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【20卒採用|イベントレポート】会社説明会&1Dayインターンシップ~結果は大成功!~

皆さまこんにちは!2019年4月新卒としてRegrit Partnersに入社しました新田です。
現在、コンサルタントとしてだけでなく、20年新卒採用の担当者として日々業務に取り組んでおります。この様に、若手のうちからコンサルタントとしてプロジェクトに参画すると同時に、会社を拡大していく取り組みに関われる点は、スタートアップ×コンサルティングファームの醍醐味ではないでしょうか。

社会人1年目の19年卒社員が、20卒の採用をリードする一番の理由は、「新卒の気持ちは新卒が一番理解しているから」です。

詳しくはコチラをご覧ください ↓↓
なぜ、私たち「19新卒」が「20新卒」採用をリードするのか?

会社としても我々個人としても前例のない取り組みでしたが、既に6名の学生に内定承諾をいただきました。今回は、この結果に大きく貢献した、会社説明会、1Dayインターンについて取り上げます。

【会社説明会】合同説明会それとも自社説明会?

企画構想
まず、説明会を実施するにあたり、合同説明会に参加するか、自社で開催するかを検討しました。合同説明会に出展するメリットは、自社で工数をかけることなく一程度の学生に参加いただけることです。ただし、複数の会社が参加する合同の説明会ですので、当社に興味を持つ学生のみを対象とすることは難しいと考えられました。一方で、自社で開催する場合は、独自にマーケティングを行い、学生に対して訴求する必要があります。しかし、当社のみの会社説明会なので、当社に興味をもった学生に参加いただくことが出来ます。費用は両者同程度であること、当社に興味をもってくれた学生のみを集めることで説明会開催以降の工数を削減できること、この2点を加味し自社で説明会を開催することがBetterであるとの結論に致しました。

次に、学生の募集媒体の検討です。以前より採用媒体としてWantedlyを用いておりましたが、調査の結果元々Wantedlyはエンジニアを対象とした媒体であり、多媒体と比較すると新卒採用対象となる学生は多くないことが判明しました。そこで、新たに学生を募集する媒体を検討しました。様々な媒体比較検討した結果、19卒の我々も就活の際に利用していたGoodFindを用いることにしました。

※募集媒体の検討の際に、学生の視点が価値となったと感じています。

GoodFindを運営しているSLOGAN社長との対談はコチラをご覧ください ↓↓
【トップ対談】SLOGAN伊藤×Regrit Partners山木対談 ベンチャー企業の社長が語る 教育のミライ~これからの若手に必要な「生きる力」とは~

説明会当日
様々な試行錯誤の結果、当日には予想よりも多くの学生に参加いただきました。司会の新田は緊張の末、頭が真っ白になりましたが、代表の山木、若手の石垣によるプレゼン、社員による交流会により、参加された学生からは「近い距離でお話が聞けてよかった」「スタートアップの魅力が伝わった」といった感想を数多くいただきました。結果として説明会参加総数30名のうち半分以上の学生に、本選考にお越しいただきました。

【1Dayインターンシップ】ケース問題って誰が考えたの?

企画構想
1Dayインターンシップは、グループで実際のコンサルティング・ケースに取り組んでいただき、当社のマネージャー陣がフィードバックを与える内容としました。成果に応じて正当な評価をするという当社の信念を表し、「強請るな勝ち取れ!!」というコンセプトを設定しました。具体的には、最もアウトプットの質が高かったチームには、無条件で最終選考に進んでいただくという、インセンティブを設けました。

準備の際に最も苦労した点は、我々19卒で学生に取り組んでいただくケースを考える必要があったことです。ケースに関しては、同期の佐藤が中心となって作成しました。CCからメールを見ていましたが、マネージャーから厳しいフィードバックを受けつつも、仮想クライアントの直面する課題、考えられる質問等、詳細まで作りこんでおり、同期の努力に刺激をされました。

※入社前に、同期の頑張りを知り、協力できたのも良い経験となりました!!

1Dayインターンシップ当日
当日は当社のマネージャー陣がメンターとして参加し、参加された学生には実際のプロジェクトに近い空気感で課題にとり組んでいただきました。この1Dayインターンシップでは、具体的な仕事の魅力を伝えることが出来たと感じています。

参加者:3/30(土)11名

結果として、当日参加された学生の8割が本選考に進まれておりました。このことから、会社の説明のみで表面的な魅力だけを伝えるのではなく、実務を体験いただき実際に考え抜く苦しさ、自分なりの答えを導きだす楽しさを味わっていただくことが、最も効果的な訴求になると知りました。

最後に

「19卒が採用すればいいんじゃない?」この代表山木の一言で始まった19卒による20卒採用ですが、今までの活動を振り返ると“学生”を採用するには効果的な方法であると明らかになりました。
また、私たち19卒にとっても入社前に関係性を深める良い機会となりました。入社前の交流会などに参加するのも関係性を作る機会ではありますが、会社の同期は共に仕事をする仲間であるため、責任のあるプロジェクトを行うことで仕事をする際の仲間を知ることが出来ます。そのため、今年の事例を参考にし、入社前のプログラムとして今後も継続していきたいと思っています。

Regrit Partners's job postings
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