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インターン生にも本気。コンサル流、社内業務×インターンの流儀 Vol.1

今日は「コンサルタントがインターン生と働いて何の意味があるの?」について書きたいと思います。
申し遅れました、Regrit Partnersの黒川と申します!シニアコンサルタントをさせて頂いております。

早速結論からいきましょう。インターンと共に働くことは、私たちにとって「時間を取られる大変な作業」などではなく、「経営を強化するための非常に価値のある仕事」なのです!!

なぜかって?順を追って説明します。
とはいえ、まず背景から。

弊社Regrit Partners(リグリットパートナーズ)ではコンサルティングを中心に日常業務を行っております。一方、前記事「広報は専任広報担当に任せない。BMP(Branding Marketing Public Relations)チーム始動!」でも触れた通りスタートアップの顔も合わせ持っており、広報や採用など社内業務も社員の手でガンガン回している最中です!

そして、弊社ではインターン生を数名雇っており、彼らのメイン業務こそ、リグリットの社内業務なのです!

以上が前置きになり、ここから本題の「リグリットがインターンに見据える価値」について説明させて頂きます。



初の部下は、インターン??

リグリットでのインターンは「学生」を越え、「部下」のように接します。もちろん学生なりの前提と力量は加味して接しますが、モラルや仕事に対する意識は社員と変わらない基準を保っています。

もっというとこの考え方はインターンに限った話しではなく、たとえば上司だろうが社長だろうが、ダメなことはダメ、素晴らしいことは褒め合うなど、リグリットでは当たり前のことだと思っています。

ですので、部下のように接するのは「決して学生だからと雑に扱わず、対等に接していく」という姿勢と覚悟を表している、と考えて頂きたいです!


では「部下として扱う」とは、私たちコンサルタントとして具体的に何をするのでしょう?答えは「マネジメント」をすることです。コンサルタントの日常業務のひとつであるチームのマネジメントを、インターンとの社内業務に対しても行っているということですね!

例えば、チームにおけるタスクの進捗を確認する際にインターンのタスクの進度を確認し、少し遅れているようであれば「タスクってどう切り出してた?今回分かった改善点はなんだろうか?」のようにレビューを行い、チーム内のタスクをマネジメントするようにして動いています。


私もインターンをマネジメントする一人ですが、実は新卒で社会人1年目の社員も彼らをマネジメントする社員の一人なのです!

そしてここに1つ目の「インターンと働く大きな価値」があります。というのも、一般的に社員が部下を持つのは、根拠はありませんが、大体3年目くらいからの会社さんが多いのではないでしょうか。しかし、リグリットはコンサルティングを主とする会社であり、マネジメントのスキルは非常に大事なスキルの1つです。そのため、新卒社員にもなるべく早くから経験を積ませる方法の一つとして、インターンのマネジメントを社内業務で行うように自然となりました。


「ただでさえ新卒社員は自分の業務で必死なのに、そんな余計な負担を与えるのは良くないのでは?」と思われる方もいるかと思います。(私も少しはそう思います…)

しかし、弊社のようなスタートアップに就職してくる若手陣は「チャンスだ!」と思ってくれているようで、幸い不満ではないようです。もちろん私たち先輩も可能な限りフォローするようにしています。

また、自分がマネジメントする環境を体験することは、チーム全体を見る視点を早期から身に付けられ、業務の視座を高める非常に良い契機だと考えており、その環境を与えることこそ会社の役割だと真剣に感じています!


ということで、リグリットではインターンとの業務は「学生への教育負荷」などではなく、むしろ「若手のマネジメント力を高める会社単位の取り組み」と考えています!

今回はここまでとさせて頂き、次回はまた別の観点で語らせて頂ければと思います。また、リグリットでのインターンに興味を持たれた方は、気軽にオフィスへ遊びにいらしてください!

ありがとうございました!


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