1
/
5

急成長ベンチャーのGMが語るD2C企業から”事業家集団”への道筋とは

レッドビジョンGM(元気にしたいマネージャー)鬼澤のプロフィール

「人の心を動かす」という理念に共感し、当時7名のレッドビジョンに2014年入社。新しいECブランドの立ち上げを経て、現在はGM(元気にしたいマネージャー)として、メンバーのポテンシャルが発揮できる組織作りと腸温活ブランドであるアルポカの販路拡大に従事。
鬼澤の人となりが良くわかる過去の社員インタビューはこちら

1.「主力商品一強」からの脱却。次々とブランドを立ち上げる事業家集団へ

現在の事業状況は主力商品のマイナチュレをはじめ、私が関わっているアルポカなど複数ブランドが立ち上がっています。

しかし、売上の多くはマイナチュレが占めており、変化が早く競合の多いEC業界において、好ましくありません。そのため、直近1-2年は「新ECブランドを立ち上げ、売上の柱を増やす」ことを目標にしています。

現在、新ブランドの成長率は200%(去年比)で伸びていますが、売上の柱としてはまだまだな数字です。今後も新ブランドを立ち上げるため、社内体制は主力商品のマイナチュレ約50%、新規事業約40%、コーポレート約10%という形になっています。

ブランドを立ち上げるときに特徴的なことは、2つあります。まず、1つ目は予算を決めていないことです。予算を決めてしまうと、どうしても発想/アイデアが凝り固まってしまい、革新的な商品が生まれづらくなってしまいます。

市場分析をした上で正しい予算が組まれていれば、スモールスタートで仮説検証を回し、広告費と収益のバランスを見て、ブランド化するかを決めます。

次に、2つ目は失敗しても、何度でもチャレンジできることです。たとえ失敗しても、失敗から学び、次に活かすことができればいいと考えていますし、初めから成功できる方はほんの一握りです。商品企画は成功より失敗することの方が多いため、失敗しても前向きに捉えられる方がマッチしていると思います。

2.“ECに留まらない”積み重ねてきた「事業創り」の強みを持って事業を多角化

新ブランドを立ち上げ、売上の柱を作ることが見えてきたら、「EC以外の新規事業を創造し、事業を多角的に展開する」ことを掲げています。

なぜ事業を多角化するかというと、理由は2つあります。まず1つ目は代表がリクルート出身で、0から1を立ち上げる事に価値を感じるからです。創業当初からECビジネスで会社としての基盤を作り上げた後は、それ以外の新規ビジネスも積極的に手掛けていきたいと考えていました。

次に、2つ目は「一人ひとりの心を動かし、未来を変える」という企業理念を持っているからです。企業理念を念頭にした時、私たちがやるべきことはECビジネスだけではないと思っています。

多くの人の心を動かし、未来を変えることができるサービス、事業を創造し続けることがレッドビジョンの存在意義です。

また、2-3年後には、間違いなくECビジネス以外の事業を行なっています。というのも、実は現在進行形で水面下にて進んでいる新規事業案があります。

言える範囲になってしまいますが、EC領域で培ってきた強みを活かせる事業、そしてECと相乗効果を発揮させる事業に取り組んでいる真っ最中です。

3.「事業を多角的に展開する」ために今、注力していることは人への投資

事業を拡大していくために注力していることは人への投資です。

具体的には、一人ひとりの成長を支援する制度と組織の成長を支援する制度を8つずつ導入しています。

なぜそこまで人に投資するかというと、組織は個人の集まりでできると思っているからです。個人の成長があってこそ、会社や事業は大きくなり影響力を持てるというのが、原理だと思っているので、制度作りに力を入れています。

制度は合わせて8つずつあると話しましたが、全ては企業理念とクレドに紐づいています。とりあえず制度を作ろう!という発想ではなく、理念やクレド(行動指針)を成すためにどういう制度が必要か?という流れで作成しました。ここまで社員育成に力を入れている企業はそこまでないのではと思っています。

