもらいました!

こんにちは!

株式会社Regrit Partners(以下リグリット)でインターンをしている平山です。

今回の記事は、“リグリットの営業マン“木村さんに“営業職から見たコンサルタント”ということで別角度から見たコンサルタントについて語っていただきました。

職種による業務の違いなど、入社後にどのような仕事をするのかを想像して頂けると思いますので、是非ご一読ください!!

特にこれから就職活動を行う学生にオススメの内容となっております!

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それでは、インタビューに移っていきます。

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友人に誘われ不動産の営業からリグリットの営業へ

本日はよろしくお願いします。
まず木村さんのリグリット入社前の経験を簡単に教えていただけますか。

木村:

現在、社会人4年目の代で新卒から不動産の営業をやっていました。
そして4年目の5月に友人の紹介でリグリットに入社しました。

前職の不動産営業では分譲マンションの販売営業を行っていました。
新卒で入社する前にはBtoCの不動産営業は“人の役に立てる営業”だという夢を描いていました。

しかし、様々な業務を経験し、お客さんの思い描く理想の物件を紹介することを目的とするのではなく、数字のために多少顧客の理想から離れた物件を紹介しなければならないこともありました。このような経験から自分が思う“人のための仕事”という意味合いが薄いと思うようになりました。実際の業務と自分の理想の業務がかけ離れていてやりにくさを感じているときに友人からリグリットを紹介してもらい入社しました。

木村さんをリグリットに紹介した友人の記事はこちら↓


人の役に立つ実感を持てる仕事

リグリットでの仕事内容を教えてください

木村:

自社案件や他社(BIG4など)案件とコンサルのフリーランス含め、プロ人材のマッチングを行うSES事業の営業を行っています。

この仕事の特徴は、『案件を探している人に対して案件を紹介する仕事』です。

前職の時には、例えば町を歩いている人に声をかけて来場してもらうことや電話帳に登録されている電話番号に電話をかけるなどをやっていました。言葉を選ばなければ、迷惑であったと思います。

今も電話をかけることはありますが、その電話が登録されているプロフェッショナル人材のためになることであるので、迷惑だなと考えることがなくなりました。



コンサルタントと営業、仕事の違いとは

たくさんのコンサルティングの案件やコンサルタントの働き方を見てきていると思いますので、営業職との違いを教えてください。

木村:

コンサルを経験しているわけではないので、わからないことが多いことを前提に置いて話をさせてください(笑)

まず、営業はシンプルで『数字を追う仕事』です。

営業という職は月のノルマが設定されていることもあり、究極は『数字を残せる人が強い』『成績を残せる人が強い』という側面を持ち合わせています。

これに対し、コンサルタントは、『人の期待に応える仕事』であると思います。

例えば、新規事業の戦略策定やソリューション導入など様々な案件がありますが、共通して顧客の要望に応えていくことが一番大事なのではないかと考えています。求められることに全力で応えていき、その先に顧客の期待以上の働きができれば、より良いのですね。

営業の『数字を追う仕事』とコンサルの『人の期待に応える仕事』というところが大きな違いではないかと考えています。



コンサルとして活躍する人材の特徴とは?

業務の中で関わってきたフリーランスの方がいると思うのですが、コンサルタントとして活躍される方(評判の良い方)について何か共通点や特徴があれば教えていただきたいです。

木村:

僕が成功すると考えているフリーランスの方には、『積極的』『事前準備ができる』『仮説立てができる』という三つの要素があります。

直近でも弊社のプロジェクトマネージャーである山中さんがすごく評価した方がいました。この方は先ほど紹介した三つの要素を備えていました。

このような人であれば事前準備ができていて、(状況の)想定があるので、想定と違っても軌道修正が容易にできるといった特徴があります。

この三つの要素を備えている方はどの(コンサルティング)ファームでもコンサルタントとして活躍できると思います。

コンサルタントとして活躍する人のスキルに関しては案件によるところが大きいので割愛しますが、僕はスキルよりも人柄、とりわけ積極性が重要であると考えています。

山中さんってどんな人?:紹介記事↓


求める人物:“野心を持ち互いに切磋琢磨できる人“

木村さんの思うリグリットの社風と入社してほしいコンサルタントについて教えてください

木村:

リグリットの社風は、一言でいえば『めちゃくちゃ風通しが良い』です。

僕も入社して右も左も分からないときからチャンスを与えていただいていて、成功失敗を繰り返しながら成長できる環境で、日々もまれています。

成功したら、いろいろな新規の提案に混ぜてもらえる環境現状より上のレベルの業務を任せてもらえる環境がありますので、こういった環境を求める方にはリグリットをオススメです。

僕が個人的に一緒に働きたい人は『積極的に行動できる人』や『野心を持って働く人』です。

前者は、単純に一緒に働いていて楽しいかなと思います(笑)

活躍できる人材としても積極的な行動をできる人を挙げましたが、プライベート面でも同じように活躍できると思っております。

実際にリグリットには自ら積極的に行動を起こせるコンサルタントのメンバーがほとんどです。

後者については、野心を持って働く人は周りを巻き込み、会社を大きくしていくために切磋琢磨できるのではないかと考えています。

かくいう僕も『営業でナンバーワンになる』という野心(目標)を持って働いています!

どんな野心でも持っている人からは刺激を受けますし、自分含めリグリットメンバーのスキルアップにもつながると考えています。

本日はありがとうございました。
年明けからインタビューにご協力いただきありがとうございました。
今年もサッカー部の活動でもお世話になります!!

サッカー部活動報告記事はこちら↓


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別視点から見えるコンサルタントについて紹介しました。

普段、たくさんのフリーランスの方と関わり案件を見ている木村さんの意見は貴重なのではないでしょうか⁉

リグリットには、多様な“なりたい姿“や“積極性“を持つメンバーが多いと感じています。

是非、刺激を受けたい方、将来像が見つからない学生の方は一度お話をしに来てみてください!!

次回もお楽しみに!!

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