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スタートアップコンサルファームの内定式「新卒は即戦力」

お久しぶりです。
Regrit Partners長谷川です。

今回は、10月1日に実施した内定式の様子をお伝えします。
コンサルファームでありながら、創業当初から新卒採用を行っている弊社の考え方やキラキラした内定者の面々をご覧いただける内容ですので、是非最後までお付き合いください。

なぜ新卒採用をするのか

コンサルタントの仕事では業界知識やプロジェクト経験が活きる場面が多く、経験者を中心に採用活動を行っている会社も多くあります。
そんな中で、なぜRegrit Partnersでは創業当初から新卒採用を行っているのか?

答えは「新卒社員はコンサルタントとして即戦力ではないが、スタートアップという観点では即戦力だと捉えているから」です。

過去の投稿でも触れていますが、日々のプロジェクトワークでは課題やリスクを早期発見し対応策を検討し施策のGo/No Goを判断しているコンサルタントはリスク感度が高く、新しいチャレンジに二の足を踏むことがあると感じています。

しかし、新卒社員はある意味でリスク感度が低く、メリットがあると思えば素早く果敢にチャレンジすることができるため、会社全体のスピードアップに大きく貢献すると考えています。

また、会社のカルチャーを作り、育てていくには中途入社ではなく新卒同期というコミュニティーが必要だと感じているため新卒社員はスタートアップにとって意味のある投資だと言えます。

そんな考えに共感し入社を決めてくれた6人の内定者と共にオフィスでの内定式を行いました。

まずは代表の山木から改めて

普通の企業では考えられないスピードで必要な仕組みの構築や制度変化がおこるため、改めて社長の山木からRegrit Partnersの沿革や事業内容、キャリアパスなどを説明しました。

その後、内定者へのメッセージを伝えました。
 ・自分の欲望の根源を理解し、強い思いを持ち続けること
 ・会社からの約束として各人が成長できる環境を会社として用意すること
 ・環境を活かして自己研鑽に励んで欲しいこと

弊社では”イマ”を共有し、”ミライ”に向け期待することを話すことは全員がマインドを共有し一緒に歩みを進めていくための重要なステップだと捉えているため、いつもストレートなコミュニケーションが行われています。

儀式も、しっかり

続いては、内定式のメインコンテンツの一つ、内定証書授与を行いました。

内定式は一種の「儀式」ですが、誰もが知る手順を踏むことで一つの区切りをつけるという意味があり、日々のプロジェクトワークでも大事にすべきと個人的には考えています。

この儀式をもって初めて「内定者」という言葉が使え、これから一緒に会社を作っていく一人として、自覚を持ってもらうことができたと思います。

内定式の定番、自己紹介

内定証書授与の後は、内定者から簡単に自己紹介をしてもらいました。

 ・氏名
 ・私は〇〇な人間
 ・これからこんなコンサルタントになりたい

よくある自己紹介の内容ですがその場でお題を振ったため、たどたどしいところもありながらも各人の深いところの一端が覗ける場となりました。

その後は、私から入社までの過ごし方ということで、

 ・健康に気を付けて有意義な学生生活を過ごして欲しい
 ・来年4月からのスタートダッシュのために自己学習に励んで欲しい

という簡単なメッセージを伝え無事内定式は終了しました。

お堅い会の後は、和やかに

内定式終了後はオフィスでの懇親会を行いました。
普段とはちょっと違うお洒落なケータリングに一番テンション上がっていたのは弊社マネージャ陣だったというのはここだけの話です。

眼にもおいしい料理とお酒も入り、業務が終わったメンバーも続々と参加し互いに理解と結束を深めることができました。


最後に

内定者達と話をする中で数ある企業の中からRegrit Partnersを選んだことが彼らにとっての正解になるべく、一段ギアを上げなければと改めて感じました。

キラキラと輝く彼らが入社してくるのが、早くも待ち遠しいです。

2021年卒の新卒採用も新卒採用チームが動き出したところですので、近いうちにお知らせできるものと思います。

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