今回は一人ひとりの成長と組織の成長を支援する制度を少しずつ制度をご紹介します。

まず、一人ひとりの成長を支援する制度は「きこりDay」があります。きこりDayとはメンバー各自で学びたいテーマを持ち合い、グループでまとまりオンライン学習や読書、セミナーへの参加等のインプットをするものです。

この制度が生まれた背景は前提として、学び続けることが重要だと思っているからです。組織が大きくなってくると、どうしても学び続けられる人、学びを止めてしまう人が出てきます。俗にいう大企業病です。そのような状況を事前に防ぐためにこの制度を始めるようになりました。

この制度によって、自分の今まで興味がないと思っていたことでも、学んでみると面白くもっと学びたいという事例もあるので、自分の可能性を最大限広げられる制度だと感じており、メンバーからの評判も良いです。

次に、組織の成長を支援する制度は「アップデート・ミーティング」です。アップデート・ミーティングとは一言で言うと、自分自身を振り返り、共有する時間です。詳しくはこちらをご覧ください。

こちらも制度ができた背景をお伝えすると、一番は自分以外の周りへの関心を持つためです。会社は複数の事業があり組織として動いているため、自分一人だけ成果を出せば良いと言うわけでもありません。

だからこそ、アップデート・ミーティングを通して、一人ひとりの今週嬉しかったことや気付きの共有をすることで、自然と周りに関心を持て組織の一体感を醸成できるようにしています。

4.求めているのは、“次世代”のレッドビジョンを創る気概のあるメンバー

人への投資という文脈では、採用にも注力しています。

どの職種にも言えることですが、今のタイミングでレッドビジョンに入る魅力は、「会社を自ら創る」ことができる点だと思います。

従業員は50名を迎えたものの、ベンチャー企業でまだまだ組織としては出来上がっていませんし、大きな事業戦略を掲げています。

そのため、若手から事業立案に携われるなどのチャレンジできる環境があり、早い内からマネージャーなどのポジションを狙うことも可能です。

レッドビジョンの理念に共感していて、主体的に行動できるというベースのある方をお迎えしたいと考えています。その中の具体的な職種でいうと、人事・Webマーケター(メンバー/リーダー)を募集しています。

人事は、採用実務から組織開発まで人事における業務を幅広く行うことができるのが魅力です。直近、組織の拡大により求める人物像が変化し、1から採用活動を始める状況のため、レッドビジョンの採用のベストプラクティスを作っていきたいという思いをある方にジョインしていただきたいと考えています。

Webマーケターは、マーケティング思考を身につけることができるため、どの職種でも汎用的に活かせるスキルを得られます。汎用的なスキルを得たい方はもちろん、Webマーケターとして専門的なスキルを得たい方、自分のアイデアを活かして商品開発にチャレンジしたい方や、ゆくゆくは新事業を興したい方にジョインしていただきたいと考えています。

5.最後に見てくださっている方へメッセージ

レッドビジョンで働くことの魅力をしいて一つ挙げるなら、さまざまなことに挑戦し、成長できる環境です。

EC業界の競合はものすごく増えているため、昔のやり方がすぐに通用しなくなります。そのため、必然的に新しいことに取り組む必要があり、その状況をプラスに捉えて自分の力にできる方がマッチしていると思います。

また、これからさらに事業展開をしていくため、今が最もエキサイティングな時であり、会社と個人の成長を両方感じられるタイミングです。

レッドビジョンにご興味を持ってくださった方、レッドビジョンで働いてみたいと思ってくださった方はぜひカジュアルにお話しましょう。


株式会社レッドビジョンでは一緒に働く仲間を募集しています

"採用~組織設計"までを担い、事業成長に貢献する人事になりませんか?
商品開発が誰でもできます!フォロー体制はありますので熱意のある方どうぞ!
デザインだけでは満足できない!デザインから派生する業務まで行いたい方募集!

22 Likes
22 Likes

Weekly ranking

Show other rankings